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docomo home 5G中古のSIMフリーを楽天モバイルで使う設定方法と注意事項

docomo home5G SIMフリー 楽天モバイルSIMで使う

docomoのホームルーターhome 5G HR01またはhome 5G HR02」を中古で購入し、楽天モバイルのSIMカードを使うことで、月額3,278円でデータ無制限の高速ネット環境を構築することができます。

SIMフリーホームルーター人気ランキングはこちら

 

中古端末の購入は赤ロム(本体代金未払)で騙されることがあるので注意が必要です

home5G中古購入の注意事項
(私は騙されて赤ロム買っちゃいました。代金支払のIMEIコード確認方法の解説など)

 

楽天SIMでhome5G HR01を使う設定方法です。
SIM差し込みAPN設定方法はこちら

 

工事不要でSIMが届けば即日開通、光回線のVDSL並かそれ以上の高速通信ができます。

中古購入の注意点や実際の速度についてまとめました。

docomo home 5GのSIMロックとSIMフリーについて

ホームルーターの中古端末購入に際して気になるSIMロック解除ですが、

docomo home 5G 01/02ともにSIMロック解除の必要はありません。

docomo home 5G最初からSIMフリーです。

 

中古で買えば楽天モバイルSIMでAPN設定することで動きます
(SIMフリーのスマホ端末のAPN設定と同じです)

 

以下、具体的な手順から注意点まで、実体験を交えて解説します。

docomoホームルーター home 5Gの基本知識

docomoホームルーターHR01とHR02のスペック比較

docomoのhome 5Gには現在2つのモデルがあります。

HR01(初期モデル)

  • 最大通信速度:下り4.2Gbps/上り218Mbps
  • 同時接続台数:65台(Wi-Fi:64台/有線LAN:1台)
  • 対応周波数:5G(n78、n79)、4G(Band 1,3,19,21,28,42)
  • サイズ:約170×95×95mm
  • 重量:約720g

中古市場価格 5,000円~8,000円

メルカリの相場

 

HR02(新型モデル)

  • 最大通信速度:下り4.2Gbps/上り218Mbps
  • 同時接続台数:66台(Wi-Fi:64台/有線LAN:2台)
  • 対応周波数:5G(n78、n79)、4G(Band 1,3,19,21,28,42)
  • サイズ:約170×95×95mm
  • 重量:約720g

中古市場価格 8,000円~15,000円

メルカリの相場

 

主な違いは有線LANポートの数(HR02は2ポート)です。

中古価格はHR01の方が安い傾向にあります。

後述しますが、使える電波(バンド)の仕様上、楽天モバイルのSIMを使うとどちらも通信品質は同じになります。HR01,HR02、どちらも5Gは使えません。4G LTEでの接続のみとなります。

 

※なので、私は安い方01を買いました(笑)

 

使えるのはわかったけど、通信速度や4G、5G対応はどうなるのか?

home 5Gと楽天モバイル 対応バンド(4G)の関係

docomoのホームルーター「home 5G HR01/HR02」と楽天モバイルSIMの対応バンドについて、関係性がひと目でわかるように表で解説します。

HR01/HR02で楽天SIMは使える 基本的に4G接続

HR01、HR02のどちらの機種でも楽天モバイルのSIMカードを使ってインターネットに接続することは可能です。

ただし、楽天モバイルでdocomo home5Gを使う場合、HR01,HR02ともに、利用は「楽天の4G自社回線」に限定されます。つまり、5Gにはなりません。

楽天モバイルSIMとhome5Gの組み合わせでは5G通信はできません。

通信方式 バンド (周波数帯) 用途・特徴 HR01対応 HR02対応 楽天モバイル 結論(使えるか?)
5G n77 (3.7GHz帯) 楽天の5Gメインバンド 不可 そもそも非対応のため5G通信はできません
n257 (28GHz帯) 楽天の5G(ミリ波) 不可
n78/n79 ドコモの5Gバンド 不可 ドコモ専用のため使えません
4G (LTE) Band 3 (1.7GHz帯) 楽天の4Gメインバンド ◎ 可能 このバンドでのみ、安定した接続が期待できます
Band 28 (700MHz帯) 楽天のプラチナバンド △ 限定的に可能 エリアがまだ狭く、接続できる場所は限定的です
Band 18/26 (800MHz帯) 楽天のパートナー回線(au) 不可 非対応のため楽天エリア外では圏外になります

 

注意点

接続は楽天の4G「Band 3」1.7GHz帯

表の通り、HR01/HR02と楽天モバイルが共通して確実に使えるのは、4GのBand3だけです。

これは楽天モバイルの自社回線の中心となる電波なので、このエリア内であればホームルーターとして利用できます。

5G通信は利用できません

楽天モバイルの5Gで使われるメインの電波(バンドn77)と、home 5Gが対応するドコモの5G電波(バンドn78, n79)は種類が異なります。

そのため、HR01/HR02に楽天モバイルのSIMを挿しても5Gで通信することはできません。

 

