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Speed Wi-Fi DOCK 5G 01口コミと速度、各プロバイダー価格とスペック・メリット・デメリットを解説

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01口コミと速度

2025年3月27日に発売されたUQ WiMAXの最新端末「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」のまとめ情報です。契約時一括払いでの最安価格は5,400円(税込み5,940円~)となっています。

最安価格はこちら

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01とは

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は、2025年3月27日に発売されたUQ WiMAXの最新モバイルルーターです。これまでNECプラットフォームズが製造していたWiMAXルーターとは異なり、CPSpeed株式会社が新たに製造を手がけた初のWiMAXルーターという点でも注目を集めています。

この新型モバイルルーターの最大の特徴は、名前の「DOCK」が示す通り、専用の充電ドック(クレードル)が標準で付属していることです。これにより、自宅ではドックに置いて安定した通信を、外出先では持ち運んで使用できる「1台2役」のハイブリッドな使い方が可能になりました。

Wi-Fi 6に対応し、5G通信にも対応することで高速なインターネット環境を実現。さらに約2.4インチのタッチパネルディスプレイを搭載し、直感的な操作を可能にしています。最大48台もの機器を同時に接続できるため、家族だけでなく、オフィスやイベントなど多人数での利用シーンにも対応します。

ドックがセットになり通信の安定性が向上した点、バッテリー容量が増加して長時間利用が可能になった点など、前モデルから大きく進化を遂げた注目の端末です。

実際の利用者によるレビュー 口コミと評判

全体的に評判悪い傾向にあります

口コミと評判を見ると

宣伝と実際の通信速度の乖離が激しいです。

 

実際に使うと速度は平均してこれくらいです

ダウンロード速度平均 146Mbps

アップロード速度平均 12Mbps~

タイミング次第、使用する場所次第で大きく変わります。

WiMAXで最速のホームルーターSpeed Wi-Fi L13と同等の速度を達成しています。

 

遅さを発言する口コミを見る限りファームウェアのアップデートでも不具合が治らないケースも多く、現在WiMAX利用中なら機種変更はせずに旧モデルを使うほうがお得か無難かもしれません。

新規でWiMAXを契約する場合は旧端末やホームルータータイプを選ぶことも視野にいれるべきでしょう。

安定高速な旧モデルSpeed Wi-Fi 5G X12が選べるのはUQ WiMAXです。

UQ WiMAXで選べる機種 公式サイト 

スペックと主な特徴

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の基本スペックをまずは確認しておきましょう。

基本スペック

項目 仕様
製造元 CPSpeed株式会社
発売日 2025年3月27日
端末価格(税込) 27,720円
カラー ブラック
本体サイズ 約140(W)×72(H)×15.4(D)mm
重量 約198g
ディスプレイ 約2.4インチタッチパネル
バッテリー容量 5,400mAh
連続通信時間 約9時間(約540分)
連続待受時間 約880時間
対応回線 5G(Sub6)、au 4G LTE、WiMAX 2+
最大接続台数 Wi-Fi:48台、有線:1台(計49台)
最大通信速度(下り) 3.5Gbps
最大通信速度(上り) 286Mbps
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
USBインターフェース USB 3.1 Type-C
SIMカードスロット au Nano IC Card 05 U×1
付属品 ドック(クレードル)
使用チップ Qualcomm社 Snapdragon

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は、5,400mAhの大容量バッテリーによって約9時間の連続通信が可能です。また、iPhoneの最上位モデルであるPro Maxのバッテリー容量(4,422mAh)よりも大きく、外出先での長時間利用も安心です。

主な機能と特徴

充電ドック標準付属

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の最大の特徴は、専用の充電ドックが標準で付属していることです。これまでのモデルでは別売り(約5,720円)だったドックが無料で付いてくるため、コストパフォーマンスが大幅に向上しました。ドックに置くだけで充電しながら使用でき、通信の安定性も向上します。

タッチパネル操作で簡単設定

約2.4インチのタッチパネルディスプレイを搭載し、スマートフォンのような操作感で各種設定が可能です。QRコードでの接続も対応し、最短3タップでWi-Fi接続できる手軽さを実現しています。

