
J:COMの解約手続きの方法、撤去工事費用の詳細、そして費用を最小限に抑えるための方法を徹底解説します。解約を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
J:COM解約の基本知識
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解約手続きの全体的な流れ
J:COMを解約する場合、まず電話やアプリ、ホームページから解約の申し込みを行います。
申し込み後、J:COMの担当者から電話があり、解約日や費用などの説明を受けることになります。最後に、J:COM作業員による撤去工事か、ご自身で機器を撤去して返送するという流れになります。
違約金は契約月の月額料金1ヶ月分となります。
解約月や違約金についてはマイページからいつでも確認可能です。
解約までの期間
申し込みから完了までは通常1週間〜1ヶ月程度かかりますので、特に引っ越しなどで解約日が決まっている場合は、余裕を持って1ヶ月前までに手続きを開始することをおすすめします。
解約前に契約内容の確認
解約前には、契約更新月はいつか、契約しているサービスの詳細、工事費の残債はあるか、次のインターネット環境の準備はできているか、テレビを視聴するための代替手段があるかなどを確認しておくことが重要です。
J:COM解約の3つの申込方法
1 カスタマーセンター(電話)での解約申請
J:COMカスタマーセンター(0120-999-000、年中無休10:00~18:00)に電話をかけると、自動音声ガイダンスが流れます。「各種サービスの問い合わせ確認」→「引っ越し・解約」の順に進み、「携帯電話をお持ちでない方」を選ぶとオペレーターに直接つながります。オペレーターと解約内容について相談し、手続きを進めることができます。
電話での解約は、疑問点をその場で解決できる点がメリットですが、時間帯によっては電話が繋がりにくかったり、待ち時間が発生したりすることもあります。
連絡先情報:
- 電話番号: 0120-999-000
- 受付時間: 年中無休 10:00~18:00
電話での解約手順:
- J:COMカスタマーセンターに電話をかける
- 自動音声ガイダンスで「各種サービスの問い合わせ確認」→【2】を押す
- 「引っ越し・解約」→【3】を押す
- 「携帯電話をお持ちでない方」→【1】を押す(オペレーターに直接つながる)
- オペレーターと解約内容について相談
- 解約日や撤去工事の日程を調整
- 必要書類や返却機器についての説明を受ける
ワンポイントアドバイス: 混雑を避けるなら、平日の午前中が比較的つながりやすい時間帯です。事前に契約内容や解約理由をメモしておくと、スムーズに手続きが進みます。
2 アプリからの解約申請
J:COMパーソナルID(契約者本人のIDが必要)をお持ちであれば、アプリからも解約の申し込みができます。J:COMアプリを起動してログインし、ホーム画面右上の「設定」マークから「各種お手続き」を選択します。そこから「解約についてのお問い合わせ」を選び、必要事項を入力して申し込みを完了させます。その後、指定した日時にJ:COM担当者から電話連絡があります。
アプリからの解約は24時間いつでも申し込み可能で手続きも簡単ですが、結局は電話対応が必要になることと、契約者本人のIDが必須である点に注意が必要です。
J:COMアプリでの解約申請手順
必要なもの:
- J:COMパーソナルID(契約者本人のIDが必要)
- J:COMアプリ(スマートフォンにインストール済み)
アプリでの解約手順:
- J:COMアプリを起動する
- 契約者本人のパーソナルIDでログインする
- ホーム画面右上の「設定」マークをタップする
- 「各種お手続き」を選択する
- 「解約についてのお問い合わせ」をタップする
- 必要事項を入力する
- 担当者からの電話連絡希望日時を選択する
- 申し込みを完了させる
- 指定日時にJ:COM担当者から電話連絡を受ける
- 電話で正式な解約手続きを行う
ワンポイントアドバイス: アプリからの申し込みは夜間や休日でも可能ですが、担当者からの電話は営業時間内になります。電話連絡の希望日時は平日の日中を選ぶとスムーズです。
3 公式ホームページからの解約

J:COM公式サイトの解約ページにアクセスし、「解約のお申し込み」ボタンをクリックします。解約したいサービスの種類や契約者情報などを入力し、J:COMパーソナルIDをお持ちの場合はログインすると個人情報の入力を省略できます。
申し込み完了後、指定した日時にJ:COM担当者から電話連絡があり、正式な解約手続きを行います。

ホームページからの解約も24時間いつでも申し込みができ、スマホからでも手続き可能ですが、担当者からの電話連絡が必要です。
J:COM解約の違約金(契約解除料金)
契約期間内に解約すると発生する契約解除料金は、契約時期やプランによって異なります。