パートナー回線(au回線)に繋がらない注意点

楽天モバイルは、自社の電波が届かない場所をパートナーであるauの回線(Band 18/26)でカバーしています。しかし、docomo端末であるHR01/HR02はこのauの電波に非対応です。

つまり、楽天モバイルの自社エリアから一歩でも外れると、HR01/HR02では「圏外」になってしまうため、利用する場所がエリア内であることを確認してから使うようにしましょう。

 

楽天モバイルのエリア確認ページ

 

※私の設置場所は5Gミリ波 5GSub6対応のエリアですが、4Gでの使用になります。

 

HR01とHR02の5G対応バンドの違いは、楽天SIMでは影響なし

HR02はHR01よりも多くのドコモの5Gバンドに対応しており、ドコモのSIMで使う場合はHR02の方が5Gに繋がりやすいです。 しかし、楽天モバイルのSIMで利用する場合、どちらにせよ楽天の5Gバンド(n77)には非対応なため、この差は関係ありません。

楽天モバイルで利用する上では、HR01とHR02の間に性能差はほぼ無いと考えてよいでしょう。

 

楽天モバイルのSIMなら月額3,168円です。

楽天モバイルのSIMカードを選ぶ 

※端末なしSIMのみで入手可能です。

RakutenモバイルSIMが使えるホームルーター

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5Gホームルーター おすすめ機種比較!SIMフリーでお得な使い方も
ホームルーターの「通信速度の比較」、「月額料金や端末代」、「お得な契約キャンペーン情報」など解説します。SIMフリーのホームルーターおすすめTOP3当サイトで一番のおすすめは4Gエリアなら楽天モバイルSIMと中古のdocomo home 5...

 

楽天SIM利用者に人気の新品SIMフリーホームルーターはこの2つです。

SIMフリーPIX-RT100-AZ 4G回線でコスパ思考ならPIXELA(ピクセラ)

・LTE対応SIMフリーホームルーター ※4G回線用です
・国内MNO 4キャリアのSIM対応(ドコモ・au・Softbank・楽天)
・主要な格安SIMにも対応
・SIM契約だけですぐ使える
・無線LANはIEEE 802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz同時利用)
・ギガビットイーサネット4ポートで有線でも高速で利用可能
・16デバイスとWi-Fi同時接続
・SIMカードサイズ  標準SIM

口コミ

コスパ最高!4G回線にはこれ

コスパ最高!4G回線にはこれ。 本体代が15800円と言う低価格でえっ!? 安いて二度見しました。 楽天回線で使用しています。110GB超えても 24.8MbPS出ています。本体裏にはUSBポートが4つありパソコンとAndroidTVに接続しています。快適です。 以前はソフトバンクエアー本体代69800円 月々5980円を使用して無駄遣いをしていまし た。ピクセルホームルーターにしてからは 月々3278円で運用出来るようになりました。 残念なことは5G SIMには非対応な所です。 あとは何年持つのか楽しみです。

 

【2年間使用して】楽天モバイル固定

【2年間使用して】楽天モバイル固定でホームルーターとして使用 Softbank Airの速度が著しく遅かったため代替策として楽天Simを使えるルーターとして購入。 使い始めて2年。満足できる速度が出ています。 昼夜平均で上り・下り共に30Mbps以上。ゴールデンタイム(21時)前後は若干落ちますが、下りで20Mbpsくらい出ています。ちなみにAirではゴールデンタイムは3Mbpsまで落ちていました。 こちらのルーターは楽天の電波に固定できるためAUに切り替わることはありません。また月々の支払いも3千円程度なので、戸建ての光回線の半額です。 これまで使用して1か月に1度くらいパケ詰まりを起こしています。スマホ同様に電波を使ったデータ通信にはついて回る現象とのこと。ルーターの電源のON/OFFで解決できるため自分はとくに不便は感じていません。 とにかく購入してよかったです。

 

楽天モバイルに対応したホームルーター

楽天モバイルに対応したホームルーター タイトル通り楽天モバイルで使用しています。 これまでホームルーターを3種類ほど使ったのですが、どれも受信感度はイマイチだったり、耐久性に問題があったりと「これ」っていうのがありませんでした。 しかしこの製品は電波の受信感度が良く、通信が安定しています。また設定でBand3に固定できるので楽天モバイルにはピッタリだと思います。 一つ注意が必要なのは対応SIMが標準サイズなので、すでに切り取ってmicroやnanoサイズにしている場合はサイズを変えるアダプタ等が必要になるので注意してください。

 

5G対応 TP-LinkDeco X50-5G SIMフリー Wi-Fiルーター メッシュWi-Fi システム AX3000規格 2402 + 574Mbps

5G対応SIMカードで超高速インターネットに繋がるメッシュWi-Fiシステム Deco X50-5G
[様々な場所で使える] インターネット回線がない場所でも、SIMカードを入れることでご利用いただけます。ポップアップストア、ロッジ、別荘、などで高速WI-Fi環境をSIMカードで構築いただけます。
[超低遅延] 5Gの超低遅延でビュンビュン快適
[Wi-Fi規格値] Wi-Fi 6 対応:2402 Mbps (5GHz) + 574Mbps (2.4GHz)
[2.5Gbps 有線LAN接続] 1x 2.5Gbps ポートと 2x 1Gbpsポートを搭載
[Deco メッシュ] すべてのDeco メッシュWi-Fiシステムと互換性があり、シームレスなメッシュWI-Fi環境を構築します。

