
近年、フレッツ光クロスを始めとする10Gbps(10ギガ)の超高速光回線サービスが続々と登場しています。しかし、実際にどのサービスを選べば良いのか、そもそも一般家庭に10ギガは必要なのか、判断が難しいところです。
主要10ギガ光回線の比較表
現在日本で提供されている主要な10ギガ光回線サービスを比較してみましょう。
| 回線名 | 月額料金 | IPv6対応 | 10G対応Wi-Fi | 提供エリア | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| NURO光 | 6,050円 | 別途費用 550円/月 |
最大4.8Gbps 対応が無料 |
関東・東海・関西・九州の一部 | 独自回線 |
| auひかり | 6,930円 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 660/月 |
関東・東海・関西の一部 | KDDI回線 |
| ドコモ光 | 6,380円 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 1,100円/月 |
フレッツ光クロス提供エリアに準ずる | NTTコラボ光回線 |
| ソフトバンク光 | 6,930円 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 1,100円/月 |
フレッツ光クロス提供エリアに準ずる | NTTコラボ光回線 |
| BIGLOBE光 | 6,270円 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 1,100円/月 |
フレッツ光クロス提供エリアに準ずる | KDDI回線 |
| @nifty | 6,380円 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 1,100円/月 |
フレッツ光クロス提供エリアに準ずる | NTTコラボ光回線 |
| @T COM (アットティーコム) | 6,380円 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 1,100円/月 |
フレッツ光クロス提供エリアに準ずる | NTTコラボ光回線 |
| J:COM NET光 | 6,160円 | 無料 | 無料 Wi-Fi 7対応 |
全国対応 ※一部フレッツ光エリアに準ずる |
独自回線 ※一部NTTコラボ光回線 |
| ピカラ光 | 6,380円〜 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 1,100円/月 |
四国エリア限定 | 四国限定の地域密着サービス |
| BBIQ | 6,728円〜 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 1,100円/月 |
九州エリア限定 | 九州電力グループのサービス |
| メガ・エッグ | 6,380円〜 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 1,100円/月 |
中国地方限定 | 中国電力グループのサービス |
10Gbps回線の実力を引き出す性能を持つWi-Fi 7ルーターの例
Wi-Fi710G対応ルーター込の10ギガ回線最安料金はこれ!

光回線の10ギガって必要?2026年
光回線ではNTT東日本西日本ともに10ギガ回線のエリアを拡大中です。
10ギガの回線速度って必要でしょうか?
1ギガ回線の標準化が進み次は10ギガへ
2026年時点で、日本の光回線は旧時代のVDSL100MbpsからFTTHの1Gbpsへ。
1ギガ回線の標準化が進んでいます。なので、まだまだ1ギガ回線の普及段階がもうすぐ完了するくらいの状況と見れば、10ギガ回線はまだまだ先でいいのではないかと考えていいかもしれません。
ただし、ネットサービスの高画質化、ゲームファイルなどの超大容量化はどんどん進んでいます。少し先を見据え て、選考で大容量通信に対応できる回線を用意しておけば、先々契約見直しをする手間がはぶけそうです。
通信容量は先を見据えて最速の回線を使いたい人だけが10ギガ回線を契約を検討するのが現状と言えそうです。
ほとんどの場合、10ギガは必要ない
1ギガの回線で実測300Mbps~500Mbpsですが、これでも先代のVDSL100Mbps時代と同様、必要以上な人も多いはずです。
10Gbps回線の実際の通信速度は900Mbps~3Gbpsくらいです。
たしかに通信は高速です。
大容量ファイルの送受信が多い場合は10ギガ回線がいい
1ギガクラスの大容量ファイルを頻繁に送受信する人にはこの速度は有益です。
WordPressブログなどウェブサイト運営でバックアップファイルが1ギガを超えることはよくあります。
こういったファイルを頻繁にダウンロードする際、10ギガ回線なら数秒程度で完了するものが、1ギガ回線だと10秒以上待つ。
家族が多い3人以上で4K動画視聴、8K動画視聴という環境なら10ギガがいい

複数人で8K動画を視聴すると、インターネット回線の帯域が容量的に厳しくなります。
それでも1Gbpsの回線で十分収まりますが、8K動画視聴が3人いて、そこで1ギガクラスのファイルダウンロードをする、といったハードな通信状態になると10ギガ回線には余裕ありますが、1ギガでは限界を超えそうです。
10ギガ回線は月額料金が高い?
10ギガプランは1ギガと比べて月額料金が少し高めです。おおむね1000円/月~高くなるので本当に必要な人以外は不要と考えるのが望ましいです。
しかし、独自のインフラを持つ回線事業者ではNTT光コラボよりもかなり安い料金で10ギガ回線を実用上問題ないレベルで使える使用環境を提供するサービスも発表されています。
※古いパソコンの場合はこういったWi-Fi 7対応の子機(アンテナ)が必要です。
Wi-Fi 7規格に対応したルーターは家電量販店やAmazonなどで多く販売されるようになり、Wi-Fi 7対応パソコンやWi-Fi7対応パソコン用子機アンテナ、スマホ(iPhone16,iPhone17など)が普及しつつある現在、2026年以降は10G回線の利用がどんどん進んでいます。
おすすめ10ギガ回線はこれ