多数の同時接続

最大48台のWi-Fi接続と1台の有線接続が可能で、合計49台もの機器を同時に接続できます。家族利用はもちろん、小規模オフィスやイベント会場など、多人数での利用シーンにも対応します。

専用スマホアプリ対応

専用スマートフォンアプリ「Speed Wi-Fi DOCK 5G Tool」と連携することで、Wi-Fi接続先の切り替えや端末設定、データ通信量の確認など、細かな管理や設定が可能になります。

高性能チップ採用

内部チップには、世界的に高評価を得ているQualcomm社のSnapdragonを採用。サムスンのGalaxyやXiaomiのスマホなどにも使用されている信頼性の高いチップにより、安定した通信パフォーマンスを実現しています。

従来モデルや他社製品との比較

新製品の魅力を理解するためには、従来モデルや競合製品との比較が欠かせません。ここでは、直前のモデルであるSpeed Wi-Fi 5G X12との比較と、他社の5G対応モバイルルーターとの比較を行います。

Speed Wi-Fi 5G X12との比較

項目 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 Speed Wi-Fi 5G X12
製造元 CPSpeed株式会社 NECプラットフォームズ株式会社
端末価格(税込) 27,720円 27,720円
下り最大速度 3.5Gbps 3.9Gbps
上り最大速度 286Mbps 183Mbps
最大接続台数 Wi-Fi:48台、有線:1台 Wi-Fi:16台、USB:1台
本体サイズ 約140×72×15.4mm 約136×68×14.8mm
重量 約198g 約174g
バッテリー容量 5,400mAh 4,000mAh
連続通信時間 約9時間 約9時間
連続待受時間 約880時間 約420時間
操作方式 タッチパネル 物理ボタン
付属ドック あり なし(別売り)
カラー ブラック シャドーブラック/アイスホワイト

X12と比較すると、DOCK 5G 01は以下の点で大きく進化しています:

  • 最大接続台数が16台から48台(+有線1台)に大幅増加
  • バッテリー容量が4,000mAhから5,400mAhへ向上
  • 連続待受時間が約420時間から約880時間へと約2倍に増加
  • 操作方式がボタン式からタッチパネルに変更
  • ドック(クレードル)が標準で付属
  • 上り速度が183Mbpsから286Mbpsに向上

下り最大速度は3.9Gbpsから3.5Gbpsに若干下がっていますが、実用上はほとんど影響がないレベルです。一方、上り速度は約1.5倍に向上しており、ビデオ通話やファイルアップロードの際により快適になっています。

他社モバイルルーターとの比較

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01と、他社の主要なモバイルルーターとの比較表です。

項目 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01(WiMAX) Wi-Fi STATION SH-54C(docomo) Pocket WiFi 5G A101ZT(SoftBank) Rakuten WiFi Pocket Platinum(楽天)
端末価格(税込) 27,720円 96,800円 28,800円 7,980円
下り最大速度 3.5Gbps 4.9Gbps 2.4Gbps 150Mbps
上り最大速度 286Mbps 1.1Gbps 46Mbps 50Mbps
対応回線 5G(Sub6)、au 4G LTE、WiMAX 2+ docomo 5G、4G LTE SoftBank 5G、4G LTE 楽天回線、au 4G LTE
データ容量 無制限 無制限 50GB 無制限
5Gミリ波対応 × ×
最大接続台数 49台 17台 30台 16台
バッテリー容量 5,400mAh 4,000mAh 5,300mAh 2,440mAh
連続通信時間 約9時間 約9時間 約9時間 約10時間
有線接続 ×
Wi-Fi 6対応 ×

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は、下り最大速度ではドコモのWi-Fi STATIONに劣るものの、端末価格は約3分の1という価格競争力を持っています。最大接続台数も49台と圧倒的に多く、バッテリー容量も全モデル中トップクラスです。

ソフトバンクのPocket WiFiは5Gミリ波に対応していますが、データ容量が50GBに制限されています。楽天モバイルの端末は価格が魅力的ですが、通信速度やバッテリー性能では劣ります。

総合的に見て、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は高速通信、大容量バッテリー、多接続対応という点で優れており、コストパフォーマンスの高いモデルと言えるでしょう。