口コミ

APN設定で困ってる人へ

APN設定で困ってる人へ このルーターを使用する人は楽天モバイルがほとんどだと思うので、APN設定の方法を紹介します。楽天SIMを指して写真の通りに設定したら繋がります。ルーターにあるデフォルトのrakutenの設定では繋がりません。 メッシュを組むなら、deco x50がオススメです。他のdecoでも組めますが、AX3000規格に合わせるならx50がオススメです。

 

楽天にて運用中

楽天にて運用中。 近くに(目視できる所、300メートルぐらい)アンテナがあったのでイケるかもと思ったらやっぱりイケた。 ちなみに田舎の木造戸建て2階建て 窓の上に台を作り神棚的に鎮座させました。 家で使ってる光より速い気がする、、、 解約しよう。 今月中には解約しよう。 もっと早くやれば良かったなー ※参考までに写真載せてます。

 

オンラインゲームwowsプレイできた

オンラインゲームwowsプレイできた vdsl 月7000円の 速度80mgbpsぐらいしか出ない回線をぶった斬り、スマホのシムと共用で楽天モバイル5g無制限月3千円に乗り換えました。    普段はスマホデザリングでタブレット使用、長時間作業する時やゲームする時はpc使用のため本機にsim差し替えて使ってます、若干sim差し替え作業がめんどくさいですがこれで2回線契約しなくていいし光回線も必要ないのでかなり月5000円、年六万の節約になりました。 マンション8fで国道挟んで向かいのマンションから電波が飛んでるようなので調子がいいです。流石にpingは固定回線に負けるけどFPSゲームやらない、動画視聴だけの人には全く問題なし。  ちなみにオンラインゲームwows戦艦ゲームは普通に起動し問題なくプレイできたので動作確認済み  ちなみに外部アンテナ大きさが会うものを刺してみたら若干電波が良くなった

 

楽天モバイルSIMを選ぶメリット

Rakuten最強プランの料金体系

 

楽天モバイルの最大の魅力は、シンプルでお得な料金体系です。

  • 3GBまで:880円(税込み968円)
  • 20GBまで:1880円(税込み2,178円)
  • 無制限:2880円(税込み3,278円)

ホームルーターとして使用する場合、最大で無制限プランの3,278円になります。

docomo正規契約と比べて月額2,002円、年間で24,024円もお得です。

 

縛りなし、解約は自由

楽天モバイルは解約時の違約金はありません。

  • 契約後、使わなければ月額968円です。
  • 契約期間の縛りはありません。
  • 解約はいつでも自由に解約できます。

光回線の工事ができないマンション、VDSLしか使えないマンション集合住宅でホームルーターを試しに使ってみたい場合など、テスト的に使うにも非常に自由度の高い回線サービスです。

 

ホームルーターで高速通信はもちろん、端末にSIMカードを差し替えればスマホでも通信通話が可能です。

楽天モバイルのSIMカード選択ページ 

中古home 5Gホームルーター購入 騙されないで!

電源ケーブルなし、端末代金未払、といったリスクがあります。

以下の注意点を確認して購入するといいでしょう。

 

購入時の必須チェックポイント

中古でhome 5Gを購入する際は、以下を必ず確認してください。

1. SIMロック解除済みかの確認

全機SIMフリーなのでSIMロックは確認不要です。問題ありません。

 

2.分割金の残債有無 赤ロム に注意

本体の分割払いの残債が残っている場合があります

 

docomo home5Gは解約時に本体残債を一括支払いになるので、基本的には残債がない中古が基本です。しかし、まれに残債を分割で支払い継続中のものがあります。その場合、残債の支払いが停止(延滞で支払わないなど)があると、端末の動作を停止されることがあるようです。

 

不安な場合は IMEI(機器の番号)を聞いて、残債の有無を調べることをおすすめします。

IMEIの確認サイト(DOCOMO)

ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト

IMEI ネットワーク利用制限記号の意味

記号 状態 説明
制限対象外 ネットワーク利用制限の対象外です。
※ただし、今後「×」となる条件に合致した場合は、ネットワーク利用制限の対象となります。
制限可能性あり 利用できますが、代金債務の不履行等により利用制限となる可能性があります。
× 利用制限中 利用制限中です。
IMEI確認不可 IMEI(製造番号)が確認できません。

分割未払で解約して、解約後分割中の場合は△が表示されます。(中古でも使ますが使えなくなる恐れもある)

 

IMEI確認方法

IMEIコードは端末にログインして確認できます。

http://192.168.128.1/

設定画面の以下のメニューから確認できます。

中古の出品者が確認しにくい(難しい)かもしれないので、注意が必要です。

 

私が購入した端末は端末代金未払のものでした。

一応普通に動いてますが、どこかのタイミングで動かなくなるのかも知れません。

 