光回線10Gの場合、フレッツ光コラボは回線料金のみ表示で安く見えがちですが、快適に光回線を使うにはIPv6対応は必須です。IPv6はプロバイダによっては660円~程度別途月額料金が必要です。さらに、10G回線の実力を引き出すために必須の10ギガ専用のWi-Fiルーターは月額1,100円~のレンタルとなります。
- 10ギガ光回線の月額はIPv6対応、10ギガ対応Wi-Fiルーターセットで7,000円程度となるのが一般的です。
- 10ギガ回線に対応できるWi-Fi7ルーターは購入すると高額(2万円~7万円)です。
JCOM NET光10Gならコミコミで10ギガ回線が超快適!
J:COM NET光はWi-Fi 7ルーターを標準で提供 別途料金不要です。
コミコミで6,160円は業界最安級です。
回線利用料、IPV6対応、無線LANルーター全て込みの料金です。
かなりお得な10Gbps回線です、Wi-Fi 7対応ルーター込なので実用レベルで10Gbpsを利用できる環境がお整います。
JCOM NET光10ギガコース
全国対応のNTTフレッツ光回線を使う超高速光回線サービスです。
公式サイトで10ギガ対応チェックが可能です。

JCOM NET光は、ジュピターテレコム(J:COM)が提供するインターネットサービスですが、一般的に知られているJCOMのケーブルテレビ回線を利用したインターネットサービスとは異なります。
J:COM NET光は全国対応です。
戸建て住宅向け料金プラン
JCOM NET光の戸建て住宅向けプランは、速度別に複数のコースが用意されています。
| コース | 最大通信速度 | 標準月額料金(税込) | WEB限定スタート割適用時 |
|---|---|---|---|
| 光1Gコース | 1Gbps | 5,610円 | 実質0円(6ヶ月間) |
| 光10Gコース | 10Gbps | 6,160円 | 実質0円(6ヶ月間) |
10Gコースが2025年11月より値下げされて更にお得に!
マンション・集合住宅向け料金プラン
集合住宅向けのJCOM NET光(N)の料金プランは以下の通りです。
| コース | 最大通信速度 | 標準月額料金(税込) | WEB限定スタート割適用時 |
|---|---|---|---|
| 光(N)1Gコース | 1Gbps | 5,258円 | 0円(3ヶ月間) |
| 光(N)10Gコース | 10Gbps | 6,886円 | 0円(3ヶ月間) |
申込みでエリアチェックが可能です。
公式サイトのシミュレーションで出てくる結果、10ギガ、1ギガのNコースと1ギガの1Gコースが選べます。10Gコースが出れば最も高速な回線を使えます。
J:COMNET光はWi-Fi 7ルーターを標準で提供 別途料金不要です。
コミコミで6,160円は業界最安級です。
他の光回線では光ファイバー工事ができない場合はVDSLという電話回線を使う最大100Mbpsの回線契約になるところ、J:COM NET対応エリアの場合は光ファイバー工事が無理でも下り最大1Gbpsの回線契約が可能な場合もあります。

おすすめ10ギガ光回線 月額料金安さランキング
10ギガ回線も契約先を選べば月額料金を抑えることも可能です。
乗り換えキャッシュバックを活かせばトータルで今の回線のまま継続するよりお得になることもあります。
以下、おすすめ10ギガ回線、月額の安さランキングです![]()
10ギガプランだけをセレクトしています。
月額料金最安クラスでや通信速度が速い、GMO光アクセスはフレッツ光コラボで人気の高い回線です。
GMOとくとくBB光

10Gプラン 5,940円/月
GMOとくとくBB光は、GMOインターネットグループが提供する光コラボレーションサービスです。
NTT東日本・西日本のフレッツ光回線とGMOとくとくBBプロバイダをひとつにまとめた、シンプルでわかりやすい料金体系が特徴の光回線サービスです。
特筆すべきは「契約期間の縛りなし」という他社にはない特徴。解約時の違約金が一切かからないため、気軽に始められるインターネットサービスとして人気を集めています。
また、光コラボアワード2023・2024において、総合満足度2年連続No.1を獲得するなど、ユーザー評価も高いサービスです。
すでに光コンセントがあるお宅なら工事不要でキャッシュバックが特大なのでは特におすすめです。

エキサイト光 フレッツ光クロス10ギガ

- シンプルに月額が最安4,510円/月
- Wi-Fiルーターレンタル660円/月
合計月額 5,170円
10ギガの光クロスが月額5,000円未満で条件一切なしの激安プランです。
工事費用実質無料(2年間分割払い)
2年縛りなし、
解約したら解約違約金と工事費用残債を支払う必要があります。
わかりにくい条件など一切なし
忖度なしでお得な10ギガプラン
NURO光

10G戸建てプラン
月額料金6,050円
キャッシュバックも戸建てプラン60,000円 マンションプラン25,000円なので、乗り換え時の他社解約金の負担も楽になりお得になります。
お住まいの建物が工事可能ならNURO光を選びたいところです。
工事費用は44,000円を36ヶ月分割払い実質無料。
(実質無料とはと36ヶ月以内に解約すると、工事代金の分割残債を違約金として支払うシステムです)
対応エリア

