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フレッツ光のフルオプション|ひかり電話+ひかりTV(すべて契約)で月額料金いくら?

フレッツ光 ひかり電話などオプション全部でいくら

フレッツ光の料金オプションを含めた実際の月額料金例

フレッツ光のフルオプション|ひかり電話+ひかりTV(すべて契約)で月額料金いくら?

NTT東日本・西日本が提供するフレッツ光は、多くの日本人が利用する主要な光回線サービスですが、料金体系は複雑で分かりにくいものになっています。

この記事では、フレッツ光を契約する際に実際にかかる費用について、オプションサービスを含めた具体的な事例を交えて分かりやすく解説します。

 

まず基本料金から見ていきましょう

フレッツ光の基本料金とは

フレッツ光の料金は、

「回線使用料」と「プロバイダ料金」

この2つを合算したものが基本の月額料金となります。

 

ここではまず、回線使用料について解説します。

NTT東日本エリアの基本料金

NTT東日本エリア(北海道、東北、関東、信越地方)では、住居タイプと通信速度によって料金が変わります。

戸建て住宅の場合(ファミリータイプ)

フレッツ光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ

月額料金は、5,940円(税込)です。

このプランでは最大1Gbpsの通信速度が利用できます。

 

マンションの場合(マンションタイプ)

マンションでは同じ建物内の契約者数によって3種類の料金に分かれます。

  • プラン2(16回線以上の契約がある建物):3,355円(税込)
  • プラン1(8回線以上の契約がある建物):3,960円(税込)
  • ミニ(4回線以上の契約がある建物):4,565円(税込)

どのプランが適用されるかはNTT東日本が判断するため、お客様が選択することはできません。

 

NTT西日本エリアの基本料金

NTT西日本エリア(東海、関西、中国、四国、九州、沖縄)では、サービス名や料金体系が若干異なります。

戸建て住宅の場合

フレッツ光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼の月額料金は、

5,940円(税込)です。

ただし、「光はじめ割ネクスト」という2年間限定の割引を利用すると、1~2年目は4,510円(税込)に割引されます。

 

マンションの場合

  • プラン2:3,850円(税込)(光はじめ割ネクスト適用時は2,970円
  • プラン1:4,400円(税込)
  • ミニ:5,060円(税込)

NTT西日本では割引サービスを活用することで、初年度から2年目までは東日本よりも安く利用できる場合があります。ただし、3年目以降は通常料金に戻るため注意が必要です。

 

初期費用の内訳と支払い方法

フレッツ光を新規で契約する際には、回線の工事や契約手続きに関わる初期費用がかかります。

初期費用の内訳

契約料880円(税込) これは新規契約時の事務手数料です。

標準工事費

  • 戸建て住宅:22,000円(税込)
  • マンション:16,500円(税込)

工事費は一括払いだけでなく、分割払いも可能です。

例えば、

戸建ての場合

初回3,300円、

2回目以降は779円×23回、

最終回783円の計24回払いで支払うことができます。

 

工事内容による追加費用

基本的な配線工事以外に、以下のような追加工事が必要な場合は別途費用がかかることがあります。

  • 土日・休日の工事:3,300円(税込)の割増
  • 夜間工事:別途割増料金
  • 特殊な配線工事:工事内容により異なる

NTT西日本エリアでは、複雑な工事で工事費の合計が31,900円を超える場合、31,900円ごとに3,850円の加算額が発生します。

 

注意点:工事費用を24回分割払いの途中でフレッツ光を解約すると、残りの工事費は一括で支払う必要があります。

以上がNTTに払う金額です。

 

続いてインターネットにつなげるためのプロバイダー料金。

プロバイダ料金の実態

フレッツ光の大きな特徴は、インターネットを利用するためには、別途プロバイダとの契約が必要な点です。

プロバイダによって料金やサービス内容が異なるため、選択が重要になります。

主要プロバイダの月額料金(2025年4月現在)

  • BB.excite:550円(税込)― 最安値のプロバイダ
  • GMOとくとくBB:990円(税込)
  • OCN:1,100円(税込)― 大手で安定したサービス
  • BIGLOBE:1,320円(税込)
  • So-net:1,320円(税込)
  • Yahoo! BB:1,320円(税込)

