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ソフトバンク光からドコモ光への乗り換え完全ガイド – 工事不要でIPv6対応

ソフトバンク光からドコモ光への乗り換え完全ガイド - 工事不要でIPv6対応

ソフトバンク光からドコモ光への乗り換えは、工事不要で簡単に行えます。

乗り換え手順を解説します。

乗り換え手順と必要書類

申し込み方法の詳細

ソフトバンク光からドコモ光への乗り換えは、「事業者変更」という方法で工事不要で行えます。

これは光コラボレーション事業者間の乗り換えに適用される簡単な手続きです。

事業者変更の基本手順

  1. ソフトバンク光から「事業者変更承諾番号」を取得する
  2. ドコモ光に申し込む際、取得した承諾番号を伝える
  3. 手続き完了後、指定日にソフトバンク光からドコモ光へ自動的に切り替わる
  4. 必要に応じてルーターの設定や交換を行う
  5. ソフトバンク光のレンタル機器を返却する

これらの手続きは、オンラインまたは電話で完結できます。なお、10ギガプランを利用している場合や10ギガプランへの変更を希望する場合は、事業者変更ではなく「解約→新規契約」という形になり、工事が必要になる点に注意が必要です。

ソフトバンク光で事業者変更承諾番号を取得する方法

ソフトバンク光事業者変更承諾番号のWEB申込み手順

ソフトバンク光の事業者変更承諾番号はWEBから申し込むことが可能です。

ソフトバンク光の事業者変更承諾番号はWEBサイトから申し込むこともできるようになり、以前よりも手続きが簡単になりました。ただし、最終的には電話確認が必要なので、その点は理解しておきましょう。

以下の6ステップでWEB申込みの手順を詳しく解説します。

STEP1:ソフトバンク光の解約申込みページにアクセス

まずはソフトバンク光の公式解約ページにアクセスします。

この画面では以下のような選択肢が表示されます

  • 解約(ソフトバンク光を完全に解約する場合)
  • 事業者変更(他社光コラボレーションへの乗り換え)

事業者変更」を選択してください。

以下のように選択して進めます

🔍 ポイント:解約も事業者変更も同じ画面からスタートになります。流れも全く同じです。

手続前の確認事項

上記画面で必要事項をチェックして進めます。

  • 手続き前の確認 事業者変更承諾番号発行の有効期間は15日間です
    15日を過ぎると再度、利用できなくなりますのでご注意ください。
  • SoftBank 光は自動解約となります
    お乗り換え先事業者の回線開通をもって、SoftBank 光は自動解約となります。
  • 契約解除料はご確認済みですか?
    契約状況により契約解除料が発生する場合がございます。 契約解除料の有無や金額はMy SoftBank よりご確認ください。
  • 工事費の残金は一括清算となります
    工事費の残金がある場合は、一括でお支払いください。 工事費の残金(一括支払い)に関する詳細はWEBにてご確認ください。
  • スマホとのセット割引がなくなります
    「おうち割 光セット」などセット割にお申し込みしている場合、割引などがなくなります。
  • [Yahoo!BB 基本サービスをご契約の方]@ybb.ne.jpのアドレスが利用できなくなります
    解約をもって、メールアドレスが利用できなくなります。

 

電話でオペレーターと話す日時の予約

画面を下へスクロールして進めていくと、事業者変更手続きの電話サポート予約へ進みます。

 

電話サポートの予約画面が出ますので、空きがある日を探します

 

これで電話予約は完了です。

下記、電話手続きのSTEP2以降へ進みます。

 

上記の手続きで電話予約が出来なかった場合は以下のSTEP1電話での予約へ進みます。

 

上記で手続きが出来なかった場合、

ソフトバンク光サポートセンターへ電話

まずはソフトバンク光サポートセンターに電話します。

  • 電話番号:0800-111-6710(通話料無料)
  • 受付時間:10:00〜19:00(年中無休)

🔍 ポイント:電話は混雑時には待ち時間が長くなることがあります。比較的空いている平日の午前中に電話するのがおすすめです。

 

ここからは同じです。

STEP2:自動音声の質問に回答

WEBで予約した日時に自動電話がかかってきます。

電話がつながると自動音声ガイダンスが流れます。以下の手順で操作します

  1. 自動音声で氏名をフルネームで答えさせられます
  2. 自動音声で生年月日を正確に答えさせられます

(ご自身で電話した場合は以下)