赤ロム中古端末の補足

なんで使えてるのかな?と思っていじってみたら

ネットワーク検索を手動にしてチェックしてみると

DOCOMOやKDDI,SoftBankのAPNでは使用できない状態になってました。

しかし、新しく作ったAPN設定は楽天なので、

Rakuten(新しく設定したAPN)については使用可能でした。

 

もとの、ドコモSIMのAPN APN名 spモードは使えないけど

新しく作った方法Rakutenは使えている という状態のようです。

 

端末代金未払の中古端末でも楽天モバイルSIMでAPN設定したら使い続けられるのかもしれません。

しばらく使って様子見ます。

※中古の安い端末はだいたい端末代金未払だと思います。

 

3. 付属品の確認

ACアダプター(必須)

LANケーブル(あれば便利)

取扱説明書(なくても問題なし)

ACアダプターなしで出品してる人が多いので注意が必要です。

 

ACアダプターが無い場合、互換品を探すなら

出力 12V 2.0A の24Wの電源

AC差込口外7.4mm 内5mm(観たこと無いサイズ)

自分で電源探す場合は差込口の互換DCジャック 変換が必要かもしれません。

 

なので電源なしの中古品には注意が必要です。

 

おすすめ購入先と相場価格

メルカリ、ヤフオクなど

  • HR01:5,000円〜15,000円
  • HR02:8,000円〜20,000円
  • 個人出品が多く価格交渉可能
  • 「ゆうゆうメルカリ便」なら匿名配送で安心

 

箱ありで見た目がきれいな本体を買いました。基本的に解約時に残債は一括支払いされてるものなので、残債の有無を確認せずに一番安い出品物を買いましたが、残債未払の、いわゆる「赤ロム」という状態のものでした。
とりあえず使えるので無視して使い続けます(笑)

楽天モバイルSIMが使えるホームルーター

ここではdocomoのホームルーター「home 5G HR01/HR02」の説明をしましたが、

楽天モバイルのSIMカードが使えるホームルーターは5つあります。

人気ホームルーター

  • docomo home5G HR01 一番安いコスパNo.1
  • docomo home5G HR02
  • Speed Wi-Fi HOME 5G L11
  • Speed Wi-Fi HOME 5G L12
  • Speed Wi-Fi HOME 5G L13 最強高速No.1

 

楽天には楽天ターボ(RakutenTurbo)というホームルーターがありますが、楽天ターボは、楽天モバイルのSIMカードは使えません、端末代金が41,580円、初期費用3,300円が必要で月額料金4,840円です。加えて通信速度も実測でこられらのホームルーターに楽天モバイルSIMを差したものより大幅に遅いため、ここでは省略しています。

 

楽天モバイルで高速に使えるホームルーターの各スペック比較表です。

楽天モバイルSIMで使うホームルーター5機種スペック比較表

比較項目 docomo home 5G HR01 docomo home 5G HR02 Speed Wi-Fi HOME 5G L11 Speed Wi-Fi HOME 5G L12 Speed Wi-Fi HOME 5G L13
楽天モバイルとの相性 △ 限定的 △ 限定的 ◎ フル対応 ◎ フル対応 ◎ フル対応
楽天 5G (n77) 対応
楽天 4G自社(B3/B28)対応
楽天 パートナー(B18)対応
最大通信速度 (下り)※1 4.2Gbps 4.2Gbps 2.7Gbps 2.7Gbps 4.2Gbps
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6E
有線LANポート 1ポート (1Gbps) 2ポート (1Gbps ×2) 1ポート (1Gbps) 2ポート (2.5Gbps / 1Gbps) 2ポート (2.5Gbps / 1Gbps)
最大同時接続台数 65台 66台 32台 42台 66台
本体サイズ (mm) 高さ170 x 幅95 x 奥行95 高さ170 x 幅95 x 奥行95 高さ170 x 幅70 x 奥行124 高さ170 x 幅70 x 奥行124 高さ210 x 幅70 x 奥行124
重量 約720g 約847g 約599g 約635g 約635g
発売時期 2021年8月 2023年2月 2021年6月 2021年11月 2023年6月

最大通信速度 (下り)※1これはメーカーの理論値で実際にはこの10分の1も出ないことがほとんどです。

 

以下は実際の通信速度の平均値をまとめた一覧表です。

楽天モバイルSIMによる 実測通信速度 比較表

下記の表は、ユーザーの通信速度レポートを集計した「みんなのネット回線速度」や利用者の各種レビュートの情報を基に作成しています。

機種名 平均下り速度 (ダウンロード) 平均上り速度 (アップロード) 平均Ping値
docomo home 5G HR01 約 28 Mbps(4G) 約 18 Mbps 約 47 ms
docomo home 5G HR02 約 32Mbps(4G) 約 15Mbps 約 47 ms
Speed Wi-Fi HOME 5G L11 約 185 Mbps(5G) 約 31Mbps 約 54 ms
Speed Wi-Fi HOME 5G L12 約 235 Mbps(5G) 約 41 Mbps 約 51 ms
Speed Wi-Fi HOME 5G L13 約 265 Mbps(5G) 約 51 Mbps 約 47 ms