例えば、スマートお得プランを2022年6月以前に契約した場合、戸建ては22,000円、マンションは11,000円の契約解除料金がかかります。2022年7月以降に契約した場合は、戸建て・マンションともに4,950円になります。
| プラン名 | 契約時期 | 戸建て | マンション |
|---|---|---|---|
| スマートお得プラン | 2022年6月以前 | 22,000円 | 11,000円 |
| スマートお得プラン | 2022年7月以降 | 4,950円 | 4,950円 |
| お得ネットパック | 2022年6月以前 | 9,350円 | 9,350円 |
| お得ネット | 2022年7月以降 | 3,850円 | 3,850円 |
| 契約期間 | – | 2年 | 1年 |
重要: 契約更新月とその前後1ヶ月間(計3ヶ月間)は契約解除料金がかかりません。この「更新期間」を狙って解約すれば、契約解除料金を節約できます。
重要なのは、契約更新月とその前後1ヶ月間(計3ヶ月間)は契約解除料金がかからないということです。
この「更新期間」を狙って解約すれば、契約解除料金を節約できます。
私の事例
契約したタイミングの月額料金が2,680円だったので、いつ解約しても違約金は2,680円です
マイページでいつでも確認できるので安心です。

その他発生する可能性のある費用
固定電話の番号を引き継ぐ場合は、LNP変更手数料として2,420円がかかります。また、J:COMモバイルで端末を購入している場合は、残りの支払額が一括請求されます。
J:COM NET 光(N)を利用している場合は、各種機器ごとに返却先や未返却時の損害金が設定されています。例えば、回線終端装置(ONU)はNTT東西に返却(専用返却キットで無料)し、未返却の場合は14,000円の損害金がかかります。
解約時にかかる工事費用
J:COMの工事費は通常、分割払いで支払われますが、キャンペーンなどで毎月割引されていることが多いです。解約時にはこの残債分が一括で請求されます。
J:COM工事費の残債について
戸建ての場合、工事費は47,520円で、通常地域では月額1,980円×24か月、九州地域では月額1,320円×36か月の分割払いとなっています。マンションの場合は、工事費18,480円で、通常プランでは月額1,540円×12か月、特別プランでは月額770円×24か月の分割払いです。
戸建てで2年(九州は3年)、マンションで1年(特別プランは2年)経過していれば、工事費の分割払い期間が終了しているので残債はかかりません。
| 住居形態 | 工事費総額 | 月額支払い | 支払い期間 | 完済時期 |
|---|---|---|---|---|
| 戸建て(通常地域) | 47,520円 | 1,980円 | 24か月 | 契約から2年後 |
| 戸建て(九州地域) | 47,520円 | 1,320円 | 36か月 | 契約から3年後 |
| マンション(通常プラン) | 18,480円 | 1,540円 | 12か月 | 契約から1年後 |
| マンション(特別プラン) | 18,480円 | 770円 | 24か月 | 契約から2年後 |
残債の計算方法: 残りの支払い回数 × 月額支払い額 = 解約時に一括請求される金額
例: 戸建て(通常地域)で契約から15ヶ月後に解約する場合
- 残りの支払い回数: 24ヶ月 – 15ヶ月 = 9ヶ月
- 解約時に請求される工事費残債: 9ヶ月 × 1,980円 = 17,820円
ポイント: 契約期間が完済時期を超えていれば、工事費の残債は発生しません。戸建てで2年(九州は3年)、マンションで1年(特別プランは2年)経過していれば、工事費の分割払い期間が終了しているので残債はかかりません。
J:COM撤去工事費用の詳細
撤去工事費用は住居形態や解約方法によって異なります。
J:COM作業員が撤去を行う場合
撤去工事費用は住居形態や解約するサービスによって異なります。J:COM作業員が撤去を行う場合、戸建ての部分解約では4,950円(税込)、全解約(引き込み線撤去あり)では10,780円(税込)かかります。電波障害一戸建ての場合は、部分解約・全解約で4,950円(税込)ですが、引き込み線撤去が必要な場合は10,780円(税込)かかります。
集合住宅の場合は、部分解約・全解約ともに4,950円(税込)です。ただし、集合住宅の直接配線方式で全解約(引き込み線撤去あり)の場合は10,780円(税込)かかります。
| 住居形態 | 解約タイプ | 費用(税込) |
|---|---|---|
| 戸建て | 部分解約 | 4,950円 |
| 戸建て | 全解約(引き込み線撤去あり) | 10,780円 |
| 電波障害一戸建て | 部分解約・全解約 | 4,950円 |
| 電波障害一戸建て | 引き込み線撤去が必要な場合 | 10,780円 |
| 集合住宅 | 部分解約・全解約 | 4,950円 |
| 集合住宅直接配線方式 | 全解約(引き込み線撤去あり) | 10,780円 |