  1. 問い合わせ電話番号の確認のため、「#」をプッシュ
  2. 契約者の誕生日を西暦8桁(例:1990年1月20日→19900120)と「#」をプッシュ
  3. 事業者変更の問い合わせは「2」をプッシュ

次に人間のオペレーターへ繋がるまで待たされます。

STEP3:オペレーターの質問に答える

オペレーターにつながったら、本人確認のために以下のような質問をされます:

  • 電話口は契約者本人か?
  • 現住所は正しいか?
  • 引っ越しの予定があるか?
  • どこの他社サービスに乗り換えるか?
  • (ソフトバンク、ワイモバイルの場合)別の携帯キャリアに乗り換える予定はあるか?

これらの質問は、本人確認だけでなく、顧客情報の更新やマーケティングデータの収集も目的としています。正直に回答しましょう。

STEP4:オペレーターによる契約内容の確認

続いて、オペレーターがあなたの現在の契約内容を確認します。具体的には以下のような情報です:

  • 現在のプラン(ファミリータイプかマンションタイプか)
  • 契約期間(いつから利用しているか)
  • 契約更新月
  • 加入中のオプションサービス

この段階で、あなたの契約状況に基づいて、解約時に発生する費用の説明があります。

STEP5:事業者変更に伴う費用の確認

事業者変更(実質的な解約)に伴い、以下のような費用が発生する可能性があります:

  • 契約解除料(違約金):契約更新月以外の解約の場合
  • 工事費の残債:工事費を分割払いしている場合の未払い分
  • 事業者変更承諾番号の発行手数料:2022年6月30日以前に契約した場合のみ3,300円

🔍 ポイント:この段階でオペレーターから、引き止めとして「特別割引」や「限定キャンペーン」の提案がある場合があります。例えば、「月額1,980円割引」などの提案です。事前に乗り換えるかどうかをしっかり決めておきましょう。

私の場合は、親戚や家族で別居している人に今の契約を持ち越すことで安く出来ますといっった案内までありました。どれも断って問題ないですが、解約阻止トークは非常に複雑化していますので変な契約切り替えはやめておきましょう。

STEP6:オペレーターによる事業者変更承諾番号の発行

すべての確認が完了すると、やっとオペレーターが事業者変更承諾番号を発行します。

  • 電話口で事業者変更承諾番号を伝えられるので、必ずメモを取りましょう
  • 翌日には登録されている携帯電話番号にSMS(ショートメッセージ)でも通知されます
  • SMSには、MySoftBankで確認できるURLも記載されています

※事業者変更承認番号は以下のような構造になっています。

必要な電話番号と情報

手続きに必要な連絡先や情報を以下にまとめました。

ソフトバンク光の事業者変更承諾番号取得

  • 電話番号:0800-111-2009(ソフトバンク光サポートセンター)
  • 受付時間:10:00~19:00(年中無休)
  • 必要情報:契約者情報(氏名、生年月日、連絡先電話番号)

ドコモ光の申し込み

代理店経由での申し込みがキャッシュバック特典などでお得です。主な申し込み窓口は以下の通りです。

  • NNコミュニケーションズ(代理店)
    • キャッシュバック:最大40,000円
    • 条件:ドコモユーザーであること
    • 受取時期:開通から約1か月後
  • GMOとくとくBB(代理店)
    • キャッシュバック:最大105,000円
    • 条件:有料オプション加入必須
    • 受取時期:開通から約5か月後
  • ドコモ公式サイト
    • 特典:dポイント最大20,000ポイント
    • 受取時期:開通から約4か月後

申し込み時に必要な情報:

  • 事業者変更承諾番号(有効期限は発行から15日間)
  • 契約者情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど)
  • ドコモ光で利用したいプロバイダの選択
  • クレジットカード情報または口座振替情報