平均的なプロバイダ料金は約1,000円(税込)程度と考えておくとよいでしょう。

最安値のBB.exciteと比較すると、他のプロバイダは年間で5,000円以上の差が出ることもあります。

プロバイダ選びのポイント

料金だけでなく、以下の点も考慮してプロバイダを選ぶことをおすすめします。

  • 通信速度:混雑時の速度低下が少ないプロバイダを選ぶ
  • サポート体制:24時間対応のサポートがあるか
  • IPv6対応:高速通信が可能なIPv6(v6プラス)に対応しているか
  • キャンペーン特典:キャッシュバックなどの特典があるか

 

では本題のオプション料金の加算について

オプションサービスとその料金

フレッツ光では様々な有料オプションサービスが提供されていますが、特に人気なのが「ひかり電話」と「ひかりTV」です。

ここではこれらのサービスの料金と特徴を詳しく解説します。

ひかり電話

ひかり電話は、光回線を使った固定電話サービスです

通常の固定電話(加入権電話)と比べて、通話料が安く設定されています。

基本プラン

月額基本料550円(税込)

これに加えて通話料がかかります。

 

  • 固定電話への通話:8.8円/3分(税込)
  • 携帯電話への通話:17.6円/60秒(税込)

 

基本プランは月額料金が安い代わりに、通話するたびに通話料がかかります。そのため、あまり電話を使わない方に向いています。

 

ひかり電話A(エース)

月額基本料1,650円(税込)

このプランには以下の特典が含まれています。

  • 毎月528円分の無料通話(固定電話への通話なら約3時間(180分)分)
  • 6つの付加サービスが無料(通常だと別途料金が必要) • ナンバー・ディスプレイ • ナンバー・リクエスト • キャッチホン • ボイスワープ • 迷惑電話お断りサービス • 着信お知らせサービス

ひかり電話A(エース)は、月に1時間以上固定電話に通話する方や、付加サービスを複数利用したい方におすすめです。

 

ひかり電話 初期費用

ひかり電話を利用開始するための初期費用は以下の通りです。

  • 交換機等工事費:1,100円(税込)
  • 同番移行工事費:2,200円(税込)※現在の電話番号を継続利用する場合
  • 加入電話の利用休止工事費:1,100円(税込)※NTTの加入電話を休止する場合

 

ひかりTV

ひかりTVは、光回線を使ってテレビサービスを提供するもので、多チャンネル放送やビデオオンデマンドを楽しめます。

 

料金プラン

基本プラン1,100円/月(税込)

  • 基本放送20ch以上
  • 専門チャンネル8ch
  • 地上/BS/BS4Kデジタル放送視聴可能

専門チャンネルプラン2,750円/月(税込)

  • 基本放送20ch以上
  • 見放題チャンネル40ch以上
  • 専門チャンネル8ch
  • 地上/BS/BS4Kデジタル放送視聴可能

専門チャンネル・ビデオプラン3,850円/月(税込)

  • 見放題ビデオ約80,000本
  • 基本放送20ch以上
  • 見放題チャンネル40ch以上
  • 専門チャンネル8ch
  • 地上/BS/BS4Kデジタル放送視聴可能

これに加えて、ひかりTVを視聴するためのチューナーレンタル料金(550円/月)が必要です。

ただし、NTTドコモからチューナーを購入した場合はレンタル料は不要です。

 

キャンペーン

ひかりTVでは以下のようなキャンペーンを実施しています。

  • 新規契約者は初回31日間無料
  • 「専門チャンネル・ビデオプラン」「専門チャンネルプラン」新規申込者は24ヶ月間月額基本料金から1,100円割引

 

具体的な料金事例

ここでは、実際に契約する際の月額料金と初期費用の事例を、オプションサービスの組み合わせ別に紹介します。料金は税込表示で、プロバイダは平均的な料金の1,000円で計算しています。

 

事例1:フレッツ光のみ(オプションなし)

【NTT東日本・戸建て】

  • フレッツ光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ: 5,940円/月
  • プロバイダ料金: 1,000円/月

 

  • 月額合計: 6,940円/月
  • 初期費用:
    • 契約料: 880円
    • 工事費: 22,000円
    • 合計: 22,880円(分割可能)

 

