歴代WiMAXポケットルーター機種変更履歴WM3500R、WM3800R、W01,WX03の実用通信速度の比較

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個人的に愛用するポケットルーターWiMAX。

ポケットWi-Fiから乗り換えでWiMAX仕様10年

歴代WiMAXポケットルーター機種通信速度比較

個人的に愛用していた機種の一覧です。

その機種変更履歴を残すページです。

 

実際に当時使用してるときの通信速度がブログに書き残されていたので、それらの実用通信速度をメモ書きしておきます。

初代 Panasonic レッツノートS8

個人的WiMAX初号機

Panasonic レッツノートS8

パソコン内蔵タイプのWiMAXです。

 

PC本体の前面にワイヤレスのオンオフスイッチがついていた。

制御は専用のソフトウェアで管理してます。

 

 

 

大阪市内の実用データ通信速度

PC本体埋め込み使用なので速かった

常時4Mbps~24Mbpsを記録

 

当時のUQWiMAXスピードテスト計測結果

2012-11-06 16-01-23.jpg

まあまあ速いです!

 

WiMAXがサービス提供し始めた頃の速度です。

2代目 Aterm WM3500R

個人的WiMAX2号機

パソコン内蔵型ではなくポケットルーターを選んだ。

非常に高速で使い勝手の良いポケットルーターだった。

個人的にもっともWiMAX回線を使い込んでた時期のルーター。

NEC製

 

ADSLなみの下り最大40Mbps
“3G”に比べダンゼン高速。

という宣伝文句

 

3Gの7.2Mbpsを大きくしのぐ高速性。

 

高速11nテクノロジー無線LAN内蔵
最大150Mbpsの高速無線LANを搭載

 

 

内蔵のリチウムポリマ電池は、約3.5時間の急速充電に対応

満充電で最大約8時間の連続通信が可能。

また、万一の充電切れの場合も、エネループモバイルブースターを予備の外部電源として利用することができ、安心です。

 

 

 

 

 

この頃はWiMAXの電波で月間上限もなく、3日間10GB制限もなく便利だった。

 

大阪市内の実用データ通信速度

2.4GHzのWi-Fi使用時で

1Mbps~20Mbpsを記録

 

UQWiMAXでの計測結果

2012-11-06 16-02-31.jpg

上り速度で2.054mbpsという結果。(大阪市内の鉄筋建物の室内では平均してこんな感じです)

埋込み型と比較して遅いなあ、、と感じていた頃です。

 

3代目 Aterm WM3800R

個人的WiMAX3号機

以前使っていたWM3500Rより受信が弱くなったような気がしたルーター。

NEC製

 

小型充電池機能付きWiMAXモバイルルータ

11nテクノロジー/g/b(2.4GHz帯)

無線LAN:150Mbps(11nテクノロジー/g/b)

有線LAN:100BASE-TX(オプションのクレードル使用時)

連続動作 最大:約8時間

 

 

 

カードサイズの小型化を実現しながら、最大約8時間の連続通信が可能なスタミナバッテリーを本体に内蔵。

万一のバッテリー切れの場合も、市販のUSBモバイル電源を予備の外部電源として利用することができ、安心です。

 

 

スマートフォンへの給電機能を搭載(USB給電機能)

外出先でスマートフォンの電池が切れても、WM3800Rのバッテリーから給電できるので安心です。

 

この頃はWiMAXの電波で月間上限もなく、3日間10GB制限もなく便利だった。

 

大阪市内の実用データ通信速度

2.4GHzのWi-Fi使用時で

2Mbps~20Mbpsを記録

 

あまり速いと感じてなかった頃です。

4代目 W01

個人的WiMAX4号機

ここで初めて5GHz帯域の無線LANが使えうようになった

非常に高速に感じた印象がある。

 

しかし、ここからWiMAX2+となり、3日間10GB制限が生まれるなど、使い勝手は悪くなった。

 

Huawei製品

 

 

キャリアアグリゲーション技術採用
下り最大220Mbps対応
上り25Mbps
モバイルWi-Fiルーター

WiMAX 2+とau 4G LTEが使用可

Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯)

 

 

 

 

 

 

 

 

この機種からWiMAX2+になり、月間上限やら3日間の制限が生まれたため、使い勝手が悪くなった。

 

 

大阪市内の実用データ通信速度

5GHzのWi-Fi使用時で

10Mbps~30Mbpsを記録

 

回線速度だけでいえば、自宅の光回線より速いときもあるくらい。

素晴らしい速度だったが、3日間の10GB制限やハイスピードプラスエリアモードで月間7GB制限が生まれるなど、自由度が低下した印象が深いWiMAX2+。

昔からのユーザーは損した気分だった。

5代目 WX03

個人的WiMAX5号機

NEC製

 

 

Speed Wi-Fi NEXT WX03

下り最大440Mbps

上り30Mbps

Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯)

 

 

3日間10GB制限があるため、使用用途は止む得終えず外出時にネット繋ぐ用と割り切って使用。

ハイスピードプラスエリアモードでLTEとWバンド受信も可能なモデル。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードを使うと月間7GBの上限があるため、事実上そこ使うとすぐにリミッターにかかるため使えない。

 

 

大阪市内の実用データ通信速度

5GHzのWi-Fi使用時で

10Mbps~36Mbpsを記録

 

もはやWiMAX2+のルール(3日10GB制限など)に慣れ、ただただ高速で、建物や移動中でも受信しやすいルーターとして嬉しく使っている。

ずいぶん性能が向上したものだ、、とWX03以降は「新製品ノハズレ」を嫌って機種変更しなくなった。

 

気になるWiMAXポケットルーター最新モデル

Huawei製品ですがW06が気になります。

しかし、

このW06は以外にも。。

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