 

速度比較のポイント

  • 下り速度(ダウンロード):
    • Speed Wi-Fi HOME 5G L13 が頭一つ抜けて速く、光回線にも匹敵する平均365Mbpsという非常に高い実測値を記録しています。動画視聴や大容量ファイルのダウンロードなど、あらゆる用途で快適な利用が期待できます。
    • docomo home 5G HR01 も平均180Mbpsと十分高速ですが、後継機であるHR02には及ばない結果となっています。
    • Speed Wi-Fi HOME 5G L11 と L12 は130〜250Mbps前後の速度で、日常的なインターネット利用には全く問題のないレベルです。
  • 上り速度(アップロード):
    • Speed Wi-Fi HOME 5G L13 が約61Mbpsと、他機種を大きく引き離しています。動画投稿や大容量ファイルの共有、オンライン会議などを頻繁に行うユーザーにとっては最も適した選択肢と言えるでしょう。
    • docomo home 5Gシリーズは上り速度が比較的遅い傾向にあります。
  • Ping値:
    • Ping値は通信の応答速度を示し、数値が小さいほどラグが少ないことを意味します。オンラインゲームなどを重視する場合は特に重要な指標です。
    • 今回比較した機種はいずれも40ms台で、ホームルーターとしては標準的な値です。特にSpeed Wi-Fi HOME 5G L13が最も優れた数値を示しています。

【重要】 この表の数値は、多数のユーザーから集計された平均値です。実際の通信速度は、お住まいの地域、電波状況、周辺の利用者数、時間帯など、様々な要因によって大きく変動する点にご留意ください。

 

楽天モバイルSIMで使うなら

  • WiMAX端末の選択肢 → Speed Wi-Fi HOME 5G L13 / L12 / L11 楽天の5G、4G(自社回線・パートナー回線)の電波に完全対応しており、SIMの性能を最大限に引き出せます。
  • docomo端末の選択肢 → docomo home 5G HR01 / HR02 楽天の4G自社回線(都市部中心)でのみ利用可能です。5Gやパートナー回線(au回線)には接続できず、利用エリアが限定されます。

 

各機種のおすすめポイント(楽天モバイルを使う)

Speed Wi-Fi HOME 5G L13 / L12 / L11 (WiMAXホームルーター)

Speed Wi-Fi HOME 5G L13

中古市場価格 13,000円~20,000円

メルカリの相場

 

※IMEIを確認することで、端末の分割残債未払を確認できるので、中古端末を購入する際は出品者にIMEI番号を提示させるようにしましょう。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13の場合は本体底面に記載されています

 

 

WiMAX au端末のIMEIコード確認ページ

「IMEI」とは、電話番号や回線契約とは関係がない、固有の端末識別番号です。「国際移動体装置識別番号(International Mobile Equipment Identifier)」の頭文字を取っています。携帯電話・スマートフォン本体にかかるネットワーク利用制限状態の確認や、端末補償サービスのご利用の際に必要となる場合があります。

 

楽天モバイルのSIMで使うなら、基本的にはこの3機種がおすすめです。

WiMAXホームルーター端末は 楽天の主要な電波(バンド)を全て掴むことができるため、日本全国の幅広いエリアで安定した通信が期待できます。中古価格は少し高くなります。

  • L13(最新・最強モデル) 中古価格15,000円~:Wi-Fiの最新規格「Wi-Fi 6E」に対応し、通信速度も最速。有線LANも高速な2.5Gbpsポートを備えます。性能に一切妥協したくない方向け。
  • L12(バランス・コスパモデル)中古価格10,000円~: L13とネットワーク性能はほぼ同等で、楽天モバイルの電波をフル活用できます。Wi-Fi 6や2.5Gbps有線LANにも対応しており、非常にバランスの取れた人気機種です。中古市場でも手頃な価格で見つかります。
  • L11(価格重視モデル) 中古価格8,000円~:楽天モバイルの電波にフル対応している最も安価な選択肢。Wi-Fi性能や有線LANポートは上記2機種に劣りますが、「とにかく安く楽天SIMのホームルーター環境を構築したい」という場合に最適です。

 

速度重視ならWiMAXのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13

5G最高の性能を引き出すならSpeed Wi-Fi HOME 5G L13がおすすめです。

我が家の環境(大阪市内マンション)ではSpeed Wi-Fi HOME 5G L13はWiMAXのSIMで使うほうが高速です

Speed Wi-Fi HOME 5G L13無料で試してから考えるのも一つです。

Try WiMAXお試し無料!ホームルーターいつ届く?注意点ほかレビュー
下手な光回線よりも快適で高速通信ができるホームルーターSpeed Wi-Fi HOME 5G L13。ホームルーターNo.1の実力をもつ5Gモデルです。これを使いたくて、WiMAXの契約を検討しているものの、「自分の環境で本当に快適に使える...