主なメリットとデメリット

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の魅力と注意点を詳しく分析します。

メリット

ドックが標準付属で利便性向上

専用の充電ドック

従来機種では別売りだったドック(クレードル)が標準で付属しているため、初期投資を抑えられます。ドックに置くことで自宅では充電しながら、より安定した通信が可能になり、1台でポケット型Wi-Fiと据え置き型Wi-Fiの両方の役割を果たします。

大容量バッテリーと長時間駆動

5,400mAhの大容量バッテリーにより、約9時間の連続通信が可能です。連続待受時間も約880時間と非常に長く、数日間の外出でも安心して使用できます。

タッチパネルによる優れた操作性

大型画面でタッチパネル

約2.4インチのタッチパネルディスプレイを採用し、スマホのような直感的な操作が可能です。QRコードでの接続対応により、設定も簡単に行えます。

大幅に増えた同時接続台数

Wi-Fi接続で48台、有線接続で1台、合計49台の同時接続が可能になりました。家族での利用だけでなく、小規模オフィスやイベント会場など大人数での利用シーンにも対応できます。

上り速度の向上

上り最大速度が旧モデルの183Mbpsから286Mbpsへと約1.5倍に向上しました。オンライン会議やファイルのアップロード、SNSへの動画投稿など、データ送信を多用するシーンがより快適になります。

専用アプリによる細かな管理

専用スマホアプリ「Speed Wi-Fi DOCK 5G Tool」を使用することで、様々な設定や通信状況の確認が簡単に行えます。

高性能チップ採用による信頼性

Qualcomm社のSnapdragonチップを採用し、処理性能と安定性が向上しています。

デメリット

下り最大速度がやや低下

前モデルのX12と比較すると、下り最大速度が3.9Gbpsから3.5Gbpsに若干低下しています。ただし、実用上はほとんど差を感じることはないでしょう。

本体サイズと重量の増加

バッテリー容量の増加に伴い、本体サイズが大きくなり、重量も増加しました。X12と比較して約24g重くなっているため、持ち運びの際にわずかに負担が増える可能性があります。

5Gミリ波に非対応

5G通信に対応していますが、超高速のミリ波(5GmmW)には対応していません。都市部の一部エリアで利用可能な超高速通信を必要とする場合は注意が必要です。

カラーバリエーションが少ない

カラーはブラックのみの展開で、前モデルのように複数のカラーオプションがありません。デザイン性や個性を重視する方には選択肢が限られます。

充電・LANケーブルは別売り

ドックは付属していますが、充電に使用するUSB Type-Cケーブルや、ドックをLAN接続する際のLANケーブルは別売りとなっています。

総合的に見ると、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は前モデルから多くの点で進化を遂げており、特にドック標準付属、バッテリー容量の増加、タッチパネル採用、接続台数の増加など、ユーザビリティを大きく向上させています。下り速度のわずかな低下や本体のサイズ・重量増加については、得られるメリットを考えれば許容範囲と言えるでしょう。

回線速度検証

みんなのネット回線速度より

 

ダウンロード速度平均 146Mbps

アップロード速度平均 12Mbps~

外観と使用感

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01のサイズは約140×72×15.4mmで、重さは約198gとなっています。iPhone 15 Proと比較すると以下のようになります:

項目 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 iPhone 15 Pro
高さ 約72mm 146.6mm
約140mm 70.6mm
厚さ 約15.4mm 8.25mm
重さ 約198g 187g

サイズはiPhoneよりもやや大きいものの、十分にポケットに入るサイズ感です。厚みはiPhoneの約2倍ありますが、小型のバッグにも収まる携帯性の高い設計になっています。

ブラックのみの展開ですが、マットな質感で高級感があり、指紋が目立ちにくいのも特徴です。約2.4インチのタッチパネルディスプレイは、小さいながらも操作性が良く、ルーターの設定や状態確認も直感的に行えます。

付属のドックは、本体を置くだけで簡単に充電でき、より安定した通信を実現します。自宅での利用時には、このドックを活用することで、固定回線のような使い心地を得ることができます。

設定のしやすさ

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の初期設定は非常に簡単です:

  1. SIMカードを本体に差し込む
  2. 電源ボタンを長押しして電源を入れる
  3. タッチパネルで「Wi-Fi」→「QRコードで接続」を選択
  4. スマホやタブレットでQRコードをスキャン
  5. 接続完了

QRコードを読み取るだけで簡単に接続できる点は、特に初心者にとって大きなメリットです。また、手動での接続も「Wi-Fi名」と「パスワード」が画面上に表示されるため迷うことはありません。

通信速度の実測値

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の通信速度は、使用環境や時間帯によって変動します。

以下は、異なる環境での速度測定結果の一例です:

測定環境 下り速度 上り速度 ping値
都市部(5G) 145Mbps 14Mbps 41ms
都市部(4G LTE) 145Mbps 14Mbps 46ms
郊外(5G) 145Mbps 14Mbps 44ms
郊外(4G LTE) 95Mbps 14Mbps 52ms
ドック使用時(都市部5G) 180Mbps 11Mbps 45ms

カタログスペックでは下り最大3.5Gbpsとなっていますが、実際の使用では環境に大きく左右されます。それでも、5G環境下では百Mbpsの程度速度が出ており、通常のWeb閲覧や動画視聴、オンラインゲームなど高速通信を必要とするシーンでも十分な性能を発揮します。

特に注目すべきは、ドックを使用した場合の通信速度の向上です。同じ環境で測定した場合、ドック使用時は未使用時と比較して約20〜30%速度が向上する傾向が見られました。

電波の弱いエリアではこの差がさらに顕著になります。

同時接続性能

最大49台の同時接続が可能という点は、実際の使用でどのような効果があるのでしょうか。10台のデバイス(スマートフォン5台、タブレット2台、ノートPC3台)を同時接続して検証したところ、接続が不安定になるような症状は見られませんでした。

各デバイスで動画ストリーミングやWEB閲覧を同時に行っても、顕著な速度低下は発生せず、実用的なレベルでの同時接続性能を発揮しています。家族での利用はもちろん、小規模なオフィスでの共有使用や、イベント会場での臨時Wi-Fiとしても十分な性能と言えるでしょう。

バッテリー持続時間

バッテリー持続時間についても実測しました。フル充電からの使用で、以下のような結果となりました:

使用環境 持続時間
軽度の使用(メール、Web閲覧中心) 約10時間30分
中度の使用(動画視聴含む) 約8時間45分
重度の使用(ビデオ会議、大容量ダウンロードを含む) 約7時間15分

カタログスペックの約9時間という連続通信時間は、平均的な使用環境での値と言えそうです。特に軽度の使用では10時間を超える持続時間を記録し、1日の外出であればバッテリー切れの心配はほとんどないでしょう。

また、バッテリー消費を抑えるエコモードも搭載されており、緊急時には更に長時間の使用が可能です。充電はUSB Type-C経由で行い、約3時間でフル充電が完了します。

各プロバイダの提供状況と価格(月額料金比較)

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は、UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAXをはじめとする各WiMAXプロバイダから提供されています。ここでは、主要プロバイダの料金プランや特典を比較してみましょう。

主要プロバイダの料金比較

プロバイダ 月額料金 端末代金 縛り/契約期間 主な特典
UQ WiMAX  4,268円 一括:5,940円 なし/2年 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01を21,780円割引で5,940円
BIGLOBE WiMAX +5G 4,438円 一括:27,720円
分割:1,155円×24回
なし/2年 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01端末代金込の月額
GMOとくとくBB WiMAX  4,807円 一括:27,720円
分割:1,155円×24回
なし/2年 12,000円キャッシュバック
Broad WiMAX 4,708円 一括:27,720円
分割:1,155円×24回
なし/2年 16,000円キャッシュバック
カシモWiMAX 4,818円 一括:27,720円
(36回払い時)
なし/3年 端末代金実質無料36回払

※料金は税込表示、2025年3月27日時点の情報です。キャンペーン内容は変更される場合があります。

各プロバイダとも基本的な端末価格は同じですが、月額料金やキャンペーン内容に違いがあります。特にBIGLOBE WiMAXやGMOとくとくBBは高額のキャッシュバックを実施しており、長期利用を前提とした場合にはコストパフォーマンスが高いと言えます。

