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VDSLしかないマンションなんとかして!改善高速化できる回線

VDSLしか使えないマンションどうにかして 世間は1ギガなのに100Mbpsのまま

マンションで使われるVDSL光回線では4KTVでのYouTube視聴が苦しいときが多々あります。

NTT東日本、NTT西日本のVDSLは2026年1月31日で一部マンションで完全終了してFTTH光配線が主流になります。VDSLしか使えない古いマンションの場合は、その後もずっとVDSLのままです。

世間は下り1Gbpsが標準になってるのに、VDSLマンションだけは下り100Mbpsの時代に取り残されています。

世間の下り1Gbps標準化は2023年から始まってます

それに合わせて動画配信サービスの画質はどれもこれも向上しています。

 

VDSLマンションは通信速度が遅いままなので動画視聴など様々な不都合が出てきます。

 

VDSLしか使えない集合住宅で回線速度を1Gbpsレベルへ高速化できる2つの回線

なぜVDSLは動画視聴途切れて「しんどい」のか?

なぜVDSL回線だと動画視聴が「しんどい」と感じやすいのでしょうか?

VDSL方式とは

VDSLは古いマンションやアパートなど集合住宅で採用されている光回線の配線方式のことです。インターネット基地局からマンションの共用スペースまでは光ファイバーが来ているものの、そこから各部屋までは電話回線を利用してインターネットに接続する仕組みです。

VDSLの仕組み

 

そのため以下のような残念な特徴があります。

VDSLは速度の限界が低い

VDSL方式は金属の電話回線を利用するため、通信速度の上限が光ファイバーを使う配線FTTH方式に比べて通信速度の限界が低いです。技術的な理由でNTT光回線のVDSLは上限が下り最大100Mbpsです。

データダウンロードもアップロードも、いまどきFTTHの標準である1ギガ回線と比較すると非常に遅いです。(実測値で5倍~10倍遅いです)

 

マンションVDSLは他の住人の影響を受けやすい

2025年時点でVDSLはマンションや古い集合住宅で使う回線です。

VDSLはもはや、FTTH工事ができないマンションでしか使わない昔の回線です。

そして、ほとんどがNTT回線の利用者です。(全国的シェアは8割以上です)

 

そして同じ建物内で、同時にNTT回線利用者がインターネットを使うと、回線が混み合い、速度が低下しやすくなります。動画視聴やゲームをする人が増える時間帯は、特に影響を感じやすいでしょう。

住んでる建物で、NTT回線利用者の数と利用時間帯次第で速度がすごく遅くなり、不安定になるというわけです。

もとが最大100Mbpsしか出ないのに、混雑するとさらに遅くなるんです。

VDSLは混雑時遅くなる

 

一方、戸建て住宅や新しいマンションで主流のFTTH方式は下り最大1GbpsVDSLの10倍高速です。

FTTH(光配線方式)とは

FTTH方式は各部屋まで直接光ファイバーを引き込みます。

 

FTTHはVDSL方式とは違い光で通信するため通信の帯域が広く、電話線ほど混雑の影響は受けにくいです。そのためFTTH配線の光回線はVDSLより高速で安定した通信が可能です。

戸建てや新しいマンションに住んでる方は迷うこと無く1Gbps以上の高速回線が使えるのが今の日本です。

 

しかし、2010年以前に建築されたマンションでは殆どの場合、FTTHには対応できていません。そのため、古いマンション住まいだと、世間の標準より10倍遅いVDSLを使うしか無いわけです。

現状、かなり多くのマンションがVDSLしか使えない状態です。

 

だから

マンション住まいはVDSLしか使えないからTVで動画視聴が無理!しんどい

やたら動画停止するのでYouTubeやNetflixなど視聴しんどい無理!…

テレワークにはしんどい!使えない

と嘆く方が多いんです。

 

自分もそうでした。

VDSLは2026年で使えなくなります

NTT東日本・西日本は、2023年10月23日に「フレッツ 光ネクスト マンションタイプVDSL・LAN配線方式」などの新規受付を終了し、2026年1月31日までにFTTHへの移行工事が完了しなかった場合は、VDSL/LAN方式のサービスが利用できなくなると 発表しています。