【NTT西日本・マンション(プラン2)】

  • フレッツ光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼: 3,850円/月
    • 「光はじめ割ネクスト」適用時(1~2年目): 2,970円/月
  • プロバイダ料金: 1,000円/月

 

  • 月額合計:
    • 1~2年目: 3,970円/月
    • 3年目以降: 4,850円/月
  • 初期費用:
    • 契約料: 880円
    • 工事費: 16,500円
    • 合計: 17,380円(分割可能)

 

事例2:フレッツ光+ひかり電話のみ

【NTT東日本・戸建て】

  • フレッツ光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ: 5,940円/月
  • プロバイダ料金: 1,000円/月
  • ひかり電話基本プラン: 550円/月

 

  • 月額合計: 7,490円/月
  • 初期費用:
    • フレッツ光契約料・工事費: 22,880円
    • ひかり電話工事費: 1,100円
    • 同番移行工事費(番号継続の場合): 2,200円
    • 加入電話休止工事費(NTT加入電話からの切替の場合): 1,100円
    • 合計: 25,180円~27,280円(内容による)

このケースでは、ひかり電話A(エース)にすると月額料金は8,590円となりますが、毎月の通話料が528円分無料になり、6つの付加サービスも利用できます。通話を多くする方は基本プランよりお得になる場合があります。

事例3:フレッツ光+ひかりTVのみ

【NTT西日本・マンション(プラン2)】

  • フレッツ光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼: 2,970円/月(1~2年目)
  • プロバイダ料金: 1,000円/月
  • ひかりTV基本プラン: 1,100円/月
  • チューナーレンタル: 550円/月

 

  • 月額合計: 5,620円/月(1~2年目)
  • 初期費用:
    • フレッツ光契約料・工事費: 17,380円
    • ひかりTV初期費用: 不要
    • 合計: 17,380円

このケースでは、専門チャンネルプラン(2,750円/月)または専門チャンネル・ビデオプラン(3,850円/月)を選ぶと月額料金は上がりますが、より多くのチャンネルやビデオコンテンツが楽しめます。また、新規契約であれば初月無料、専門プランなら24ヶ月間1,100円割引が適用されることもあります。

事例4:フレッツ光+ひかり電話+ひかりTV(すべて契約)

【NTT東日本・戸建て】

  • フレッツ光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ: 5,940円/月
  • プロバイダ料金: 1,000円/月
  • ひかり電話A(エース): 1,650円/月
  • ひかりTV専門チャンネル・ビデオプラン: 3,850円/月
  • チューナーレンタル: 550円/月

 

  • 月額合計: 12,990円/月
  • 初期費用:
    • フレッツ光契約料・工事費: 22,880円
    • ひかり電話工事費等: 3,300円~4,400円
    • ひかりTV初期費用: 不要
    • 合計: 26,180円~27,280円

 

このMAXプランでは月額料金は高くなりますが、インターネット、固定電話、テレビサービスをすべて一括で利用できます。

新規契約の場合は、ひかりTVの初月無料や24ヶ月間1,100円割引などのキャンペーンが適用されることで、実質的な月額料金を抑えることが可能です。

お得に利用するためのポイント

最後に、フレッツ光をお得に利用するためのポイントをいくつか紹介します。

プロバイダ選びを慎重に

プロバイダによって月額料金に最大770円の差があります

BB.exciteのような低価格プロバイダを選ぶことで、年間9,000円以上の節約になることも。

ただし、通信速度やサポート体制なども考慮して選びましょう。

割引サービスを活用する

NTT西日本の「光はじめ割ネクスト」など、適用可能な割引サービスを最大限活用しましょう。

ただし、割引期間が終了すると料金が上がるため、契約更新時期を忘れないようにしましょう。

光コラボレーションも検討する

フレッツ光を直接契約する代わりに、ドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボレーション」を検討するのも一つの選択肢です。

特にスマホとのセット割が適用できると、トータルでの通信費を抑えられる場合があります。

オプションは本当に必要か考える

ひかり電話やひかりTVは便利ですが、実際の利用頻度に見合ったプランを選びましょう。

例えば、固定電話をほとんど使わない場合は、ひかり電話を契約しないという選択肢もあります。

キャンペーン時期を狙う

フレッツ光やプロバイダは定期的にキャンペーンを実施しています。タイミングによっては、キャッシュバックや工事費無料などの特典が受けられることがあります。

 