お客様自身で撤去を行う場合(J:COMが手配した配送業者での返却)
お客様自身で撤去を行う場合、J:COMが手配した配送業者にて返却すると、一戸建て部分解約や集合住宅の部分解約・全解約では3,300円(税込)の配送手数料がかかります。ただし、一戸建て全解約や集合住宅直接配線方式全解約はお客様自身での撤去はできず、J:COM作業員による撤去が必要です。
| 住居形態 | 解約タイプ | 費用(税込) |
|---|---|---|
| 一戸建て | 部分解約 | 3,300円 |
| 一戸建て | 全解約 | 自分での撤去不可※ |
| 集合住宅 | 部分解約・全解約 | 3,300円 |
| 集合住宅直接配線方式 | 全解約 | 自分での撤去不可※ |
※自分での撤去ができない場合は、J:COM作業員による撤去が必要です。
お客様自身で機器を返送する場合
J:COMが指定する返送先にお客様自身で機器を返送する場合、撤去費および機器配送手数料はかかりません(返送費用はお客様負担)。これが最も費用を抑えられる返却方法です。
注意: 一戸建て全解約や集合住宅直接配線方式全解約など、引き込み線の撤去が必要な場合は、お客様自身での撤去はできず、J:COM作業員による撤去が必要になります。
さらに費用を抑える方法として、J:COMが指定する返送先にお客様自身で機器を返送する方法があります。この場合、撤去費および機器配送手数料はかからず、返送費用のみお客様負担となります。これが最も費用を抑えられる返却方法です。
撤去工事費用を節約する3つの方法
セルフ撤去の活用
J:COMには「セルフ撤去」というサービスがあり、自分で機器を取り外して返送することで費用を抑えることができます。訪問工事費(4,950円~10,780円)よりも安い配送手数料(3,300円)のみで済み、自分の都合の良いタイミングで作業できるのがメリットです。
セルフ撤去を希望する場合は、解約手続き時にその旨を伝え、機器の取り外し方法の説明を受けます。その後、自分で機器を取り外して梱包し、指定した日時にクロネコヤマトの配達員が集荷に来ます。
ただし、引き込み線の撤去が必要な場合(戸建て全解約など)や固定電話契約がある場合は、セルフ撤去ができないので注意が必要です。
| 比較項目 | J:COM作業員による撤去 | セルフ撤去 |
|---|---|---|
| 費用 | 4,950円~10,780円(税込) | 3,300円(税込)の配送手数料のみ |
| 日程調整 | J:COMの指定する日時 | 自分の都合の良いタイミング |
| 作業内容 | 作業員が全て行う | 自分で機器を取り外して梱包 |
| 手続き方法 | 解約手続き時に日程を調整 | 解約手続き時にセルフ撤去を希望 |
| 返却方法 | 作業員が持ち帰る | クロネコヤマトが集荷 |
| 適用条件 | すべてのケースで可能 | 引き込み線撤去が必要なケースは不可※ |
※ 一戸建て全解約(引き込み線撤去あり)や固定電話契約がある場合はセルフ撤去ができません。
セルフ撤去の手順:
- 解約手続き時にセルフ撤去を希望する旨を伝える
- 機器の取り外し方法の説明を受ける
- 自分で機器を取り外して梱包する
- 指定した日時にクロネコヤマトの配達員が集荷
セルフ撤去のメリット:
- 訪問工事費よりも費用が安い
- 自分の都合の良いタイミングで作業できる
- 立ち会いのための休暇取得が不要
機器の自主返送という選択肢
さらに費用を抑える方法として、「自主返送」という選択肢もあります。自主返送では、配送料金のみで機器を返却でき、J:COMの撤去費用・配送手数料がかからないため、最も安く済みます。
自主返送を行うには、解約手続き時にその可能性を確認し、自分で機器を取り外して梱包した後、所属するエリアのJ:COM宛てに発送します。
ただし、この方法はJ:COMであまり積極的に案内されていないため、交渉次第で可能になるケースもあります。
撤去工事費用が免除される条件
J:COMの提供エリア外への引っ越し、集合住宅での一括契約への移行、解約と同時に対象の新サービスへ加入する場合など、特定の条件下では撤去工事費用が免除されることがあります。
特別なキャンペーンやプロモーションで費用が減免されることもあるため、解約手続き時に確認してみるとよいでしょう。
損をしない解約タイミング
更新月に解約するメリット
J:COMの解約で最もお得なタイミングは「更新月」です。更新月とその前後1ヶ月間(計3ヶ月間)には、契約解除料金がかからないという大きなメリットがあります。また、最初の更新月であれば工事費の残債も発生せず、最初の更新月を過ぎると割引サービスが終了することが多いため、特に初回の更新月の解約がおすすめです。

例えば、2023年9月に2年契約のプランに加入した場合、2025年8月~10月が更新期間となり、この間に解約すれば契約解除料金がかかりません。
更新月の調べ方