それでも、多くのマンションではFTTHによる「光回線を導入工事自体ができない」というのが2025年の現実です。

NTT回線のVDSLから乗り換えたくてもマンションが工事を進めてくれない以上、FTTHでの乗り換え先が無いのが現実です。(NTT以外のauのVDSLやケーブルテレビ回線などは2026年以降も問題無く使えます)

 

VDSLとFTTHの配線方式の両方が使えるマンションの場合のみ、VDSLが完全に使えなくなるだけなので、2025年のいまVDSLしか使えないマンションはこの先もずっとVDSLは使えます

だから、古いマンションの場合、管理組合が大規模な光ファイバー導入工事(FTTH化)を許可して進めない限り、居住者のネット環境はこの先もずっとVDSLなんです。

日本中が下り1Gbpsが標準になってるのに、いまVDSLしか使えない集合住宅の場合は今後もずっと世間の10倍遅いままです。

 

わたしのマンションもVDSしか使えなくて、引っ越さない限り一生世間より10倍遅い回線を使うしかないので悩んでいました。

VDSL環境で動画視聴がしんどいマンションでの経験

世間では1Gbpが標準なので、動画の画質は日々4Kがあたりまえ、フルHDは余裕でスムーズ再生の時代です。

 

「またNetflix止まって、途切れた…」

「TVのYouTubeすぐ止まる」

「YouTubeの再生が途切れまくって辛い」

 

みたいな

VDSL回線でインターネット接続してたら「あるある」な現象、マンション住まいではよく遭遇します。

YouTube動画視聴でVDSLは途切れる

正直、リモートワークとか普段の作業なら下り100Mbpsが安定してればいい、登りも正直100Mbpsで十分です。

でも、TVでYouTube見てるとやたら途切れます。

NTT回線利用者だらけのマンションなのか、混雑する時間帯がどうしても存在します

そういうとき、

大画面4KでのYouTube視聴は本当に辛い。

もっとスムーズに4K映像を見たいのに、すぐ途切れてカクカク映像になる辛い。

 

もっと高速な光回線に変えたい

うちのマンションの事例ですが、VDSL光回線を1ギガ回線にしたい

1ギガが無理でも、なんとか2倍3倍の速度にならないものか。。

ずっとそう思いながらも、マンションが対応してくれないので無理です。

 

ずっと、住んでいるマンションがVDSL方式で光ファイバーを各戸まで引き込むFTTH(Fiber To The Home)工事はできない。。

NUROひかり、auひかり、ソフトバンク光、ドコモ光、フレッツ光も何度も申込みました。

今度こそ工事できるようになってるのでは?

と思って申し込んだけど、無理

毎年今度こそ!と思って申し込んだけどずっと無理。

FTTH回線は工事できないから無理とキャンセルされるだけです

何度申し込んでもマンションが対応しないから無理です。

 

うちのマンションは光ファイバーが通せないんです。

住宅ローン払い終えるまで引っ越しも出来ない

VDSLしか使えないまま一生過ごすしかないのか?

と悩みながらも、改善策を探し続けました

 

最終手段で

J:COM NETの320Mコースを検討したけど、下りはたしかに速いです。

しかし、上り10Mbpsなのでこれはダメすぎる。

DOCOMOやソフトバンクのホームルーターも試しましたが、こちらも全然だめです。

下りがVDSL並で上りは10Mbpsすら出ない場合が多い。異様に遅いです。

うちのマンションでは全く使えないです。

 

一応、動画視聴だけじゃなくて、仕事でリモートワークもあるので上りは最低でも30~50Mbpsは欲しい

なのでJCOM 320Mコースの上り10Mbpsは絶対無理

 

やっぱり、現時点でVDSLしか使えないマンションでは今後もVDSLしか無理なんですね(T_T)

もう、下り100Mbpsが限界で、あきらめるしかない。

このままVDSLで一生我慢するしか無い(T_T)

そう思ってたんです。

 

しかし、諦めきれないです。

YouTubeやNetflixはずっと見るし

ゲームとかデータのダウンロードは今後も増え続けるんです。

なんとかしたい!