以下、
10ギガ光回線の特徴からエリア状況、各社の料金プラン比較、実測の通信速度データに基づいた分析、そして実際のユーザーの口コミ・評判まで、あなたの選択をサポートする情報をご紹介します。
10ギガ光回線とは?本当に必要?
10ギガ(10Gbps)光回線とは、理論上の最大通信速度が10Gbpsの光ファイバー回線サービスです。
従来の1Gbpsの回線と比較して、10倍の速度を実現しています。
10ギガ光回線が必要なケース
- 大容量データの頻繁なやり取り: 動画編集やゲーム開発など、大容量ファイルを頻繁にアップロード・ダウンロードする場合
- 多人数での同時利用: 家族全員がそれぞれ動画ストリーミングやオンラインゲームを楽しむ場合
- 8K動画などの超高画質コンテンツ: 将来的に増えるであろう8K動画などの視聴
- テレワークの安定性: Web会議やクラウドサービスを多用する在宅勤務環境
- VR/ARコンテンツの利用: 高速・大容量通信が必要な最新テクノロジーの活用
10ギガ光回線が不要なケース
- 一般的なWeb閲覧とメール: 通常のインターネット利用では1Gbpsでも十分
- 動画視聴程度の利用: Netflix、YouTube等の視聴は5G回線や1Gbps回線で快適
- 少人数世帯の一般利用: 1〜2人世帯での一般的な利用なら1Gbpsで十分
- 予算重視: コストパフォーマンスを重視するなら1Gbpsのほうがお得
10ギガは「あったら便利」ですが、「必ず必要」というわけではありません。現在の利用パターンと将来的なニーズを考慮して判断しましょう。
10ギガ光回線のエリア状況
10ギガ光回線の利用可否は提供エリアに大きく依存します。現在の提供状況は以下のとおりです。
フレッツ光クロス(NTT東日本・西日本)の提供エリア
- NTT東日本: 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、新潟、長野、山梨、福島の各都道府県の一部エリア
- NTT西日本: 大阪、京都、兵庫、愛知、静岡、三重、滋賀、岐阜、広島、福岡、熊本の各都道府県の一部エリア
※フレッツ光クロスをベースとする光コラボ(ドコモ光、ソフトバンク光など)も同じエリアで提供されています。

関連)フレッツ光クロス 10ギガのエリア、料金、プロバイダー解説

独自回線の提供エリア
NURO光の対応エリア図

- NURO光: 関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)、東海(愛知、静岡、岐阜、三重)、関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)、九州(福岡、佐賀)の各都道府県の一部エリア
- auひかり: 関東、東海、関西、九州の一部エリア
- 地域系事業者:
エリア拡大は進行中ですが、特に地方では提供エリアが限られている場合があります。申し込み前に必ず各サービスの公式サイトでエリア確認をしましょう。
10ギガプランの実測速度と通信品質
理論値の10Gbpsと実測値には大きな差があることを理解しておきましょう。
実測速度の平均値(2024年データ)
| 回線名 | 平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 | 実効速度率 |
|---|---|---|---|
| NURO光(10ギガプラン) | 2.1〜3.5Gbps | 1.8〜2.5Gbps | 約21〜35% |
| auひかり(10ギガ) | 1.8〜3.0Gbps | 1.5〜2.3Gbps | 約18〜30% |
| フレッツ光クロス・光コラボ | 1.5〜2.8Gbps | 1.3〜2.0Gbps | 約15〜28% |
| eo光(10ギガ) | 1.7〜2.9Gbps | 1.5〜2.2Gbps | 約17〜29% |
※測定環境や時間帯、接続機器などにより大きく変動します。2023年〜2024年の一般ユーザー報告を元にした参考値です。
実測値が理論値を大きく下回る主な理由:
- 機器の性能制限: 10Gbps対応のNIC(ネットワークカード)やルーターが必要
- 有線接続の必要性: Wi-Fiでは10Gbpsの速度は出ない(最新規格でも約2.4Gbps程度が限界)
- 接続先サーバーの制限: 相手側のサーバーが10Gbpsに対応していない
- 回線の混雑: 利用者が増える夜間や休日は速度が低下することがある
ただし、1〜3Gbpsでも一般的な利用では十分に高速であり、複数人での同時利用や大容量ファイルの送受信にも対応できる速度です。
光コラボとフレッツ光クロスの違い
10ギガ回線を選ぶ際に重要な「光コラボ」と「フレッツ光クロス」の違いを解説します。
フレッツ光クロス(NTT直接契約)
- 特徴: NTTが提供する10Gbps対応の光回線サービス
- メリット: 安定した品質、NTTによる直接サポート
- デメリット: 他社と比較して料金が高め、プロバイダ契約が別途必要
光コラボレーション(光コラボ)
- 特徴: NTTの回線を借りて、各事業者が独自のサービスを提供
- メリット: プロバイダ込みの料金体系で手続きが一本化、携帯電話とのセット割や独自特典あり
- デメリット: サポート品質にばらつきがある場合も
主な光コラボ事業者の10ギガプラン:
- ドコモ光(ドコモユーザー向けセット割あり)
- ソフトバンク光(ソフトバンクユーザー向けセット割あり)
- BIGLOBE光(独自コンテンツ特典あり)
- @nifty(長期利用者向け割引)
- @T COM (アットティーコム)(セキュリティサービス充実)
基本的には、対応しているスマホキャリアや特典内容で選ぶとよいでしょう。
10ギガ光回線導入時に必要な設備と追加費用
10Gbpsの速度を活かすには、対応機器が必要です。以下のポイントを確認しましょう。
必要な機器と環境
- 10ギガ対応ルーター/ONU: 各事業者から提供されるか、自前で用意(15,000〜50,000円程度)
- 10ギガ対応LAN配線: Cat6A以上のLANケーブル(約1,000〜3,000円)
- PC側の対応: 10ギガLANポート搭載またはPCI-E接続の10ギガネットワークカード(約5,000〜20,000円)
- 高速処理が可能なPC: SSDストレージ、高速CPU、十分なメモリを搭載した環境
実際のコスト試算(10ギガの真の速度を出すために)
| 項目 | 費用目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 10ギガ対応ルーター(高性能) | 30,000〜50,000円 | Wi-Fi 6E対応のハイエンドモデル |
| 10ギガ対応LANケーブル | 1,000〜3,000円 | Cat6A/Cat7、3m程度 |
| 10ギガ対応NIC(ネットワークカード) | 10,000〜20,000円 | PCに内蔵されていない場合 |
| 合計 | 41,000〜73,000円 | 初期費用に加算 |
※既に10ギガ対応PCを所有している場合はNICが不要な場合もあります。 ※プロバイダによっては無償でルーターを貸与するケースもあります。
この追加投資を考慮すると、本当に10ギガが必要かどうかの判断は重要です。一般家庭では1Gbpsでも十分快適な場合が多いため、利用目的に合わせて検討しましょう。
おすすめ10ギガ光回線ランキング