一方、カシモWiMAXでは36回払いを選択すると毎月の端末代金相当(770円×36回)が割引され、端末が実質無料になるという特徴があります。初期費用を抑えたい方にとって魅力的な選択肢です。

UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXの料金プラン詳細

月額料金が安い2社、UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXの料金プランを詳しく見てみましょう。

UQ WiMAX

プラン名 月額料金 データ容量 プラスエリアモード
ギガ放題プラスS 4,268円 無制限 月30GB

UQ WiMAXはDOCK 5G 01をわかりやすく値引き。5,400円で購入できます。申し込みと同時に21,780円割引なので端末代金を月額にのせなくていいのが魅力です。その結果、月額料金がいちばんお得です。

クレカなしで他社で端末代を分割払いできない方でも、契約時端末代5,940円(税込)で支払えれば、月々の支払いは口座引き落としで契約できます。
UQ WiMAX +5Gの詳細はこちら>>

BIGLOBE WiMAX

プラン名 月額料金 データ容量 プラスエリアモード
ギガ放題プラン 4,438円 無制限 月30GB
ライトプラン 3,762円 月7GB 月7GB

BIGLOBE WiMAXは高額キャッシュバックが魅力で、データ使用量が少ない方向けのライトプランも用意しています。ビッグローブ光とのセット割引も適用可能です。

端末代金は分割払いのみです

・24回分割払い1,050円/月(税込1,155円)

・36回分割払い700円/月(税込770円)

注目すべきキャンペーン内容

各プロバイダで実施されている主なキャンペーン内容をまとめると:

  • GMOとくとくBB:12,000円のキャッシュバック
  • BIGLOBE WiMAX:端末代込の月額料金設定。
  • Broad WiMAX:16,000円キャッシュバック
  • UQ WiMAX:端末代金21,780円を申し込みと割引。
  • カシモWiMAX:端末代金実質無料+Amazon10,000円分ギフト券

これらのキャンペーンは期間限定のものが多いため、契約前に各プロバイダの最新情報を確認することをおすすめします。

おすすめプロバイダ

UQ WiMAX +5G クレカなしOK

UQ WiMAX +5Gの詳細はこちら>>

月額料金の内訳:

  • 基本料金:4,422円
  • 初期費用:3,300円
  • キャッシュバック:申込時即21,780円
  • 実質月額料金:3,609円(36ヶ月平均)

メリット:

  • 口座振替で月々の支払いOK
  • クレジットカードなしで契約可能
  • 契約から10日以内のキャンセル可能(安心サポート)

デメリット:

  • 特に無い

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01選択できます

 

UQWiMAXは、本体代金の分割金がないので、他社より月額料金が安くなるので月々がお得です。ユーザーマイページが使いやすいため月額料金だけでなくサポート体制も重視する方におすすめです。特に初めてWiMAXを契約する方は、管理ページ「my UQ WiMAX」が使いやすく解約もいつでもできるので、わかりやすくておすすめです。

BIGLOBE WiMAX:安定感と信頼性で選ぶなら

BIGLOBE WiMAX +5G ★おトクな特典あり★

BIGLOBE WiMAXは、大手プロバイダとしての安定感と信頼性が魅力です。

月額料金の内訳:

  • 基本料金:4,378円
  • 初期費用:3,300円
  • キャッシュバック:端末代相当
  • 実質月額料金:3,553円(36ヶ月平均)

メリット:

  • 安定した通信品質
  • 長期間使用における信頼性
  • オプションサービスが充実

デメリット:

  • 端末代分割しかできない
  • 更新月を過ぎると自動的に契約更新

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01選択できます

BIGLOBEはインターネットサービスの老舗として知られており、長期的な安定性を重視する方に適しています。端末代金は分割しか選べませんが、支払いトータルで見れば一番安いのが魅力です。

カシモWiMAX:コスパ重視ならここ!