更新月は、J:COMマイページで確認するか、カスタマーセンターに問い合わせることで知ることができます。J:COMパーソナルIDでマイページにログインし、「契約内容の確認」から更新月を確認できます。または、J:COM総合窓口(0120-999-000)に電話して、オペレーターに更新月を尋ねることもできます。
コスト最小化のための解約スケジュール
戸建て住宅の場合、更新月の開始と同時に解約を申し込み、セルフ撤去または自主返送が可能か確認します。次のインターネット環境を事前に準備しておき、撤去作業は月末に設定して最後まで使い切るとよいでしょう。
マンションの場合も、更新月の開始時点で解約を申し込み、セルフ撤去が可能か確認します。撤去費用が4,950円で済むようにし、集合住宅なら全解約でも引き込み線撤去費用がかからないことを確認しておくとよいでしょう。
契約状況別・解約時の注意点
テレビサービス解約時のアンテナ問題
J:COMのテレビサービスを解約すると、地上波テレビが視聴できなくなる可能性があります。特に戸建ての場合、J:COMで有料テレビを契約している場合は、地上波もJ:COMアンテナを使っている可能性が高いため注意が必要です。
解約前に屋外アンテナを設置するか、光テレビなど別のサービスに切り替える、またはアンテナが不要なインターネットテレビに移行するなどの対策を取っておくとよいでしょう。
ネットサービス解約時のインターネット接続
J:COMのインターネットサービスを解約する際は、インターネットが使えない期間が発生しないよう注意が必要です。新しいインターネットサービスの開通日を先に決めておき、万が一の際に備えてモバイルWi-Fiなどの代替手段を用意しておくとよいでしょう。解約日と新サービスの開通日をずらさないよう調整することで、インターネットが使えない期間を最小限に抑えることができます。
電話サービス解約時の番号継続手続き
J:COMの固定電話サービスを解約する際、電話番号を継続して使いたい場合は事前に手続きが必要です。新しい電話サービス提供会社に番号ポータビリティ(MNP)を申し込み、MNP予約番号を取得し、新サービス開始時に番号が引き継がれるようにします。
この手続きには、LNP変更手数料として2,420円がかかりますが、長年使ってきた電話番号を変更する手間を考えれば、支払う価値があるでしょう。
スマホセット割引への影響
J:COMのサービスを解約すると、スマートフォンとのセット割引も終了します。J:COMモバイル利用者の場合はデータ盛りプランが終了し、auやUQモバイル利用者の場合はスマートバリューが終了して月々の料金が上がることになります。
解約前に新たな割引プランを検討しておくことで、解約後の通信費の増加を抑えることができます。
よくある質問と回答
解約手続きはいつまでに連絡すべき?
余裕を持って1ヶ月前までに連絡することをおすすめします。特に引っ越しなどで解約日が決まっている場合は早めに連絡しましょう。機器の撤去や工事のスケジュール調整にも時間がかかることがありますので、余裕を持った計画が大切です。
解約後の請求確認方法は?
J:COMサービスをすべて解約した後も、マイページで過去の請求情報を確認できます。ただし、アクセス可能期間には制限があるため、必要な情報はダウンロードしておくことをおすすめします。解約時に最終請求金額の見積もりも確認しておくと安心です。
家族からの解約申込は可能?
基本的には契約者本人による手続きが必要ですが、家族の場合は契約者情報(生年月日や契約内容など)を把握していれば代理で手続きできることもあります。ただし、本人確認のため追加の質問をされる場合がありますので、事前に契約者から詳細な情報を聞いておくとスムーズです。
解約証明書は発行される?
J:COMでは解約証明書の発行を行っています。
引っ越し先の賃貸契約などで必要な場合は、解約手続き時に依頼しましょう。証明書の発行には数日かかる場合がありますので、必要な場合は早めに依頼することをおすすめします。
まとめ
J:COMの解約手続きは、電話・アプリ・公式サイトのいずれかから申し込むことができ、その後J:COMの担当者との電話相談を経て正式な解約手続きが完了します。機器の撤去方法には、J:COM作業員による訪問撤去、自分で機器を撤去して配送業者に引き渡すセルフ撤去、そして自分で機器を撤去して直接返送する自主返送の3種類があります。
費用面では、更新月を含む3ヶ月間が最もお得に解約できる期間です。この期間内に解約すれば契約解除料金がかからず、最初の更新月であれば工事費の残債も発生しません。また、撤去方法を工夫することで撤去費用も抑えることができます。
解約を検討する際は、契約更新月の確認、契約解除料金がかからないタイミングでの解約、工事費の残債の確認、撤去方法の選択、次のインターネット環境の準備、そしてスマホセット割引への影響など、様々な要素を考慮する必要があります。
J:COMの解約は費用面だけでなく、生活への影響も大きいものです。この記事を参考に、スムーズで費用負担の少ない解約手続きを進めていただければ幸いです。