実測速度、料金、キャッシュバック額、サポート品質などを総合的に評価したおすすめランキングです。
J:COM NET光10G Wi-Fi 7対応ルーター込の10ギガ回線

J:COMはWi-Fi 7対応ルーターを無償提供
J:COMNETはWi-Fi 7ルーターを標準で提供 別途料金不要です。
コミコミで6,160円は業界最安級です。
最もオトクな光コラボ10Gbpsのプランといえます。
あとは10Gbpsに対応する端末(最新のiPhone16以降のモデルやパソコンIEEE802.11be対応のモデル)があれば下り最大10Gbpsの次世代超高速通信が堪能できます。

J:COMの10Gコース 月額料金はなんと!
回線利用料、IPV6対応、無線LANルーター全て込みの料金です。
10G回線をフルに活用するなら最安級、かなりお得な10Gbps回線です、
Wi-Fi 7対応ルーター込なので実用レベルで10Gbpsを利用できる環境がお整います。
完全な工事費用無料
工事費など他の費用は一切不要。 初期費用や工事費だけではなく、土日や祝日に工事する際の追加費用や、引越しなどの費用も一切かかりません。
解約金なし 契約期間縛りなし
最もコスパの良い10ギガ回線
- 工事費用完全無料
- 契約縛りなし
まずはJ:COM NET10Gコースにお住まいの建物が対応しているかどうか?
公式サイトでご確認いただけます。
公式サイトで10ギガ対応チェックが可能です。
NURO光 10Gプラン

- 月額料金: 5,200円(税込)
- キャッシュバック: 最大45,000円
- 特徴:
- 独自回線による安定した高速通信
- 他社と比較して月額料金が安い
- IPv6接続標準対応
- 提供エリア: 関東・東海・関西・九州の一部
- 向いている人: コストパフォーマンス重視の方、提供エリア内にお住まいの方
ソフトバンク光 10ギガプラン

- 月額料金: 6,380円(税込)
- キャッシュバック: 最大24,000円
- 特徴:
- ソフトバンクスマホとのセット割(毎月最大1,100円割引)
- オプションサービスが充実
- 提供エリア: フレッツ光クロス提供エリアに準ずる
- 向いている人: ソフトバンクユーザー、キャリアのサポートを重視する方
auひかり 10ギガ

- 月額料金: 6,930円(税込)
- キャッシュバック: 最大77,000円
- 特徴:
- au携帯とのセット割引(毎月最大1,100円割引)
- 独自回線による安定した速度
- 高額キャッシュバック
- 提供エリア: 関東・東海・関西の一部
- 向いている人: auユーザー、高額キャッシュバック重視の方
ドコモ光(タイプA)10ギガプラン

月額料金: 6,480円~(税込)
タイプA:定期契約あり6,930円(税込)、定期契約なし8,580円(税込)
タイプB:定期契約あり7,150円(税込)、定期契約なし8,800円(税込)
単独タイプ:定期契約あり6,490円(税込)、定期契約なし8,140円(税込)
キャッシュバック: 最大20,000円
特徴:
ドコモスマホとのセット割(毎月最大1,100円割引)
サポート体制が充実
プロバイダが選べる
提供エリア: フレッツ光クロス提供エリアに準ずる
向いている人: ドコモユーザー、プロバイダを自分で選びたい方
地域特化型サービス(eo光/ピカラ光/BBIQ/メガ・エッグ)