スムーズな手続きのための注意点

事業者変更を利用してスムーズに乗り換えるための注意点をまとめました。

  1. 事業者変更承諾番号の有効期限に注意
    • 発行から15日以内にドコモ光への申し込みを完了させましょう
  2. ドコモが開通するまでにソフトバンク光を先に解約しない
    • 解約してしまうと「事業者変更」が利用できず、工事が必要になってしまいます
  3. プロバイダ選びは慎重に
    • ドコモ光には21社のプロバイダがあるため、特典や無料レンタルルーターなど、サービス内容を比較検討しましょう
  4. 申し込みタイミングの最適化
    • 月の上旬に申し込むと、料金の二重払い期間を最小限に抑えられます
    • ソフトバンク光は月の途中で解約しても月額料金は日割りされないため注意が必要です
  5. 契約更新月を確認
    • ソフトバンク光の契約更新月に乗り換えると違約金が発生しません
    • My SoftBankで更新月を確認しましょう
  6. 電話番号の継続利用確認
    • NTT発行の電話番号は継続利用可能ですが、ソフトバンク発行の番号は継続できません

これらのポイントを押さえることで、スムーズな乗り換えが可能になります。

 

 

ソフトバンク光への返却物

返却備忘録

BBユニット 返却

本体 ACアダプターなど自費で送る

 

NTTへの返却物

NTT 返却袋が届く

袋に入れて返却

 

ソフトバンク光のユニットの返送は自費です。

元払い

ソフトバンクへの返送は実費

返却先住所

〒272-0001
千葉県市川市二俣678-55
ESR 市川ディストリビューションセンター 3階 北棟N8
ソフトバンク返品センター宛

宛先の電話番号の記載は不要です

解約時の注意点と違約金

ソフトバンク光の解約後の手続き

ソフトバンク光からドコモ光への事業者変更の場合は、ソフトバンク光の解約手続きは不要です。乗り換え完了と同時に自動的に解約されます。ただし、以下の点に注意が必要です。

レンタル機器の返却

  • 返却対象:光BBユニット、電源アダプタ、LANケーブル、モジュラーケーブル等
  • 返却期限:ドコモ光への切り替え翌月の20日まで
  • 返却先:〒272-0001 千葉県市川市二俣678-55 ESR市川ディストリビューションセンター 3階 北棟N8 ソフトバンク返品センター宛
  • 注意点:送料は自己負担、NTTロゴ入りの機器(ONU等)は返却不要

オプションサービスの解約確認

  • My SoftBankからオプションが自動解約されているか確認
  • 一部オプション(Cloud Box、スマートレスキュー丸ごと安心パック等)は個別に解約が必要

事業者変更ではなく「解約→新規契約」の形で乗り換える場合は、ソフトバンク光に解約の連絡が必要です。この場合、ドコモ光の開通日が決まってから解約するのがおすすめです。

違約金の発生とその金額

ソフトバンク光を契約更新月以外に解約すると、違約金が発生します。違約金額は契約内容や契約日によって異なります。

ソフトバンク光の違約金

契約タイプ 契約日 戸建て マンション
2年契約 2022年7月1日以降 5,720円 4,180円
2年契約 2022年6月30日以前 10,450円 10,450円
5年契約 16,500円
契約期間なし 0円 0円

契約更新月(契約期間満了月とその翌月・翌々月)に解約すると違約金は発生しません。My SoftBankで自分の契約更新月を確認しておくとよいでしょう。

また、ドコモ光には「解約金負担キャンペーン」があり、他社からの乗り換えで発生した解約費用を最大25,000dポイントまで補填してくれます。このキャンペーンを利用すれば、違約金を実質0円にできる可能性があります。

解約後の流れと確認点

ソフトバンク光からドコモ光への乗り換え後に確認すべきポイントをまとめました。

料金の確認

  • ソフトバンク光:月額料金が日割りされず、1か月分請求される
  • ドコモ光:切り替え日から月末までの日割り計算で請求される
  • 工事費残債:ソフトバンク光の工事費を分割払い中の場合は残債の一括払いが必要

開通後の確認事項

  1. インターネット接続の確認
    • ルーター設定完了後、実際にネットが使えるか確認
  2. Wi-Fi接続の確認
    • すべてのデバイスがWi-Fiに接続できるか確認
  3. 速度計測
    • 乗り換え前後で速度に大きな変化がないか確認
    • 速度が遅い場合はプロバイダに相談
  4. キャッシュバック申請状況の確認
    • 代理店から連絡があったらキャッシュバック用の口座情報を正確に伝える
  5. レンタル機器返却の完了確認
    • My SoftBankで返却ステータスを確認