なんとか無駄な待ち時間をなくしたいから

今よりもダウンロード速度を速くしたい!

 

FTTH工事が無理なマンションだけど

なんとかVDSLより高速な固定回線が欲しくて調べた結果、

FTTH並の実測値が出る回線を見つけました。

 

まさかのJ:COMです。

 

プランがいろいろありすぎてわかりにくいJ:COMですが、

J:COMの「J:COM NET 1Gコース」というマンション向けの1ギガ回線があるんです。

これが 下り最大1Gbps 登り最大100Mbpsです。

 

え?マンションで下り1Gbps出るの?

上りはVDSL同等だけど、下り最大が10倍高速になる!

これは間違いない!

と思って早速エリア確認すると、、

 

うちのマンションが1Gコースに対応している!

やった!!ついに1ギガ回線!

 

そう思って速攻契約しました(笑)

このコースです。

JCOM NET 1Gコース(エリア確認)
申し込みボタンからマンション対応の確認ができます。

VDSLしか使えないマンションでも下り最大1Gbps

J:COM NET 1GコースはHFC光ハイブリッド方式

J:COMのハイブリッド方式は建物までが光ファイバーで建物内はテレビで使う同軸ケーブルを使った回線です。これがVDSLの10倍高速で下り最大1Gbpsを可能にするものです。

ソフトバンク光のVDSLを解約して、10倍高速な1ギガ回線、J:COM NET 1Gコースに乗り換えました。

今は同じ築古マンションで下り1ギガの回線を使えています

本当にすごく速くなったから嬉しいです!

リモートワークでも安心のギガスピード

 

TVで4K映像も余裕です。

大画面の4K映像、本当にきれいですね

 

15年もの間、

ソフトバンク光のVDSLでガマンしてきたけど、

今は下りだけ1ギガの回線を使ってます。

 

ダウンロードは常時400Mbpsくらい出ます。
VDSLと比較して数倍高速です。

4K対応のTVですが、8K映像もキレイに映せてすごくきれいです。

NTT回線と違ってJ:COM NET 1G回線は利用者が少ないので混雑の影響は感じたことがないです。

 

J:COMの解説ページはこちら

J:COM NET 1Gコース集合住宅でVDSLと比較

JCOM NET 1GコースがマンションにおすすめVDSLの10倍高速
J:COM NET 1Gのマンションでの実際の契約者による通信速度をVDSLと比較、料金プランや提供エリアの確認方法など解説。実際のユーザー評判も含め、VDSLしか使えない集合住宅で1Gコースがおすすめな理由がわかります。

 

1Gコースの口コミ

同じJ:COMの1ギガコース使ってる人の口コミを見ても、みんな高速です。

下り最大100Mbpsと下り最大1ギガは全然違います。

 

みんなの回線速度さんで見ても1Gコースは下りがFTTHよりも速いくらいです。

 

ということで、

同じようにマンションでFTTHの工事ができずVDSLで我慢してるなら、

諦めるのはまだ早いかもしれません!

もしかしたら

あなたのマンションも我が家のように下り最大1ギガ環境が手に入る可能性があるかもです!

J:COM NET 1Gコースが対応しているかもしれません。

 

ただし、

J:COM NET 1Gは対応エリアが狭いです。

対応マンションも少ないです

対応してたVDSLからの乗り換え候補として非常に有力です。

 

VDSLしかないマンションで選べる「2つの高速回線」

FTTHの工事ができないマンション

VDSLしか使えないマンションVDSLの100Mbpsより圧倒的に高速なインターネット回線があります。

 「J:COM NET 1Gコース」 と 「auひかり マンションタイプG」 です。

FTTH工事が出来ないマンションでも、VDSLよりも6倍~10倍高速な技術で接続できる回線です。

 