- 月額料金: 6,380円〜6,728円(税込)
- キャッシュバック: 最大30,000〜35,000円
- 特徴:
- 地域密着型のサポート
- 地元のインフラを活用した安定性
- 提供エリア: 各地域限定(関西/四国/九州/中国地方)
- 向いている人: 該当地域にお住まいで地元企業のサポートを重視する方
選び方のポイントは、お使いのスマホキャリア、お住まいのエリア、料金プランの3点をメインに検討するとよいでしょう。
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10ギガ光回線の申し込みから開通までの流れ
10ギガ光回線の導入を検討している方向けに、申し込みから利用開始までの流れを解説します。
1. 事前確認
- エリア確認: 各事業者の公式サイトでエリア確認
- 建物確認: マンションの場合は管理組合や大家さんへの確認
- 必要機器の確認: 10ギガ対応機器の確認と必要に応じた準備
2. 申し込み手続き
- オンライン申し込み: 各社公式サイトやキャンペーンサイトから
- 電話申し込み: サポートに不安がある場合はオペレーターに相談しながら
- 契約内容の確認: 月額料金、キャンペーン内容、契約期間、解約金など
3. 工事日程の調整
- 連絡: 申し込み後1週間程度で業者から連絡
- 日程調整: 工事には立ち会いが必要(所要時間は2〜4時間程度)
- 準備: 機器設置場所の確保、引き込み口の確認
4. 開通工事
- 立ち会い: 工事当日は在宅必須
- 外部工事: 電柱からの引き込み(既設利用の場合は不要)
- 内部工事: 宅内への光ファイバー引き込みと終端装置の設置
5. 設定と接続確認
- ONU/ルーター設定: 提供機器のセットアップ
- PC/スマホなど接続設定: Wi-Fi設定や有線LAN接続
- 速度確認: スピードテストサイトなどで実際の速度を確認
開通までの期間目安
| 状況 | 期間 | 備考 |
|---|---|---|
| 戸建て(新規) | 2〜4週間 | エリアや混雑状況により変動 |
| 戸建て(転用) | 1〜2週間 | 既存光回線からの乗り換え |
| マンション(新規) | 3〜8週間 | 建物の設備状況による |
| マンション(転用) | 1〜3週間 | 既存設備が使える場合 |
キャンペーン時期は工事が混み合う傾向があるため、余裕を持った申し込みをおすすめします。
10ギガ光回線の口コミと評判
実際に10ギガ光回線を利用しているユーザーの声を集めました。各サービスの評判やメリット・デメリットについて参考にしてください。
NURO光 10Gの口コミ
良い評判:
- 「月額料金が安いのに、実測で2〜3Gbpsは安定して出ている」(30代・男性)
- 「キャッシュバックがしっかり受け取れた」(40代・女性)
- 「複数人で同時に動画視聴やゲームをしても遅延を感じない」(20代・男性)
悪い評判:
- 「開通工事の日程調整が大変だった」(30代・女性)
- 「エリア外で利用できなかった」(40代・男性)
- 「理論値の10Gbpsには全く届かないのが残念」(20代・男性)
フレッツ光クロス・光コラボの口コミ
良い評判:
- 「ドコモ光のセット割で携帯料金と合わせると結構お得」(30代・女性)
- 「ソフトバンク光は申し込みからサポートまで一貫していて安心」(50代・男性)
- 「以前の1Gbpsプランと比べて、大容量ファイルのダウンロードが格段に速くなった」(40代・男性)
悪い評判:
- 「宣伝ほどの速度が出ていない。せいぜい2Gbps程度」(30代・男性)
- 「10ギガ対応機器の追加費用がかかり、結局高くついた」(40代・女性)
- 「夜間は混雑するのか、速度が落ちる」(20代・男性)
地域系サービスの口コミ
良い評判:
- 「eo光は関西での安定感が素晴らしい」(40代・男性)
- 「地元のサービスなので、工事やサポートがスムーズ」(50代・女性)
- 「キャンペーンでかなりお得に契約できた」(30代・男性)
悪い評判:
- 「対応エリアが限られているのが残念」(30代・女性)
- 「契約の縛りが長い」(40代・男性)
- 「他地域に引っ越す際に解約が必要になる」(20代・女性)
実際のユーザー満足度調査結果
2024年の独自調査による10ギガプラン利用者の満足度(5点満点):
| 項目 | NURO光 | auひかり | ドコモ光 | ソフトバンク光 | 地域系 |
|---|---|---|---|---|---|
| 速度満足度 | 4.2 | 3.9 | 3.7 | 3.6 | 3.8 |
| 料金満足度 | 4.3 | 3.5 | 3.6 | 3.5 | 3.7 |
| サポート満足度 | 3.5 | 3.8 | 4.0 | 3.9 | 4.2 |
| 総合満足度 | 4.0 | 3.7 | 3.8 | 3.7 | 3.9 |
全体的には「期待ほどの速度ではないが、それでも十分速い」という評価が多く、コストパフォーマンスを重視する傾向が見られます。
よくある質問と回答(Q&A)
10ギガ光回線に関するよくある質問とその回答をまとめました。
Q1: 10ギガの速度は本当に出るの?
A: 理論上の最大速度が10Gbpsであり、実際には様々な要因で2〜3Gbps程度になることが一般的です。それでも、従来の1Gbps回線と比べると2〜3倍の速度が期待できます。
Q2: 一般家庭に10ギガは必要?
A: 一般的な利用(Web閲覧、動画視聴など)であれば1Gbpsでも十分です。以下のケースでは10ギガが役立ちます。
- 4K/8K動画の頻繁な視聴やアップロード