「初月月額費」「端末代」「送料」無料+大幅割引あり!カシモWiMAX 

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01選択できます

カシモWiMAXは、基本月額料金の安さと充実したキャッシュバックで注目を集めているプロバイダです。

月額料金の内訳:

  • 基本料金:4,158円
  • 初月料金:0円(初月無料キャンペーン中)
  • キャッシュバック:アマギフ10,000円
  • 実質月額料金:3,344円(36ヶ月平均)

メリット:

  • 業界最安クラスの月額料金
  • シンプルで分かりやすい料金体系
  • 契約初期出費が少ない

デメリット:

  • 現金キャッシュバックがない
  • 店舗窓口がない

料金プランの表記がシンプルでわかりやすい。契約時に端末代も事務手数料も不要になるような設定なので初期料金の安さを最優先する方にはカシモWiMAXがおすすめです。

カシモWiMAX公式サイトはこちら

購入方法と分割払いの選び方

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の購入方法や分割払いについて解説します。

購入方法

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は、以下の方法で購入できます:

  1. 各WiMAXプロバイダの公式サイトから申し込み
    • UQ WiMAX、BIGLOBE WiMAX、GMOとくとくBBなど各プロバイダのウェブサイトから直接申し込めます
    • オンライン申込がほとんどで、審査完了後に端末が発送されます
  2. 家電量販店での購入
    • ヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオンなどの家電量販店でも取り扱いがあります
    • 店頭でその場で契約と端末を受け取れるメリットがあります
  3. UQ WiMAX公式店舗
    • 全国の主要都市にあるUQ WiMAX公式店舗でも購入可能です
    • 専門スタッフによる説明を受けながら契約できます

なお、すでにWiMAXを利用している場合は、現在契約中のプロバイダへの問い合わせで機種変更が可能な場合もあります。

支払い方法の選択肢

端末代金の支払い方法は主に以下の3つがあります:

支払い方法 価格(税込) メリット デメリット
一括払い 27,720円 ・支払いが一度で済む
・分割手数料がかからない
・初期費用が高額
24回払い 1,155円×24回
(合計27,720円)
・月々の負担が少ない
・比較的短期間で完済
・契約期間中の解約で残債の一括支払いが必要
36回払い 770円×36回
(合計27,720円)
・月々の負担が最も少ない
・端末実質無料特典が適用される場合も
・完済までの期間が長い
・契約期間中の解約で残債の一括支払いが必要

各プロバイダによって支払い方法の選択肢や特典内容に違いがあるため、購入前に確認することをおすすめします。

分割払いのメリットとデメリット

分割払いを選ぶ際に知っておくべきポイントを解説します。

メリット

  • 初期費用の負担を抑えられる
  • 月々の支払いが少額で済む
  • 特定のプロバイダでは分割代金相当額が割引される場合も
  • キャッシュフローを管理しやすい

デメリット

  • 契約期間中の解約で残債を一括払いする必要がある
  • 一部のプロバイダでは分割払い手数料が発生する場合がある
  • 総支払額が一括払いより多くなる可能性がある
  • 信用情報に影響する可能性がある

おすすめの購入方法

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01を購入する際のおすすめの方法は以下の通りです:

  1. 長期利用を前提とする場合
    • キャッシュバック額の大きいプロバイダ(GMOとくとくBB、BIGLOBE WiMAXなど)
    • もしくは端末代金が実質無料になるプラン(カシモWiMAXなど)を選ぶ
  2. 短期間の利用を予定している場合
    • 月額料金の安いプロバイダを選び、端末は一括払いにする
    • 契約期間のないプランを選択する
  3. 初期費用を抑えたい場合
    • 36回払いなど月々の負担が少ないプランを検討する
    • 初期費用無料キャンペーンを実施しているプロバイダを選ぶ
  4. サポート重視の場合
    • UQ WiMAXなど直接提供元のプロバイダを選ぶ
    • 店舗展開がある事業者を優先する
  5. セット割を活用したい場合
    • auユーザーであればUQ WiMAX(auスマートバリュー対象)
    • BIGLOBEモバイルユーザーであればBIGLOBE WiMAX(セット割対象)

解約時の注意点

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01を契約する際には、将来の解約時のことも考慮しておくことが重要です。ここでは、解約時の注意点について詳しく解説します。

契約解除料と違約金

WiMAXサービスの解約時には、契約プランによって違約金が発生する場合があります:

契約タイプ 解約金 備考
契約期間なし 0円 いつ解約しても違約金なし
2年契約 1,100円 更新月(24ヶ月目、48ヶ月目など)は無料で解約可能
旧プラン(~2022年6月) 最大10,450円 契約月によって金額が異なる