以上のポイントを確認することで、乗り換え後のトラブルを未然に防ぐことができます。

 

キャッシュバックや特典の取得方法

ドコモのキャッシュバックキャンペーン

ドコモ光では、公式サイトや代理店ごとに異なるキャッシュバックや特典が用意されています。主なキャンペーンは以下の通りです。

ドコモ光公式キャンペーン

  • 新規・事業者変更:最大20,000dポイント
  • 適用条件:2年契約プラン、dポイントクラブ会員であること
  • 特典付与時期:開通から約4か月後

乗り換え特典(解約費用負担)

  • 他社からの乗り換えで発生した解約費用を最大25,000dポイントで補填
  • 適用条件:ドコモ光契約者、証明書類の提出が必要
  • 特典付与時期:ドコモ光開通から約7か月後

これらの公式キャンペーンは、代理店経由で申し込んでも適用されるので安心です。

申し込み時の特典情報

代理店経由で申し込むと、公式特典に加えて独自の高額キャッシュバックが受け取れます。主な代理店の特典を比較してみましょう。

代理店 キャッシュバック額 条件 受取時期
NNコミュニケーションズ 最大40,000円 ドコモユーザーのみ 開通から約1か月後
GMOとくとくBB 最大105,000円 有料オプション加入必須 開通から約5か月後
Wiz【ドコモ光】 最大100,000円 有料オプション加入必須 開通から約6か月後
【@nifty with ドコモ光】 最大125,000円 有料オプション加入必須 開通から約8か月後
OCN オンラインショップ 最大35,000dポイント なし 開通から約6か月後

キャッシュバック額だけを見ると、GMOとくとくBBが最も高額ですが、条件や受け取り時期も重要な判断材料です。有料オプションの月額料金がキャッシュバック額を下回らないように注意が必要です。

NNコミュニケーションズは、条件がドコモユーザーであることのみで、受け取り時期も最も早いため、シンプルな条件で確実にキャッシュバックを受け取りたい方におすすめです。

オプションサービスとのセット割引

ドコモ光では、光回線とセットで利用するとお得になるオプションサービスがあります。主なものを紹介します。

ドコモ光電話

  • 月額料金:550円
  • 特徴:NTT加入電話の番号をそのまま引き継げる
  • 特典:基本料金が一般加入電話より安く、ドコモ光とセットで利用するとお得

ドコモ光テレビ

  • 月額料金:825円
  • 特徴:地デジやBSデジタル放送が視聴可能
  • 特典:スカパー!や各種有料チャンネルと組み合わせて利用可能

ドコモ光リモートサポート

  • 月額料金:550円
  • 特徴:パソコンやスマホの設定をリモートでサポート
  • 特典:初期設定からトラブル解決まで幅広くサポート

セキュリティサービス

  • 月額料金:無料~550円(プロバイダにより異なる)
  • 特徴:ウイルス対策やフィルタリング機能
  • 特典:一部プロバイダでは無料提供

これらのオプションサービスは必要に応じて選択できますが、代理店のキャッシュバック条件にオプション加入が含まれている場合もあるので、申し込み前に確認しておくとよいでしょう。

ドコモ光 高額キャッシュバックの代理店

ドコモ光への乗り換えを検討している方にとって、代理店選びは非常に重要なポイントです。数ある代理店の中でも、特にキャッシュバック額と受け取りやすさで優れているのが「NNコミュニケーションズ」と「GMOとくとくBB」の2社です。ここでは、この2社の特徴と選び方について詳しく解説します。

NNコミュニケーションズ – シンプルな条件で早期キャッシュバック

NNコミュニケーションズ

主な特典

  • キャッシュバック額:最大40,000円(10ギガプラン)、20,000円(1ギガプラン)
  • 受取時期:開通から約1か月後(業界最速クラス)
  • 適用条件:ドコモユーザーのみ(ドコモスマホとペア回線設定)
  • オプション加入:不要

NNコミュニケーションズの強み

  1. シンプルな条件
    • 有料オプション加入が不要で、単純にドコモユーザーであることが条件
    • 余計なオプション料金の支払いが発生しない
  2. 業界最速級の還元時期
    • 開通翌月には口座に振り込まれるため、キャッシュバック忘れのリスクが極めて低い
    • 他社では3〜8か月後の還元が多い中、圧倒的に早い
  3. 簡単な申請手続き
    • 申し込み後の電話確認時に口座情報を伝えるだけで完了
    • 複雑な申請フォームへの入力や書類の提出が不要