- 複数人での大容量データ同時利用
- テレワークでの大容量ファイル送受信
- ゲーム開発などの専門的な利用
Q3: Wi-Fiでも10Gbpsの速度は出る?
A: 現在のWi-Fi規格(Wi-Fi 6/6E)でも理論上の最大速度は約2.4Gbps程度です。10Gbpsの速度を活かすには有線LAN接続が必須となります。
Q4: 10ギガ対応ルーターはレンタルできる?
A: 多くの事業者では10ギガ対応のONUやルーターをレンタル提供しています。ただし、最高速度を出すためには高性能な有線ルーターの別途購入が必要な場合もあります。
Q5: キャッシュバックはいつもらえる?
A: 事業者によって異なりますが、多くの場合は開通から6ヶ月〜1年後に申請手続きが必要です。自動的に支給されるわけではないので、受け取り条件や申請期限を必ず確認しましょう。
Q6: 違約金や解約金はかかる?
A: ほとんどの10ギガプランには2〜3年の契約期間があり、期間内の解約には10,000〜20,000円程度の違約金が発生します。契約前に解約条件を確認しておきましょう。
Q7: 1Gbpsプランからの乗り換えは簡単?
A: 同じ事業者内での変更は比較的簡単ですが、設備の確認や工事が必要になる場合があります。他社への乗り換えでは新規契約と同じ流れになることが多いです。
Q8: 10ギガ対応のPCが必要?
A: 10Gbpsの速度を活かすには、10ギガビット対応のLANポートを搭載したPCか、10ギガビット対応のネットワークカードを取り付けたPCが必要です。多くの一般的なPCは1ギガビット対応のため、フル活用するには機器の追加や買い替えが必要になることもあります。
Q9: 集合住宅(マンション・アパート)でも利用できる?
A: 集合住宅でも利用可能ですが、建物の設備状況によっては対応していない場合があります。特に古い建物では設備の導入工事が必要になるケースもあるため、事前に管理組合や大家さんへの確認が重要です。
Q10: 引っ越し時はどうなる?
A: 同一事業者のサービス提供エリア内であれば移転手続きが可能です。ただし、移転先の環境によっては10ギガが提供されていない場合もあるため、事前確認が必要です。また、移転工事費用が別途発生します。
10ギガ光回線の最新キャンペーン情報
各社が展開している最新のキャンペーン情報です。(2024年4月現在)
NURO光 10Gプラン
- 工事費実質無料キャンペーン: 40,000円の工事費を36ヶ月間の分割払いにし、毎月の支払い分を割引
- キャッシュバック: 新規申込で最大45,000円
- オプション割引: セキュリティサービスが6ヶ月無料
- 特典: Nintendo Switchなどの選べる特典あり(一部代理店のみ)
auひかり 10ギガ
- スタートサポート: 最大77,000円のキャッシュバック
- 工事費サポート: 41,250円の工事費を60ヶ月間の分割払いにし、利用継続で実質無料
- auスマートバリュー: auスマホとのセット利用で最大1,100円/月の割引
- 光電話サービス: 初期費用無料
ドコモ光 10ギガプラン
- dポイント進呈: 新規契約で最大20,000ポイント
- 工事費割引: 一部キャンペーンで工事費の割引あり
- ドコモ光セット割: ドコモスマホとのセット利用で最大1,100円/月の割引
- オプション特典: セキュリティサービス12ヶ月無料
ソフトバンク光 10ギガプラン
- キャッシュバック: 新規契約で最大24,000円
- おうち割 光セット: ソフトバンクスマホとのセット利用で最大1,100円/月の割引
- 乗り換え特典: 他社からの乗り換えで違約金を最大10万円まで還元
- オプション特典: Wi-Fiマルチパック無料(一定期間)
地域系サービスのキャンペーン
- 工事費無料/割引キャンペーン: 多くの地域系サービスで実施中
- 長期契約特典: 2〜3年契約でキャッシュバックや月額割引
- 地域限定特典: 地域の商業施設や飲食店で使える特典あり
※キャンペーン内容は予告なく変更される場合があります。申込時に最新情報を各社公式サイトでご確認ください。
10ギガプランへの乗り換え・新規申込の注意点
10ギガプランを検討する際の重要なチェックポイントです。
契約前に確認すべきこと
- 実際に10ギガの速度が必要か
- 一般的な利用では1Gbpsでも十分快適
- 将来的なニーズも含めて検討
- 対応機器が揃っているか
- 10ギガ対応のPC/ルーター/LANケーブルが必要
- 必要機器のコストを含めた総額で判断
- 提供エリア内か
- 住所での詳細なエリア確認が必須
- マンションの場合は建物の対応状況も確認
- キャンペーン適用条件
- オプション加入が条件となっている場合は総額計算
- キャッシュバック受け取り条件と時期の確認
- 最低利用期間と解約金
- 契約期間(多くは2〜3年)と更新月
- 期間内解約時の違約金額
乗り換え時の注意点
- 現契約の解約金確認
- 現在の契約の更新月と違約金額の確認
- 乗り換え先のキャンペーンで還元されるか確認
- 工事の種類と日程
- 立ち会いが必要な工事の場合は日程調整
- 工事内容と所要時間の確認
- IPアドレスや固定電話番号の変更
- 固定IPを利用している場合は要注意
- 光電話番号の継続利用が可能か確認
- メールアドレスの変更
- プロバイダ変更で現在のメールアドレスが使えなくなる場合も
- 重要な連絡先の変更手続き
- 一時的な通信断絶期間
- 切り替え時に数時間〜数日間ネット接続ができない場合も
- テレワークなど必須の場合は予備回線の準備
10ギガ光回線に最適なWi-Fiルーターガイド