 

より格安に安定した普通に使える回線なら、docomoのホームルーターがコスパ良いです。

docomo home 5G HR01 / HR02 (docomoホームルーター)

楽天SIMの利用は可能ですが、4G専用なのでコスパ重視の方向けです。

最大のデメリットは、楽天モバイルの5G(n77)とパートナー回線(au回線のBand 18)に非対応な点です。

ただし、4G固定で利用することで下り、上りとも通信速度が安定する傾向があるので、速度の安定度を求める人には人気があります。

 

中古端末の価格は安い傾向にあります。

HR01 中古価格 5,000円

HR01 中古価格 8,000円

  • 5G通信はできません。
  • 楽天の自社エリア(主に都市部)を外れると、圏外になります。

 

楽天の自社回線(Band 3)の電波がご自宅で強力に受信できることが確実な場合に限り、中古で安く手に入れてコストを抑える、という使い方が考えられます。

HR01とHR02の間に、楽天モバイルSIMで利用する上での性能差はほぼありません。

※私はHR01を使ってます。

 

ホームルーターの設定で5G接続を取り払って4G接続で安定した通信ができる

コスパよく安定した通信を目指すならdocomo home 5G HR01がおすすめです。

 

好みのホームルーターで高速通信はもちろん、スマホやタブレット端末にSIMカードを差し替えれば通信通話も可能です。月額968円~最大3168円で通信容量無制限です。

 

楽天モバイルのSIMカード選択ページ 

楽天モバイルでSIMカードを申し込む方法

申し込み前の準備

必要書類

  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • クレジットカードまたは銀行口座情報
  • MNP予約番号(他社から乗り換える場合のみ)

事前確認事項

 

楽天モバイルのSIMカード選択ページ 

 

SIMカードだけ契約するためには、手持ちの端末が楽天モバイルに対応しているかどうか?をチェックする流れから始まります。

手順としては、端末は何でもいいので、端末対応OKの画面まで進める

という流れになります。

 

画面の流れ

以下、参考に

まず

SIMカードとeSIMの選択からですが

必ずSIMカードを選んでください

最初に以下のような画面が出ますが

モバイルルーター を選択

 

その他を選択

 

その他(SIMフリーデバイス)を選択

 

適当に選ぶ
ZTEを選択

 

楽天回線対応製品です

と表示される画面が出ればOKです。

Rakuten最強プランを申し込む

をタップして進めるだけです。

 

Rakuten最強プランを申し込めば数日後SIMカードが届きます。

 

楽天モバイルのSIMです。

楽天モバイルのSIMカード選択ページへ 

※端末なしSIMのみで入手可能です。

 

楽天モバイルSIM設定(APN設定)手順

本体リセットされてる場合もあるのでそのままSIMカードを差し込んで電源ONでも大丈夫な場合が多いです。

リセットされてない場合は電源いれてから本体裏面のリセットボタン長押しでリセット完了させてスタートしてください。

 

本体リセットしてから

楽天モバイルのSIMカードを差し込みます

SIMカードを差し込む

本体底にフタがあるのでフタをめくるとSIMスロットが出てきます

ICの面(金色の面)を上になるようにもって差し込みます。

 

SIMカードをきっちり奥まで差し込みます

カチッと感触があるまで差し込みます

 

完全に差し込んだ状態

 

電源をいれる

ホームルーターHR01本体を電源ケーブルに接続

コンセントにつなげると自動的に電源ONになりまs.

 

本体の電源がONになれば、数十秒待つと本体からWi-Fiの電波が出ます。

電波が出たら真ん中のランプが点灯します。

 

Wi-Fi SSIDに接続して設定画面へ

本体底面にあるWi-FiのSSID 2.4GHzと5GHzの2つが記載されてます。

スマホで初期設定を行うので3.4GHzのSSID(無線LAN電波)に接続します。

(パソコンでもOKです)

 

※末尾のアルファベットがCになってるのが2.4GHz電波です。

 

スマホで接続する場合は、右側にあるQRコード撮影で、自動的に2.4GHzに接続されます。

 

SSIDのパスワードをもとめられるので、最下段のパスワードを入力します

設定画面へ自動的に接続されますが、ログインできてない状態です。

 

本体設定画面へログイン

続いて本体底面の左側のQRコードを撮影すると設定画面へ遷移します。

パソコンや手動でURL入力する場合下記アドレスを入力します

web,setting

 

docomoの管理画面が表示されます。

まだログインはできていない状態です。

 

ここで「ログイン」マークをタップするとログイン画面に移動します

 

ログイン画面で、

パスワードを求められるので、

無線LAN接続用のパスワード(最下段に書かれてるパスワード)を入力します。

 

これでホームルーターHR01の設定画面にログインできました。

 

初期パスワードから任意のパスワードへ変更をもとめられるので、覚えやすいものに変更します

変更したら確認して保存します。

 

パスワード変更したら再度ログインをもとめられるので、

新しく設定したパスワードで管理画面へログインします。

 

続いて楽天モバイルのSIMが使える状態にセッティングします。

APN設定を行います。

APN設定の詳細手順

画面左上のdocomoのロゴの左

3本線になってるマークをタップするとメニューがひらきます

 

メニューが開いたら

 

設定をタップ

 

 