それぞれのサービスを詳しく見ていきましょう。

選択肢1:J:COM NET 1Gコース –ハイブリッド方式1ギガ回線

VDSLしか使えないマンションでも下り最大1Gbpsの高速回線が使える選択肢

まずひとつめは、「J:COM NET 1Gコース」です。

J:COM NET 1Gコースとは

J:COM NET 1Gコース、マンションの共用部まで光ファイバーを引き込み、そこから各部屋へは既存のテレビ用同軸ケーブルを利用して高速通信を実現するHFCハイブリッド方式下り最大1GbpsとFTTH並に高速です。

 

【サービス概要】 ケーブルテレビでおなじみのJ:COMが提供するインターネットサービスです。

「1Gコース」は、マンションの共用部まで引き込まれた光ファイバーと、各住戸へ配線済みの同軸ケーブルを組み合わせた「ハイブリッド方式」(DOCSISという技術規格が主に使われます)により、最大1Gbpsという高速な通信速度を目指すサービスです。

FTTH方式の工事が難しいマンションでも、VDSLよりはるかに高速なインターネット環境を実現できる可能性があります。

【メリット】

  • VDSLからの大幅な速度向上: 特に大容量データのダウンロードにおいて、VDSLとの速度差を体感しやすいでしょう。オンライン会議や動画視聴もよりスムーズになります。
  • 既存の同軸ケーブルを活用: テレビ用に既に配線されている同軸ケーブルを利用するため、新たな宅内工事が最小限で済む場合があります。
  • J:COMの多彩なサービスとの連携: J:COMのケーブルテレビや固定電話、電気、ガスなどのサービスとセットで利用することで、月々の料金がお得になる可能性があります。
  • サポート体制の充実: 導入時の相談から利用開始後のサポートまで、J:COMのサポートを受けられます。

【デメリット・注意点】

  • 提供エリアや、お住まいのマンションがこのサービス(および1Gコース)に対応している必要があります。

 

最大の難点

J:COM NET 1G対応のエリアが限定的

このサービスは使えるエリアが限定されてるので、ほとんどの人が使えないから知らない人が多いんです。

マンションやエリアが対応していたら本当にラッキーです。

 

【要チェック】あなたのマンションは対応してる?今すぐ確認する方法!

「J:COM NET 1Gコース」があなたのマンションで利用できるかどうかは、J:COMの公式サイトで簡単に確認できます。

確認手順

J:COMの公式サイトにアクセスします。

申し込みボタン、あるいは料金シミュレーションから進めてエリア対応に進みます

郵便番号を入力してエリアを設定します。

 

住所からお住まいのマンションを選択して進めるていき、「1Gコース」が表示されれば1ギガ回線を使えます。

最短4日で開通可能です。

J:COM NETの公式サイト 対応マンション確認→

 

評判

 

「うちのマンションでも使えるかも!」と思ったらエリア確認してみましょう。

申込画面から確認できます!ぜひチェックしてみてください

 

J:COM NET 1Gコース 概要一覧表

「J:COM NET 1Gコース」は、J:COMが提供するケーブルテレビ網を利用したインターネット接続サービスで、特にFTTH(各戸までの光ファイバー)の導入が難しい集合住宅において、VDSL方式よりも高速な通信環境を提供する選択肢の一つです。

項目 詳細 (一般的な内容・想定) 備考
サービス名 J:COM NET 1Gコース ※従来の320Mや120Mコースとは別物です
回線タイプ 光ファイバー+同軸ケーブル (HFC) マンション共用部まで光ファイバー、各戸へは同軸ケーブルで接続
最大通信速度 下り: 最大1Gbps
上り:  最大100Mbps
実測値で平均300Mbps~600Mbps
月額料金 (集合住宅向け目安) 5,180円 (特別割引あり)
1Gコース対象マンション割引あり
プロバイダ料、Wi-Fiルーター料込み
初期費用 契約事務手数料: 約3,300円程度
工事費: 18,800円
(実質無料で24ヶ月契約で分割毎月770円割引)
工事費用実質無料
契約期間 縛りはなし、2年自動更新 2年以内の解約は工事費残債を支払う
解約金 契約更新月以外での解約の場合
契約した月の月額料金
契約月が割引なら2680円~最大5180円
提供エリア J:COMのサービス提供エリア内
かつ、建物が対応している必要あり
都市部中心。公式サイトで住所を入力して確認
主な特徴 ・FTTH工事が難しいマンションでの高速回線として最有力の選択肢
・ケーブルテレビとのセット契約で利便性や割引が期待できる
・ネット単体だと1ギガ月額最安級
注意点 ・320Mコースだと下り最大320Mbps、
上り最大10Mbpsと遅いので要注意
・提供エリアと建物対応の確認が必須
・1Gコースマンションでの実測値は300Mbps~600Mbps
まずはエリア、建物の対応可否チェック

