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おすすめ光回線と選び方キャンペーンや月額料金で自分に合ったインターネット回線を選ぶ

おすすめの光回線を選ぶために

インターネット回線を選ぶにもドコモ光、SoftBank光、So-net光、auひかりなどなど、なんちゃら光という名称で度のサービスを選べばいいのか非常にわかりにくいです。とはいえ、たくさんある光回線事業者の中からどこで契約すればいいのか?は以下の4つの条件でどれを優先するか?で決めることで手に入るメリットが大きいはずです。

光回線契約時に重視したい4項目

  1. 回線の種類(速度)
  2. 月額料金と割引
  3. 契約時のキャンペーン
  4. 契約後のアカウント管理のしやすさ

 

おすすめの光回線ベスト5比較

SoftBank光 auひかり NURO光 au光So-net DMM光
回線速度

IPv6対応
混雑回避

独自回線
1Gps

次世代回線2Gps

独自&flets
1Gps

IPv6対応
混雑回避
独自のメリット IPv6とIPv4を自動切り替えでストレスフリー auスマートバリューで月額最安レベル 次世代2Gbps回線による史上最速ネット回線  auスマートバリューで月額最安かつキャンペーンがメリット DMMの動画や書籍など独自システムで超高速
契約時キャンペーン 星5個
無条件でもらえる現金24,000円
星5個
現金キャッシュバック金額が最大級
星5個
PS4やニンテンド現金も選べるのがいい
星5個
パソコンも選べるプレゼントキャンペーン
星3個
独自のv6サービスが魅力のフレッツ光
月額料金 丸5個
戸建てタイプ:4,350円~
マンションタイプ:2,550円~
丸4個
戸建てタイプ:4,975円~
マンションタイプ:2,550円~
丸3個
戸建てタイプ:7,124円~
マンションタイプ:4,743円~
丸4個
戸建てタイプ:5,200円~
マンションタイプ:3,800円~
丸4個
戸建てタイプ:4,820円~
マンションタイプ:3,780円~
オススメ度
公式HP 公式HP 公式HP 公式HP 公式HP 公式HP

 

 

まずはじめに予備知識として以下を御覧ください。

回線の種類は3つしかない

光回線には大きく分けて3種類の回線事業者があります。
1つはNTTが提供するフレッツ光の回線
2つめはauが提供するau光の回線
3つめはNUROが提供するNURO光の回線

回線は3種類しか無いのに、なんちゃら光の数はたくさんありますよね。
実はauとNURO以外は全部NTTの光回線を使った光コラボレーションという事業形態なんです。

光コラボレーションとは

2015年以前はNTTのフレッツ光回線契約とインターネットに接続するための契約プロバイダー契約という2つの契約が必要でした。しかし、2015年以降はNTTの回線契約とプロバイダーが一体化した契約を一本化する形のサービス提供に変わりました。これを光コラボレーションと言います。

関連:光コラボレーションとは

光コラボレーションを提供するのは従来のプロバイダー事業を行っていた会社になります。そのため、So-net光とかOCN光、SoftBank光とか、BIGLOBE光なんて感じの聞き覚えのあるプロバイダーの名前がついたサービスが多いわけです。加えて自社で多くの顧客を持つDMMやドコモなどが参戦しDMM光やドコモ光など、割引サービスと光回線を組み合わせたサービス提供を行う事業者も加わりました。

どの名称の事業者で契約しても自宅へ繋がるインターネット回線はNTT東日本とNTT西日本が用意したフレッツ光回線を使った光回線契約になります。

つまり、どこで契約しても回線速度は基本的に同じです。

割引について

契約したら毎月の支払いが続くわけですから月々の料金は安いに越したことはありません。光回線の料金を少しでも抑えるには契約先の事業者が提供する関連サービスを利用することで割引を適用できるところがほとんどです。

  • 携帯がドコモならドコモ光と合わせることで総合支出が割引されます。
  • 携帯がSoftBankならスマホと自宅の固定回線が割引対象になります。
  • 携帯がauなら同様に光回線とスマホのセット割引があります。

毎月の料金を抑えたい場合は使っている携帯電話とセットで割引がある事業者を選ぶことをおすすめします。

回線速度の違いについて

さきほど触れたプロバイダーですが、プロバイダーによってはインターネットの回線速度が遅くなるなどという情報を見かけることがあります。これはインターネットに繋がる自宅に設置したNTTの終端装置の仕様やプロバイダが提供できるPPPoE(IPv4)接続のIPの数が増えすぎたから起こる症状です。従来のインターネット接続はIPv4といわれるIP割当でネットへ繋がるIPアドレスの数の限界値が不足しました。

最近ではIPv6と言われる接続方式を自動で切り替えるなどしてIPv4での回線混雑を避けて快適にインターネットへ繋がるような仕様を盛り込むプロバイダーもあります。

SoftBank光やドコモ光などはそういったIPv6接続に対応しているため回線が遅いと感じる利用者が全体から見れば割合が少ないようです。ただし回線そのものはNTTの光ファイバーで同じです。体感する回線速度の違いは混雑時の回避方法によるものがほとんどと考えればいいでしょう。

回線速度をより早くしたい場合はこのようなインターネット回線の飽和状態を回避できるIPv6接続にも対応した事業者を選ぶことをおすすめします。また、NUROひかり、au光はIP割当が飽和していない回線を使っているため、非常に高速なインターネット接続が可能となっています。

契約時のキャンペーンについて

契約時のキャッシュバックやパソコンが無料、ただで貰えるPS4などのゲーム機、このようなキャンペーンを大々的に打ち出しているところがあります。

これらは取次店といわれる、私達ネット回線の契約者が直接契約時のやりとりをする会社が提供してるものです。取次店は回線契約を成立することでNTTとプロバイダーが一体化した光コラボレーションのサービス提供事業者が出している報奨金が入ってくるためそのボーナスを回線利用者さんにキャッシュバックしてるというカラクリです。

通常、取次店がもらえるキャッシュバックは5万円程度とされていますが、契約内容にさまざまなオプションをつけることでそのオプション提供会社からも報酬があるため光回線契約時に利用者が受け取るキャッシュバックも最大8万円!などというふうに振れ幅がある感じです。

契約時のキャッシュバックが大きくなるオプション例

  • ひかり電話
  • 動画配信サービス
  • 遠隔サポート
  • Wi-Fiサービス

このようなオプションも同時に必要とする場合は、契約時のキャッシュバックが非常に大きな金額になるため、キャンペーン重視で申込先(取次店)を選ぶとかなりお得になります。
また、月額料金を最大2年間の割引(実質24000円程度)で契約できるなどのキャンペーン契約を用意している取次店もありますので、キャンペーン選びは光回線契約や乗り換えで非常に有益だったりします。(乗り換え時の違約金をまるまる補えるなど)

 

 

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光回線おすすめランキング

  1. SoftBank光

    回線の種類
    NTTフレッツ光IPv6可

    月額料金
    戸建てタイプ:4,350円~
    マンションタイプ:2,550円~

    キャンペーン
    オプションなしで確実にもらえる現金キャッシュバック

  2. auひかり

    回線の種類
    auひかり回線

    月額料金
    戸建てタイプ:4,975円~
    マンションタイプ:2,550円~

    キャンペーン
    現金キャッシュバック最大級

  3. NURO光

    回線の種類
    NURO光回線

    月額料金
    戸建てタイプ:7,124円~
    マンションタイプ:4,743円~

    キャンペーン
    PS4やSwitchほか現金キャッシュバックも選べる

 

 

 

おすすめの光回線を選ぶには
オススメの光回線5社比較