NNコミュニケーションズは、「確実に」「早く」「手間なく」キャッシュバックを受け取りたい方に最適です。特にドコモユーザーであれば、余計な条件なしで高額キャッシュバックを受け取れるため、非常におすすめです。

GMOとくとくBB – とにかく金額重視なら

GMOとくとくBB

主な特典

  • キャッシュバック額:最大105,000円(条件あり)
  • オプションなしの場合:30,500円(10ギガプラン)、10,500円(1ギガプラン)
  • 受取時期:開通から約5か月後
  • 適用条件:有料オプション加入が必須(最大キャッシュバック額の場合)

GMOとくとくBBの強み

  1. 業界最高クラスのキャッシュバック額
    • 条件を満たせば最大105,000円という圧倒的な金額
    • オプションなしでも比較的高額なキャッシュバック
  2. Wi-Fiルーター無料レンタル
    • 高性能Wi-Fiルーターを契約期間中無料でレンタル可能
    • 3種類のルーターから選択可能
  3. セキュリティサービス充実
    • 無料のセキュリティソフト提供
    • 最新のIPv6接続で高速通信

ただし、最大キャッシュバックを受け取るには有料オプションへの加入が必須であり、オプション料金の総額とキャッシュバック額を比較検討する必要があります。また、キャッシュバックの申請は開通から4ヶ月後にメールで案内が来るため、見逃さないよう注意が必要です。

2社の比較表

項目 NNコミュニケーションズ GMOとくとくBB
1ギガプラン
キャッシュバック
20,000円 最大84,000円
(オプションなし:10,500円)
10ギガプラン<br>キャッシュバック 40,000円 最大105,000円
(オプションなし:30,500円)
受取時期 開通から約1か月後 開通から約5か月後
適用条件 ドコモユーザーのみ 有料オプション加入(最大額の場合)
申請方法 電話で口座情報を伝えるだけ 4ヶ月後のメールから申請フォームに入力
Wi-Fiルーター 別途レンタルまたは購入 無料レンタル可能

どちらを選ぶべき?あなたに合った代理店の選び方 

NNコミュニケーションズがおすすめな人

  • ドコモユーザーである
  • 確実かつ早くキャッシュバックを受け取りたい
  • オプションにはあまり興味がない
  • シンプルな条件で申し込みたい

NNコミュニケーションズ

GMOとくとくBBがおすすめな人

  • とにかく高額キャッシュバックを狙いたい
  • オプションサービスも積極的に利用したい
  • 無料Wi-Fiルーターが欲しい
  • キャッシュバック申請の管理ができる

GMOとくとくBB

どちらを選んでも、ドコモ光公式よりも高額なキャッシュバックを受け取ることができますが、自分の優先順位に合わせて選ぶことが重要です。確実性と早さを重視するならNNコミュニケーションズ、金額を最重視するならGMOとくとくBBという選択肢になるでしょう。

キャッシュバックを確実に受け取るための4つのポイント

  1. 申請期限を必ずカレンダーに記入
    • 特にGMOとくとくBBの場合、4ヶ月後の申請を忘れないように注意
  2. メールをこまめにチェック
    • 迷惑メールフォルダも含めて定期的に確認する
    • 特にフリーメールの場合、代理店からのメールが迷惑メールに分類されることも
  3. 申請情報は正確に入力
    • 特に口座情報は間違いがないよう二重チェック
    • 氏名や住所も契約時の情報と一致させる
  4. 不明点は早めに問い合わせ
    • キャッシュバックに関する疑問点は代理店に直接確認
    • 「思い込み」で損をしないよう、条件は明確に理解しておく

これらのポイントを押さえることで、高額キャッシュバックを確実に手に入れることができます。ドコモ光への乗り換えをお得に行い、快適なインターネットライフをお楽しみください!