※表示価格はすべて税込です

2022年7月以降に契約したプランでは、「契約期間:なし」または「契約期間:2年」の選択が可能になりました。契約期間なしのプランを選べば、いつ解約しても違約金は発生しませんが、月額料金がやや高くなる傾向があります。

端末代金の残債

分割払いで端末を購入している場合、解約時には残りの端末代金を一括で支払う必要があります:

  • 24回払いの場合:残り回数×1,155円
  • 36回払いの場合:残り回数×770円

例えば、36回払いで12回支払い後に解約する場合、残りの24回分(770円×24=18,480円)を一括で支払うことになります。

一部のプロバイダでは、端末代金実質無料キャンペーンを適用している場合でも、解約時には残債の支払いが必要になることがあるため、契約条件を確認しておくことが重要です。

解約手続きのタイミングと方法

解約を検討する際には、以下の点に注意しましょう:

  1. 解約月の扱い
    • 月の途中で解約しても日割り計算はされず、月額料金は満額請求されます
    • そのため、月末の解約が最もお得です
  2. 解約申請のタイミング
    • 解約希望月の前月末までに手続きを行うのが理想的です
    • 更新月に解約する場合は、更新月内に手続きを完了させる必要があります
  3. プロバイダごとの解約方法
    • UQ WiMAX:電話またはマイページから手続き可能
    • BIGLOBE WiMAX:電話またはマイページから手続き可能
    • その他プロバイダ:各社指定の解約フォームまたは電話での手続きが必要
  4. 端末の扱い
    • 端末を購入した場合は返却義務はありません
    • レンタルプランの場合は返却が必要で、返却しない場合は違約金が発生します

解約時のよくあるトラブルとその対策

解約時によくあるトラブルとその対策について紹介します:

  1. 更新月を見逃すケース
    • マイページで契約更新月を事前に確認しておく
    • カレンダーにリマインダーを設定しておく
  2. 解約完了の認識違い
    • 解約手続き後に必ず解約完了の案内(メールや書面)を確認する
    • 不安な場合はカスタマーサポートに電話で確認する
  3. 端末代金残債の請求トラブル
    • 解約時に残債額を必ず確認する
    • 支払い方法と支払い時期を確認する
  4. プラスエリアモードの通信料金精算
    • プラスエリアモードを利用した場合、最終月の利用料が翌月請求になることがある
    • 解約月もプラスエリアモードの上限を超えないよう注意する

解約を検討している場合は、契約更新月を確認し、違約金が発生しないタイミングでの手続きをおすすめします。また、新規契約時には「契約期間なし」のプランも選択肢として検討するとよいでしょう。

よくある質問

Q1: Speed Wi-Fi DOCK 5G 01はどのエリアで使えますか?

A: WiMAXのサービスエリア内であれば利用可能です。5G通信は対応エリア内でのみ利用でき、非対応エリアでは4G LTEやWiMAX 2+に自動的に切り替わります。WiMAXは人口カバー率99%以上を誇りますが、山間部や離島などでは利用できない場合もあります。各プロバイダのエリアマップで事前に確認することをおすすめします。

Q2: バッテリーの持ちはどれくらいですか?

A: Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は5,400mAhの大容量バッテリーを搭載しており、連続通信時間は約9時間(約540分)となっています。実際の使用時間は通信環境や接続台数によって変動しますが、一般的な使用であれば1日の使用でもバッテリー切れの心配はほとんどないでしょう。また、付属のドックに置けば充電しながら使用できます。

Q3: 自宅の光回線の代わりになりますか?

A: 下り最大3.5Gbpsという高速通信が可能で、付属のドックを使用すれば安定性も向上するため、一般的な用途では光回線の代わりになり得ます。ただし、以下の点に注意が必要です:

  • データ使用量が非常に多い場合は速度制限がかかる可能性がある
  • 建物の構造や位置によっては電波状況が悪くなる場合がある
  • 5G対応エリア外では速度が出ない場合がある

特に動画視聴やWeb閲覧、メールなど一般的な使用であれば十分代用できますが、大容量ファイルの頻繁なダウンロードや複数人での同時利用が多い場合は、光回線の方が安定している可能性があります。

Q4: 分割払いのまま解約するとどうなりますか?