フレッツ光の料金体系は一見複雑ですが、自分のニーズに合ったプランを選ぶことで、無駄なく快適なインターネット環境を構築できます。

光コラボの料金例

光コラボレーション料金比較表

月額基本料金(税込)

光コラボ事業者 戸建て マンション 特徴・備考
エキサイトMEC光 4,780円円 3,680円円 ・契約期間の縛りなし
・工事費無料キャンペーン実施中
・IPv6対応ルーター無料レンタル
ahamo光 4,950円 3,630円 ・ahamoユーザー向けの光回線
・ドコモ光より1,000円程度安い
・Wi-Fiルーターは別途レンタル(月額330円)または購入が必要
ビッグローブ光 5,478円 4,378円 ・au/UQモバイルとのセット割あり(毎月最大1,100円割引)
・最大65,000円のキャッシュバックあり(10ギガプラン)
・3年契約が基本、2年契約も可能(月額110〜220円高)
GMOとくとくBB光 4,818円 3,773円 ・光コラボの中で月額料金が安い
・1ギガ・2年契約ならWi-Fiルーター無料レンタル
・最大28,000円のキャッシュバックあり
ドコモ光 5,720円 4,400円 ・ドコモスマホとのセット割あり(毎月最大1,100円割引)
・プロバイダは複数から選択可能
・プロバイダによってキャンペーン内容が異なる
So-net光 5,720円 4,455円 ・3年契約が基本
・初期工事費実質無料(36ヶ月の分割払い相当額を毎月割引)
@nifty光 5,720円 4,455円 ・戸建て:51,000円分、マンション:45,000円分のニフティポイント進呈
・NTTの回線を借りて提供
楽天ひかり 5,280円 4,180円 ・楽天モバイルユーザーは6ヶ月間月額料金無料キャンペーンあり
・楽天市場での買い物がポイント+1%
・10,000円分のdポイント還元あり

10ギガプラン月額料金(税込)

光コラボ事業者 戸建て/マンション 備考
GMOとくとくBB光 5,970円 戸建て・マンション共通料金
ドコモ光 6,930円 プロバイダにより料金が異なる場合あり
ahamo光 6,380円 戸建て・マンション共通料金
enひかり 6,380円 工事費完全無料、契約期間縛りなし

初期費用

費用項目 金額 備考
事務手数料 3,300円 一部サービスでは無料キャンペーンあり
工事費(戸建て) 19,800円~22,000円 多くの事業者で分割払いまたは実質無料キャンペーンあり
工事費(マンション) 16,500円~19,800円 多くの事業者で分割払いまたは実質無料キャンペーンあり

スマホセット割引

光コラボ事業者 対象スマホキャリア 割引額(月額)
ドコモ光 ドコモ 最大1,100円
ビッグローブ光 au・UQモバイル 最大1,100円
ソフトバンク光 ソフトバンク・ワイモバイル 最大1,100円
enひかり UQモバイル・povo・ahamo 110円
GMOとくとくBB光 なし
楽天ひかり なし(楽天モバイルとのセット割なし)

契約期間・解約金

光コラボ事業者 契約期間 解約金 備考
エキサイトMEC光 なし なし 契約期間の縛りなし
GMOとくとくBB光 2年 ~9,500円 更新月(24ヶ月目と25ヶ月目)は無料解約可能
ビッグローブ光 3年/2年 ~4,730円 2年契約は特典なし
ドコモ光 2年 5,500円 更新月は無料解約可能
ahamo光 2年 5,500円 更新月は無料解約可能
So-net光 3年 9,900円~ 更新月は無料解約可能
楽天ひかり 2年 4,180円~5,280円 更新月は無料解約可能
enひかり なし なし 契約期間の縛りなし

※料金はすべて税込表示です。 ※本表は2025年4月時点の情報です。最新の料金・キャンペーン情報は各公式サイトでご確認ください。 ※同一光コラボ内でもプロバイダや契約内容、キャンペーンにより料金が異なる場合があります。 ※初期工事費や事務手数料が実質無料になるキャンペーンを実施している事業者も多いため、申込み時に確認することをおすすめします。

 

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