モバイルネットワーク設定をタップ

APNプロファイル設定をタップ

APNプロファイル設定の画面が表示されたら

APNプロファイル設定 +新規 のマークをタップ

新規でAPNプロファイル(楽天用の接続モード)を作成します。

 

新規APNプロファイル 楽天用は以下のように2項目入力します

 

  • プロファイル名 Rakuten (ここはなんでもいいです)
  • APM名 Rakuten.jp (頭文字は大文字でRakuten.jp)
  • 認証方式は CHAP になってるか確認でOK
  • IPタイプ は IPv4/IPv6 になってるか確認でOK

 

楽天モバイルAPN情報入力

  • APN名:rakuten.jp
  • ユーザー名:空欄
  • パスワード:空欄
  • 認証タイプ:CHAP
  • PDPタイプ:IPv4/IPv6

以上の項目設定ができたら

確認画面で確認します

 

適用をタップ

 

APN設定を変更したら一旦ネットワークが切断されます。

OKをタップして少し待ちます。

少し待つと、本体のランプが点灯

点灯ランプは左から 緑、青、青になります。

これでホームルーターHR02が差し込んだ楽天モバイルのSIMカードでの稼働となります。

 

実際の通信速度 home5G楽天モバイルSIM

大阪市内、5Gエリアですが、楽天モバイルSIMではドコモhome5Gは4GLTE通信となります。

平均的な速度は以下のような感じです。

普通に4K動画も見れます。アップロードがやや遅そうな数値ですが、

1ギガクラスのファイルを頻繁にアップロードする

FPSのオンラインゲームしながらYouTubeライブ配信する

などの用途では厳しい状態となります。

それ以外はそれほど遅いとか重たいと感じにくいかも知れません。

ただし、設置場所、住所、住居の構造鉄筋木造など、状況により通信速度は変わるので、参考までに。

 

接続確認とトラブルシューティング

正常接続の確認方法

  • home 5GのディスプレイまたはLEDが青色点灯
  • 管理画面で「楽天」または「Rakuten」の表示
  • インターネット接続テストの実行

よくある接続トラブルと解決方法

問題1: 楽天回線に接続されない → APN設定を再確認、設定後に必ず再起動

問題2: 圏外表示が続く → 楽天回線エリア内かを確認、窓際など電波の良い場所に移動

問題3: 速度が異常に遅い → パートナー回線(au)に接続している可能性、5G/4G設定を確認

 

通信速度の最適化

設置場所による速度の違い

home 5Gの通信速度は設置場所に大きく左右されます。

実測での比較結果:

窓際(南向き)

  • 下り速度:平均30-40Mbps
  • 上り速度:平均10-25Mbps
  • Ping値:35ms

光回線VDSL方式並かそれ以上のダウンロード速度、上りもVDSL並です。

 

部屋の中央

  • 下り速度:平均30-40Mbps
  • 上り速度:平均10-25Mbps
  • Ping値:45ms

光回線VDSL方式並かそれ以上のダウンロード速度、上りもVDSL並です。

 

奥まった北側の部屋

  • 下り速度:平均10-30Mbps
  • 上り速度:平均3-8Mbps
  • Ping値:50-80ms

光回線VDSL方式並かそれ以上のダウンロード速度、上りは遅すぎです。

 

うちの場合は最適な設置場所は南側の窓際でベストです。

※お住まいの位置や形状によって変わりそうです。

 

データ使用量の管理方法

my楽天モバイルアプリでの確認方法

楽天モバイルのデータ使用量は「my楽天モバイル」アプリで簡単に確認できます。

アプリの主な機能

  • リアルタイムのデータ使用量表示
  • 楽天回線エリア内/外の使用量内訳
  • 請求予想金額の表示
  • 通信速度の測定

確認のポイント

  • 「楽天回線エリア」での使用量は無制限
  • 「パートナー回線エリア」は月5GBまで高速
  • 国内通話は「Rakuten Link」アプリ使用で無料

パートナー回線エリアでの注意点

楽天回線エリア外では、au回線(パートナー回線)を使用します。

パートナー回線の制限

  • 月間データ容量:5GB
  • 超過後の速度:最大1Mbps
  • 5GB超過後は翌月1日にリセット

対策方法

  • 楽天回線エリアマップで事前確認
  • データ使用量の定期的なチェック
  • 大容量ダウンロードは楽天回線エリア内で実行

速度制限時の対処法

万が一、パートナー回線で5GBを超過した場合の対処法:

最大1Mbpsでできること

  • ウェブサイト閲覧:問題なし
  • メール送受信:問題なし
  • 標準画質動画視聴:可能(720p程度)
  • ビデオ会議:やや厳しい
  • 4K動画視聴:困難

データ購入による解決 楽天モバイルではパートナー回線エリアでの追加データ購入が可能(1GB:660円)ただし、コストを考えると推奨されません。

docomo正規の料金と比較 コストメ面のリットは?