 

料金プランの比較

ドコモ光の月額料金詳細

ドコモ光の料金プランはシンプルで、住居タイプと契約期間で区分されています。

ドコモ光の基本料金

プラン 戸建て マンション
1ギガ(2年定期契約) 5,720円 4,400円
1ギガ(定期契約なし) 7,370円 5,500円
10ギガ(2年定期契約) 6,930円 6,930円
10ギガ(定期契約なし) 8,580円 8,580円

プロバイダ料金は基本料金に含まれており、別途支払う必要はありません。すべての料金は税込み表示です。

ドコモ光電話・ドコモ光テレビの料金

オプションサービス 月額料金
ドコモ光電話 550円
ドコモ光テレビ 825円
リモートサポート 550円

ドコモユーザーなら「ドコモ光セット割」を利用することで、上記の基本料金からさらに割引が適用されます。

ソフトバンク光との料金比較

ソフトバンク光の基本料金

プラン 戸建て マンション
2年契約 5,720円 4,180円
5年契約 5,500円
契約期間なし 7,238円 5,698円

ドコモ光とソフトバンク光の戸建てプランは同額ですが、マンションプランではソフトバンク光が月額220円安くなっています。ただし、スマホセット割を考慮すると、ドコモユーザーにとってはドコモ光の方がお得です。

工事費用の比較

項目 ドコモ光 ソフトバンク光
新規工事費(戸建て) 19,800円(無料※) 26,400円(無料※)
新規工事費(マンション) 16,500円(無料※) 26,400円(無料※)
事業者変更手数料 3,300円 3,300円

※キャンペーン適用時

工事費はどちらもキャンペーンで実質無料になりますが、キャンペーン適用条件が異なるため、申し込み前に確認が必要です。

家族割やお得なプラン

ドコモ光でお得な料金プランを実現するためのポイントを紹介します。

ドコモ光セット割

スマホプラン 割引額/月(1回線)
5Gギガホ プレミア 1,100円
5Gギガホ 1,100円
ギガホ プレミア 1,100円
ギガホ 1,100円
5Gギガライト(~7GB) 1,100円
5Gギガライト(~5GB) 1,100円
5Gギガライト(~3GB) 550円
5Gギガライト(~1GB) 220円

この割引は契約者本人だけでなく、同一住所の家族も含め最大20回線まで適用されます。家族4人がドコモユーザーで全員が1,100円割引の対象なら、合計4,400円/月の割引となり、マンションタイプのドコモ光なら実質無料に近い料金で利用できることになります。

お得なキャンペーン活用法

  1. 代理店の高額キャッシュバックを利用
    • NNコミュニケーションズなら最大40,000円のキャッシュバック
    • 1ギガタイプの場合、約7か月分の月額料金相当
  2. ドコモ光セット割と組み合わせ
    • 家族全員のスマホ料金からの割引でさらにお得に
  3. オプション選びで月額料金を抑える
    • 必要なオプションだけを選択
    • プロバイダ特典の無料Wi-Fiルーターを活用

家族の通信環境に合わせて最適なプランを選ぶことで、長期的にはかなりの節約になります。

ドコモ光で選べるプロバイダ一覧

ドコモ光 1ギガ タイプA プロバイダ一覧【全18社】

タイプAは、ドコモが指定するプロバイダから選べるタイプです。以下の表で、各プロバイダの特徴と10ギガ対応状況を全て網羅しています。(※10ギガ対応は一部のみとなります)

IPoE IPv4 over IPv6 対応プロバイダ

プロバイダ名 10ギガ対応 おすすめポイント
1. OCN インターネット 安定した大手プロバイダ、サポート充実
2. GMOとくとくBB 無料Wi-Fiルーター、セキュリティ対策充実
3. @nifty メールサービスやセキュリティソフトが充実
4. ANDLINE シンプルな料金体系、初心者向け
5. hi-ho 長年の実績、安定したサービス
6. SIS 地域密着サポート、カスタマーサポートの質が高い
7. BIGLOBE 多彩なオプションサービス、メールサービスが充実
8. BB.excite リーズナブルな料金プラン、シンプルなサービス構成
9. IC-NET ビジネス向けサポートも充実、高い安定性
10. Tigers-net.com 関西地域に強い、地域に根差したサービス
11. エディオンネット 家電量販店ならではのサポート、店舗でのフォロー
12. シナプス 地域密着のきめ細かいサービス、親切な顧客対応
13. 楽天ブロードバンド 楽天ポイントが貯まる、楽天経済圏とのシナジー
14. DTI 低価格でシンプルなサービス、コストパフォーマンス重視
15. ネスク 北海道エリアに強い、地域特化型サポート
16. TikiTikiインターネット 特色あるオプションサービス、独自の付加価値
17. ドコモnet(※) ドコモとの連携が強い(新規受付停止中)
18. plala(※) 安定したサービス(新規受付停止中)