10ギガ(10Gbps)の光回線を契約したものの、適切なWi-Fiルーターがなければその高速通信を活かしきれません。ここでは、10ギガ光回線の性能を最大限に引き出すためのWi-Fiルーター選びのポイントを解説します。
10ギガ対応ルーターの必要性
10ギガ光回線の速度を活かすには、10GbE(10ギガビットイーサネット)ポートを搭載したルーターが必要です。一般的な家庭用ルーターの多くは1GbE(1ギガビットイーサネット)ポートしか搭載していないため、いくら回線が10Gbpsでも、ルーター側のボトルネックで最大1Gbpsまでしか速度が出ません。
10ギガ対応Wi-Fiルーターの選び方
Wi-Fi規格をチェック
最新のWi-Fi規格に対応したルーターを選びましょう:
- Wi-Fi 6E (802.11ax): 現時点で最も高速なWi-Fi規格。2.4GHz/5GHz/6GHz帯に対応し、理論値で最大9.6Gbps
- Wi-Fi 6 (802.11ax): 5GHz帯で理論値最大4.8Gbps、複数デバイスの同時接続に強い
- Wi-Fi 7: 今後登場予定の次世代規格。理論値で30Gbps以上を目指す
※どのWi-Fi規格でも実際の無線速度は理論値の半分以下になることが多いため、有線接続が最も高速な接続方法です。
10GbEポートの有無
真の10ギガ環境を構築するには、WAN側(インターネット接続側)に10GbEポートを搭載したルーターが必須です。さらに、LAN側(家庭内ネットワーク側)にも10GbEポートがあれば、PC等を有線接続した際に10Gbpsの恩恵を受けられます。
プロセッサー性能とメモリ
高速通信を処理するには、ルーター自体の処理能力も重要です:
- 高性能CPU: デュアルコア以上、1.5GHz以上が望ましい
- 十分なメモリ: 512MB以上のRAMがあると安定した動作が期待できる
MU-MIMO対応
Multiple User, Multiple Input, Multiple Output技術に対応していると、複数のデバイスに同時に高速通信を提供できます。
おすすめの10ギガ対応Wi-Fiルーター