年間コスト比較シミュレーション

実際の年間コストを詳細に比較してみましょう。

docomo正規契約の場合

  • 月額料金:4,950円
  • 年間料金:59,400円
  • 初期費用:3,300円(契約事務手数料)
  • 端末代:39,600円(3年利用で月々サポート適用時実質無料)
  • 3年間総額:181,500円

楽天モバイル運用の場合

  • 月額料金:3,278円
  • 年間料金:39,336円
  • 初期費用:0円(楽天モバイル)
  • 端末代:5,000円(HR01中古購入想定)
  • 3年間総額:123,008円

3年間で約4万円の節約が可能です。

他社ホームルーターサービスとの比較

主要な競合サービスとの比較:

ソフトバンクエアー

  • 月額料金:5,368円
  • 年間料金:64,416円
  • 3年間総額:193,248円
  • 通信制限:夜間に速度制限あり

WiMAX +5G

  • 月額料金:4,268円〜4,950円(プロバイダにより変動)
  • 年間料金:51,216円〜59,400円
  • 3年間総額:178,200円
  • 3日間10GB制限廃止(2022年2月〜)
  • WiMAXのSIMとL13がホームルーター最強最速

楽天モバイル + home 5G運用が最もコストパフォーマンスに優れています。

SpeedHome5GとWiMAXのsimセットが速度は最速となります。

 

実際の使用感レビュー

実際に使用した結果をレポートします。

通信速度(平均値)

  • 平日昼間:下り25Mbps/上り8Mbps
  • 平日夜間:下り25Mbps/上り12Mbps
  • 休日昼間:下り35Mbps/上り16Mbps
  • 休日夜間:下り25Mbps/上り20Mbps

家族4人での利用状況

  • 同時接続台数:平均8台(スマホ4台、PC2台、タブレット2台)
  • 月間データ使用量:約200GB
  • 動画視聴、オンライン会議、ゲームすべて問題なし

注意点・デメリットの詳細解説

契約・サポート面の注意点

docomo公式サポート対象外 楽天モバイルSIMを使用している場合、以下はdocomoサポート対象外となります:

  • 通信トラブルの対応
  • APN設定のサポート
  • 速度改善の相談

故障時の対応方法 home 5G本体が故障した場合:

  • docomoショップでの修理は基本的に断られる
  • メーカー修理は有償対応
  • 中古販売店の保証期間内なら交換可能

よくある質問(FAQ)

SIMロック解除に関する質問

Q: 中古で購入したhome 5GのSIMロック解除は必要ですか?

A: 不要です。

Q: 楽天モバイル以外、他の格安SIMも使えますか?

A: はい。SIMロフリーなので楽天モバイル以外のSIMカードも使用可能になります。

 

設定でつまずきやすいポイント

Q: APN設定をしても楽天回線に接続されません

A: 以下を確認してください:

  • APN情報の入力ミス(特にrakuten.jpのスペル)
  • 設定保存後の再起動を忘れている
  • SIMカードの挿入が不完全

Q: 5G表示になりません

A: 楽天モバイルSIMで使う場合は4G接続になります

 

速度が出ない場合の対処法

Q: 通信速度が1Mbps程度しか出ません

A: 以下を順番に確認してください:

  1. home 5Gの設置場所を窓際に移動
  2. ネットワークモードを「4Gのみ」に変更してテスト
  3. 時間を変えて再測定(夜間は混雑により速度低下)

Q: アップロード速度が異常に遅いです

A: 楽天モバイルは上り速度がやや制限される傾向があります。大容量ファイルのアップロードには時間がかかる場合があります。

楽天モバイルエリア外での利用について

Q: 楽天回線エリア外でも無制限で使えますか? A: パートナー回線エリアでは月5GBまでの制限があります。超過後は最大1Mbpsでの通信となります。

Q: 出張先や旅行先でも使えますか? A: home 5Gは契約住所での利用が前提ですが、楽天モバイルSIM使用時は技術的には他の場所でも利用可能です。ただし、利用規約上は推奨されません。

メリット・デメリットの総括

この方法が向いている人の特徴

最適な利用者

  • 月の通信費を抑えたい方
  • 工事不要ですぐにネット環境を整えたい方
  • 楽天回線エリア内にお住まいの方
  • 多少の設定作業は苦にならない方
  • 年間2万円の節約に魅力を感じる方

あまり向いていない人

  • 絶対的な安定性を求める方
  • 設定作業が苦手な方
  • 楽天回線エリア外の方
  • サポートを重視する方

 

まとめ

docomoのhome 5G HR01/HR02を中古で購入し、楽天モバイルのSIMカードと組み合わせることで、月額3,278円でデータ無制限のホームネット環境を構築できます。

この方法なら:

  • 年間約2万円の節約が可能
  • 工事不要で即日開通
  • 5G対応の高速通信
  • 契約期間の縛りなし

多少の設定作業は必要ですが、一度設定すれば長期間にわたって通信費を大幅に削減できます。楽天回線エリア内にお住まいで、通信費を抑えたい方には非常におすすめの方法です。

通信費の見直しは、家計改善の第一歩。この機会にぜひ検討してみてください。

楽天モバイルの申し込みはこちらから: 楽天モバイルのSIMカードを申し込む

 

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