※「ドコモnet」「plala」は2024年2月29日をもって新規受付を停止しています。既存ユーザーは継続利用可能です。

ドコモ光はプロバイダーを選ぶ必要があります。

ドコモ光おすすめプロバイダーについてはこちら(解説)

ドコモ光プロバイダー24社おすすめ代理店1ギガ10ギガ(タイプA,B,Cの違い解説)
ドコモ光の選び方完全ガイド。1ギガプランのタイプA・B・Cの違い、全プロバイダ一覧、地域別ケーブルテレビ会社を徹底比較。最大35,000円キャッシュバックが貰えるGMOとくとくBBやNNコミュニケーションズなどおすすめ代理店も紹介。

 

ルーター設定のポイント

既存ルーターの利用方法

ソフトバンク光からドコモ光に乗り換える際、レンタルしていたルーターの扱いについて理解しておく必要があります。

ルーターの区分

  1. NTTレンタルのONU(光回線終端装置)
    • NTTのロゴが入った機器は返却不要で継続利用可能
    • ドコモ光でもそのまま使用できる
  2. ソフトバンク光からレンタルのルーター(光BBユニットなど)
    • ソフトバンク光のロゴが入った機器は返却が必要
    • ドコモ光では利用できない

既存のONUはそのまま利用できますが、ソフトバンク光専用のルーターは使用できません。個人所有のルーターは基本的に継続して使用可能ですが、IPv6対応の確認が必要です。

ルーター接続方法の解説

ドコモ光開通後、インターネットを利用するためのルーター接続手順は以下の通りです。

必要な機材

  • ONU(光回線終端装置):継続利用または新規設置
  • ルーター:既存または新規購入、プロバイダからのレンタル品
  • LANケーブル:Cat5e以上推奨

接続手順

  1. ONUとルーターをLANケーブルで接続
    • ONUの「LAN」ポートとルーターの「WAN」ポートを接続
  2. ルーターとパソコンを接続
    • 有線接続:ルーターの「LAN」ポートとパソコンをLANケーブルで接続
    • 無線接続:Wi-Fi設定で接続(次項で解説)
  3. ルーターの電源を入れる
    • 各機器のランプが正常に点灯するか確認
  4. インターネット接続設定
    • プロバイダから送付された接続情報(ID・パスワード)を設定

IPv6対応のルーターであれば、プロバイダのIPv6設定情報に沿って設定することで、より高速な通信が可能になります。

Wi-Fi設定の手順

Wi-Fi接続を設定する手順を、デバイス別に解説します。

パソコンのWi-Fi設定

  1. パソコンの「Wi-Fi」アイコンをクリック
  2. 利用可能なネットワーク一覧からルーターのSSID(ネットワーク名)を選択
  3. パスワード(暗号化キー)を入力して「接続」をクリック

スマートフォン・タブレットのWi-Fi設定

  1. 設定アプリから「Wi-Fi」を選択
  2. ルーターのSSIDをタップ
  3. パスワードを入力して接続

テレビのWi-Fi設定

  1. テレビのメニューから「ネットワーク設定」を選択
  2. 「無線」または「Wi-Fi設定」を選択
  3. ルーターのSSIDを選択しパスワードを入力

Wi-Fi設定に必要なSSIDとパスワードは、通常ルーター本体に記載されています。もし変更した場合は、変更後の情報を使用してください。

設定で困ったときは

ドコモ光では、接続設定をサポートする「ネットトータルサポート」サービスを提供しています。初回申し込みの場合は31日間無料で利用できるので、自信がない方は利用を検討してみてください。

  • 受付窓口:15716(携帯電話専用)、0120-825-360(一般電話専用)
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

 

よくある質問

手続きに関する疑問

Q: ソフトバンク光からドコモ光への乗り換えにかかる期間はどのくらい?