以下は、10ギガ光回線に対応した高性能ルーターの例です:
- ASUS RT-AX89X: 10GbEポート搭載、Wi-Fi 6対応、処理能力が高い
- NETGEAR Nighthawk RAXE500: Wi-Fi 6E対応、10GbEポート搭載
- TP-Link Archer AX11000: 高性能トライバンドルーター、ゲーミング向け機能搭載
- Ubiquiti UniFi Dream Router Pro: プロスペック、安定した通信が特徴
- QNAP QHora-301W: 10GbEポート×2搭載、SD-WAN対応
これらのハイエンドルーターは概ね50,000円〜100,000円程度の価格帯となります。
コスト効率の良い選択肢
一般家庭では10GbEルーターの代わりに、以下の組み合わせも検討できます:
- 10GbE対応のメディアコンバーター + 高性能Wi-Fi 6ルーター
- 光回線からの信号を10GbE対応メディアコンバーターで受け、そこから通常の高性能Wi-Fiルーターに接続
- 合計コストを抑えつつ、無線性能を確保できる
- プロバイダ提供の10GbE対応ONU + 高性能Wi-Fiルーター
- プロバイダから提供される10GbE対応ONUに、自前の高性能ルーターを接続
- ONUのブリッジモード設定が必要な場合あり
無線接続の限界と有線LANの重要性
どんなに高性能なWi-Fiルーターでも、現状の技術では無線接続だけで10Gbpsの速度を実現することは困難です。10ギガ回線の性能を最大限に活用するには、重要なデバイス(ゲーミングPC、4K/8Kストリーミングデバイスなど)は有線LANで接続することをお勧めします。
その際、LANケーブルもCat6A以上のものを使用して、10Gbpsの通信に対応させましょう。
10ギガ光回線の今後の展望と次世代技術
10ギガ光回線の普及状況と今後の展望についてまとめます。
10ギガ光回線の普及状況
現在、10ギガ光回線の契約数は全光回線契約数の約5%程度(2024年推計)ですが、徐々に増加傾向にあります。特に以下の要因で今後の普及が期待されています。
- 在宅勤務の定着: テレワークの増加に伴い、安定した高速通信の需要増加
- クラウドサービスの普及: オンラインストレージやクラウドゲームの利用拡大
- 料金の低価格化: 各社の競争による料金値下げとキャンペーンの充実
- 対応エリアの拡大: 順次提供エリアが拡大中
次世代の超高速インターネット技術
10ギガの先を行く技術開発も進んでいます。
- 25G/40G光回線
- すでに法人向けには25Gbps/40Gbpsの超高速回線が提供開始
- 一般家庭向けには2025年以降に一部エリアでの提供開始見込み
- Beyond 5G / 6G通信
- 2030年頃に実用化予定の次世代無線通信
- 最大100Gbpsを目指した技術開発が進行中
- 全光ネットワーク
- 電気信号への変換を減らし光のままデータを処理
- さらなる低遅延・高速化を実現
- 衛星インターネット
- Starlink(スターリンク)などの低軌道衛星通信
- 山間部や離島などでも高速通信が可能に
10ギガ導入のタイミング
- 早期導入メリット: 最新技術を先取りできる、将来的なニーズに備えられる
- 様子見メリット: 機器の低価格化を待てる、安定したサービス提供を受けられる
今後1〜2年で10ギガの料金はさらに下がり、対応エリアも拡大すると予想されます。急いで導入する必要はありませんが、大容量データ通信が必要な方は、この機会に検討してみるとよいでしょう。
まとめ:自分に合った10ギガ光回線の選び方
10ギガ光回線の選択肢は増えていますが、自分のニーズに合ったサービスを選ぶことが重要です。以下のポイントを参考に、最適な選択をしましょう。
ユーザータイプ別おすすめサービス
- コストパフォーマンス重視の方
- おすすめ: J:COM NET光 10Gコース
- 理由: 月額料金が最安クラスで実測速度も安定
- auユーザーの方
- おすすめ: auひかり 10ギガ
- 理由: スマホセット割で月額1,100円割引、キャッシュバック額最大
- ドコモユーザーの方
- おすすめ: ドコモ光 10ギガプラン
- 理由: スマホセット割で月額1,100円割引、dポイント還元
- ソフトバンクユーザーの方
- おすすめ: ソフトバンク光 10ギガプラン
- 理由: スマホセット割で月額1,100円割引、乗り換え特典が充実
- 地方在住の方
- おすすめ: お住まいの地域の電力系光回線
- 理由: 地域密着型のサポート、安定した通信品質
10ギガ導入の判断基準
今一度、以下のポイントを確認して、10ギガ光回線が本当に必要かどうか判断しましょう。
- 利用状況: 4K/8K動画の頻繁な視聴・配信、大容量データの送受信
- 世帯人数: 多人数で同時にヘビーユースする環境
- 将来性: VR/AR、クラウドゲーミングなど新技術への対応
- コスト: 月額料金+初期費用+必要機器の総コスト
- エリア: お住まいが提供エリア内か
10Gbps光回線の一覧表
| 回線名 | 月額料金 | IPv6対応 | 10G対応Wi-Fi | 提供エリア | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| NURO光 | 6,050円 | 別途費用 550円/月 |
最大4.8Gbps 対応が無料 |
関東・東海・関西・九州の一部 | 独自回線 |
| auひかり | 6,930円 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 660/月 |
関東・東海・関西の一部 | KDDI回線 |
| ドコモ光 | 6,380円 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 1,100円/月 |
フレッツ光クロス提供エリアに準ずる | NTTコラボ光回線 |
| ソフトバンク光 | 6,930円 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 1,100円/月 |
フレッツ光クロス提供エリアに準ずる | NTTコラボ光回線 |
| BIGLOBE光 | 6,270円 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 1,100円/月 |
フレッツ光クロス提供エリアに準ずる | KDDI回線 |
| @nifty | 6,380円 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 1,100円/月 |
フレッツ光クロス提供エリアに準ずる | NTTコラボ光回線 |
| @T COM (アットティーコム) | 6,380円 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 1,100円/月 |
フレッツ光クロス提供エリアに準ずる | NTTコラボ光回線 |
| J:COM NET光 | 6,160円 | 無料 | 無料 Wi-Fi 7対応 |
全国対応 ※一部フレッツ光エリアに準ずる |
独自回線 ※一部NTTコラボ光回線 |
| ピカラ光 | 6,380円〜 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 1,100円/月 |
四国エリア限定 | 四国限定の地域密着サービス |
| BBIQ | 6,728円〜 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 1,100円/月 |
九州エリア限定 | 九州電力グループのサービス |
| メガ・エッグ | 6,380円〜 | 別途費用 550円/月 |
別途費用 1,100円/月 |
中国地方限定 | 中国電力グループのサービス |
10ギガ回線をしっかり使うにはWi-Fi 7規格対応が必要です。

戸建て住宅でエリアが対応していたら本当にお得!
J:COM NET光10Gコースは10ギガ回線をフルに使いこなせる環境がコミコミ最安級です。