 

J:COM NETのご利用を検討される際は、まず公式サイトJ:COM NET申込みページで対応確認でお住まいのマンションが「1Gコース」に対応しているかご確認ください。

J:COM NET公式サイト

 

選択肢2:auひかり マンションタイプG – VDSLを劇的高速化

VDSLで100Mbpsをはるかに超える速度になる回線

次にご紹介するのは、「auひかり マンションタイプG」です。

auひかり マンションタイプGとは

auひかり マンションタイプGも同様に、共用部まで光ファイバー、そこから各部屋へは既存の電話回線などを利用しつつ「G.fast」という高速化技術でVDSLを劇的に高速化!VDSLのまま下り最大667MbpsFTTHの実測に近い速度へ向上させます。

 

【サービス概要】 auひかりが提供するマンション向けの光回線サービスの一つです。「タイプG」は、マンションの共用スペースまで光ファイバーを引き込み、そこから各お部屋までは既存の電話回線を利用して接続します。

その際にG.fast(ジーファスト)というVDSLの後継である高速化技術を使うことで、VDSLよりも大幅に通信速度を向上させることができます。

 

G.fastはFTTHの実測値なみに高速です。

理論値は上り最大664Mbps、下り164Mbpsですが、実測値では300Mbps~600Mbps出ている口コミも多くVDSLより登り6倍、下りも1.6倍高速になる改善が期待できます。

うちのマンションでも使えるのですが、本当に高速な回線です。

G.fast対応マンション確認

マンションタイプGに対応しているかどうかチェックできます。

auひかり公式プロバイダの申込みページで郵便番号から入力して進めます。

タイプG対応していればマンション名にG16、G8など戸数に応じた内容が表示されます。

 

so-net auひかり タイプG対応チェックはこちら

 

【メリット】

  • VDSLからの大幅な速度アップ: 上りも下りもVDSLより格段に速くなるため、オンライン会議での音声途切れや資料のアップロードの遅延といったストレスから解放されます。テレワークはもちろん、家族みんなで動画視聴やオンラインゲームを楽しんでも快適です。
  • 大掛かりな宅内工事が不要: 既存のVDSL回線を利用するため、新たに壁に穴を開けるような工事が不要なケースが多く、導入のハードルが低いのも魅力です。

 

ユーザー評価 口コミ

 

 

実際のユーザーの声からもauひかりマンションタイプGは非常に高速な回線とわかります。

 

 

auマンションタイプG 料金表

auひかりを契約する際はプロバイダを選べてキャッシュバックが無条件で貰える窓口もあります。

提供タイプ ネットのみ ネット+電話
料金(16契約以上のマンション) 4,180円/月 4,730円/月
料金(8契約以上のマンション) 4,510円/月 5,060円/月

マンションタイプGで選べるプロバイダは

au one net、@nifty、BIGLOBE、So-netの4つです。

※auひかりはプロバイダ料コミコミの料金です

 