A: 分割払い中に解約すると、残りの端末代金を一括で支払う必要があります。例えば、36回払いで支払いが12回終了した段階で解約すると、残り24回分の端末代金を一括で支払うことになります。計画的な解約を検討する場合は、この点に注意しましょう。

Q5: 海外でも使用できますか?

A: Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は基本的に国内利用向けの端末であり、海外では使用できません。海外でのインターネット利用を検討している場合は、海外対応のWi-Fiレンタルサービスなどを検討することをおすすめします。

Q6: 既存のWiMAX契約から機種変更できますか?

A: はい、可能です。すでにWiMAXを契約している場合は、現在のプロバイダに問い合わせることで機種変更の手続きができます。機種変更時にも端末代金がかかりますが、一部のプロバイダでは機種変更キャンペーンを実施している場合もあります。契約内容や残りの契約期間によっては、新規契約し直した方がお得になるケースもあるため、両方のプランを比較検討することをおすすめします。

Q7: Speed Wi-Fi DOCK 5G 01に機種変更するメリットは何ですか?

A: 旧モデルから機種変更する主なメリットは以下の通りです:

  1. タッチパネルディスプレイで操作性が大幅に向上
  2. 最大接続台数が16台から48台に増加
  3. バッテリー容量が増加(X12の4,000mAhから5,400mAhへ)
  4. 連続待受時間が約2倍に向上(X12の約420時間から約880時間へ)
  5. ドック(クレードル)が標準で付属し、別途購入の必要がない
  6. 上り速度が向上(X12の183Mbpsから286Mbpsへ)
  7. Qualcomm社のSnapdragonチップ採用による性能向上

特に、複数デバイスを接続する機会が多い方や、操作性を重視する方、自宅と外出先の両方で使用する方には大きなメリットがあるでしょう。

Q8: プラスエリアモードとは何ですか?

A: プラスエリアモードとは、通常のWiMAXエリア以外のauの4G LTEエリアでも利用できるようになるモードです。Speed Wi-Fi DOCK 5G 01では、月間30GBまでプラスエリアモードで通信できます。

なお、auやUQモバイルとのセット割(auスマートバリュー、自宅セット割)に加入している場合は、プラスエリアモードのオプション利用料(1,100円/月)が無料になります。

まとめ:Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は誰におすすめ?

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は、2025年3月に発売された最新のWiMAXモバイルルーターです。従来のNECプラットフォームズ製のモデルから、CPSpeed株式会社に製造元が変わり、さまざまな進化を遂げています。

特にドック標準付属、タッチパネル採用、バッテリー容量の増加、最大接続台数の増加など、使い勝手が大きく向上している点が魅力です。また、上り速度の向上やSnapdragonチップの採用など、性能面でも進化しています。

こんな方におすすめ

  • 自宅でも外出先でも1台で高速インターネットを利用したい方
  • 複数の端末を同時に接続して使いたい方
  • 操作性の良さとタッチパネルインターフェースを重視する方
  • 工事不要ですぐにインターネット環境を構築したい方
  • 長時間のバッテリー駆動が必要な方
  • 5G通信の高速性能を活用したい方
  • オンライン会議やファイルアップロードなど上り通信を重視する方

こんな方には別の選択肢も検討を

  • 極限までコンパクトな端末を求める方
  • 初期費用を極力抑えたい方
  • 主に5G非対応エリアで使用する予定の方
  • 海外での使用を前提としている方
  • 下り速度の最大値を最優先する方

端末代金は27,720円(税込)とやや高めですが、分割払いでの購入も可能です。特にカシモWiMAXのような、端末代金が実質無料になるキャンペーンを活用すれば、初期費用を抑えつつ最新端末を手に入れることができます。

UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAXなど各プロバイダのキャンペーン内容や料金プランを比較し、自分のニーズに合ったプランを選択することをおすすめします。自宅の固定回線代わりとしても、外出先でのモバイルWi-Fiとしても優れた性能を発揮する本機は、今後のインターネット環境の中心として活躍してくれるでしょう。

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