A: 事業者変更承諾番号の取得から約1〜2週間程度です。申し込みから10日前後で切り替わるケースが多いです。

Q: ソフトバンク光は自分で解約する必要がある?

A: 事業者変更の場合、自分で解約する必要はありません。ドコモ光への切り替えと同時に自動的に解約されます。ただし、レンタル機器の返却は必要です。

Q: 事業者変更承諾番号の取得方法は?

A: ソフトバンク光サポートセンター(0800-111-2009)に電話して取得できます。My SoftBankからの取得はできません。

Q: プロバイダはどれを選べばいい?

A: 主な選択基準は以下の通りです。

  • IPv6対応(全プロバイダ対応済み)
  • 無料Wi-Fiルーターレンタルの有無
  • セキュリティソフトの無料提供
  • サポート体制の充実度

GMOとくとくBBやOCNなどが人気の高いプロバイダです。

ルーター設定のよくある質問

Q: ソフトバンク光で使っていたルーターはそのまま使える?

A: ソフトバンク光からレンタルしていたルーターは返却が必要で継続利用できません。ただし、個人で購入したルーターは基本的に継続利用可能です。

Q: Wi-Fiの設定はどう変更すればいい?

A: 新しいルーターを接続する場合、パソコンや各デバイスのWi-Fi設定で新しいSSIDを選択し、パスワードを入力する必要があります。

Q: IPv6接続の設定方法は?

A: プロバイダから送られてくる案内に従って設定します。一般的には以下の手順です:

  1. ルーターの管理画面にアクセス
  2. インターネット接続設定からIPv6設定を有効化
  3. プロバイダから提供されたIPv6接続情報を入力

Q: ONUとルーターの違いは?

A: ONUは光信号を電気信号に変換する装置で、ルーターはONUからの信号を受け取り、複数の機器をインターネットに接続できるようにする装置です。ONUはNTTからのレンタル品で、ルーターは自分で用意するかプロバイダからレンタルします。

料金やキャンペーンの疑問

Q: ドコモ光のキャッシュバックはいつもらえる?

A: 代理店によって異なります。

  • NNコミュニケーションズ:開通から約1か月後
  • GMOとくとくBB:開通から約5か月後
  • Wiz:開通から約6か月後
  • 公式dポイント:開通から約4か月後

Q: ソフトバンク光の解約違約金はドコモ光で負担してくれる?

A: はい、ドコモ光の「解約金負担キャンペーン」で最大25,000dポイントまで負担してもらえます。申請には解約費用の証明書類の提出が必要です。

Q: 申し込み窓口によって特典が違うのはなぜ?

A: 代理店ごとに独自のキャンペーンを実施しているためです。公式窓口、ドコモショップ、各代理店でそれぞれ特典内容が異なります。

Q: プロバイダを後から変更できる?

A: 変更可能ですが、変更手数料3,300円がかかります。また、プロバイダ変更によって接続情報も変わるため、再設定が必要です。

まとめ

ソフトバンク光からドコモ光への乗り換えは、工事不要で比較的簡単に行える便利な方法です。ドコモユーザーであれば、スマホとのセット割引が適用され、家族全員で大きな節約になります。

乗り換えの主なポイントを改めて整理すると:

  1. 事業者変更で簡単に乗り換え可能
    • 工事不要、ネットが繋がらない期間も最小限
    • 事業者変更承諾番号を取得してドコモ光に申し込む
  2. 代理店経由の申し込みでキャッシュバックが有利
    • NNコミュニケーションズなら最大40,000円、条件も簡単
    • GMOとくとくBBなら最大105,000円(条件あり)
  3. プロバイダ選びが重要
    • 全プロバイダがIPv6対応済み
    • 無料Wi-Fiルーターレンタルの有無を確認
  4. ソフトバンク光のレンタル機器は返却が必要
    • 返却期限は切り替え翌月の20日まで
    • NTTロゴ入りの機器は返却不要
  5. 契約更新月の確認で違約金回避
    • または解約金負担キャンペーンを活用

最適なタイミングで申し込み、適切なプロバイダとオプションを選択することで、快適なインターネット環境を維持しながら、通信費の大幅な削減が可能です。特にドコモスマホユーザーは、セット割引で大きなメリットを享受できるでしょう。

ドコモ光はプロバイダーを選ぶ必要があります。

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