マンションタイプG対応プロバイダ選べる窓口

※auひかりを申し込む場合はプロバイダーが自由に選べてキャッシュバックがシンプルなこちらの窓口がお得です。

エリアチェックで対応していればお得なキャンペーンを使って契約できます

auひかり申込み窓口
マンションタイプG対応

auひかり マンションタイプVとG 概要一覧表

auひかりのマンションタイプGの概要です

項目 タイプG (G.fast方式) タイプV (VDSL方式) 備考 (各タイプ共通または補足)
サービス名 auひかり マンション タイプG auひかり マンション タイプV 基本はタイプVですが、マンションがタイプGに
対応していれば自動的にタイプG契約になります
回線タイプ 光ファイバー + メタル電話線 (G.fast技術) 光ファイバー + メタル電話線 (VDSL技術) 共用部まで光ファイバー、各戸へは既存の電話
線を利用。技術の違いで速度が異なる。
最大通信速度 (下り/上り) 下り: 最大664Mbps
上り: 最大166Mbps
下り: 最大100Mbps
上り: 最大100Mbps
G.fast対応マンションは順次拡大中です
月額料金 (目安) 4,400円 4,400円 プロバイダ料金込みです
auスマートバリュー 適用対象
(auスマホ料金割引)
適用対象
(auスマホ料金割引)
auユーザーにとっては大きなメリット。
初期費用 新規登録料: 3,300円
初期工事費: 実質無料)
新規登録料: 3,300円
初期工事費: 実質無料)
工事費は分割払いとなり、実質無料
契約期間 2年自動更新 2年自動更新 2年自動更新
解約金 (契約解除料) 4,400円 4,400円 契約更新期間以外の解約で発生。
加えて、工事費残債がある場合は別途支払いが必要。
提供エリア auひかり提供エリア内
かつ、建物が対応
している必要あり
auひかり提供エリア内
かつ、建物が対応
している必要あり
全国展開(タイプGは対応確認必須)
主な特徴 ・VDSLより高速な通信が可能
・複数のプロバイダから選択可能
・複数のプロバイダから選択可能 タイプGは、FTTH工事ができない
マンションで最速クラスの通信速度
注意点 建物がタイプGに
対応していることが必須
・速度は上下最大100Mbpsが上限
・混雑時は速度低下の可能性
お住まいのマンションがどのタイプに
対応しているか事前の確認。

 

マンションタイプGなら現在のVDSL環境より格段に快適になるでしょう

お住いのマンションが対応しているといいですね。

まとめ VDSL100Mbpsから高速化できる方法

「うちのマンションはVDSLだから…」と諦めていたあなたも、「J:COM NET 1Gコース」 や 「auひかり マンションタイプG」 という、より高速な選択肢があります。

 

いまのVDSLよりも高速な回線に変更してみたい!

J:COMとauひかりの公式サイトで、あなたのマンションがこれらの高速インターネットサービスに対応しているかを確認してみましょう。

もしエリア、建物対応していれば本当にラッキーです。

マンションが対応しているか要チェックです

J:COMの公式サイト

 

J:COMが非対応ならVDSLのまま高速化できるauマンションタイプGも検討。

auひかりを契約する際はこちらの窓口がキャッシュバック最大で、マンションタイプGも契約時に話せるので安心です。

G.fast対応マンション確認

マンションタイプGに対応しているかどうか申込時にチェックできます。こちらの窓口は申込時に対応プランの確認ができるのでより確実にお住まいのマンションがタイプGなのか?判断できます。

※auひかりを申し込む場合。エリアチェックで対応していればお得なキャンペーンを使って契約できます

so-net auひかり タイプG対応チェック

 

以上の、2つの回線が使える対象のマンションなら

長年の回線の悩みから解放され、あなたのインターネット回線環境は劇的に変わる可能性があります。

 

我が家はJ:COMのエリアだったのが幸いでした。

世間の標準の1ギガ回線になったので満足です。

ダウンロード速度次第1ギガは本当に速くて快適です。

 

J:COMの解説ページはこちら

J:COM NET 1Gコース集合住宅でVDSLと比較

JCOM NET 1GコースがマンションにおすすめVDSLの10倍高速
J:COM NET 1Gのマンションでの実際の契約者による通信速度をVDSLと比較、料金プランや提供エリアの確認方法など解説。実際のユーザー評判も含め、VDSLしか使えない集合住宅で1Gコースがおすすめな理由がわかります。
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